ダイソーの洗濯ネットはジャンボサイズが優秀との噂!真相はいかに!

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何枚あっても困らない洗濯ネット

私は現在夫と2人暮らしですが、小さいサイズから大きいサイズまで合計10枚ほど使い回しています。

(少ない・・・笑)

まとめて買いたいけれど、セットの物だと不要な大きさのものも入っていますよね。

また、欲しい物が含まれていないこともありますよね。

 

そんな風にお悩みの方へ朗報です!!是非ダイソーへ足を運んでみてください!

小さなサイズからジャンボサイズまで色々なサイズ、さらに可愛いデザインの物も販売されています。

ジャンボサイズは60cm×60cmと大容量!

 

この記事では、ダイソーの洗濯ネットの紹介をはじめ、基礎知識も併せてご紹介していきたいと思います!

 

 

ダイソーの洗濯ネットの種類と、噂のジャンボタイプ

ダイソーへいくと、様々な洗濯ネットがラインナップされています。

28cm×35cm程の小さな洗濯ネットから、大きいタイプで60cm×60cmの大きさのものまで!

加えて、網目が粗いものと細かいもの、キャラクターデザインの物から無地のシンプルデザインまであります。

店舗によりラインナップ数は異なると思いますが、私のよく使う店舗で約50種類販売されています。

ジャンボタイプに関しては、人気商品のようでいつも在庫が1 〜2点残っている程度。

(他の商品は5点ほど残っているのですが・・・)

どうしてもデザインにこだわりがある、百円均一の商品は使いたくない!

という方以外は、ダイソーで全てまかなえてしまいます♪

自宅で大活躍してくれているダイソーの洗濯ネットを、以下よりご紹介していきたいと思います。

 

ジャンボタイプ

大人気商品のジャンボタイプからご紹介します!

ジャンボタイプは大きさが、60cm×60cmの角型。

撮影画像が粗く恐縮ですが、網目は細いタイプで糸くずをしっかりガードしてくれます。

ジャンボタイプは、トレーナーやパーカーだと3〜4枚、ズボンなら3本。

また、Tシャツですと5〜6枚、キャミソールでは12〜13枚を一度に洗濯することが可能です。

キャミソール12枚も一気に洗うことはなかなかないとは思いますが・・・(笑)

一人暮らしでしたら2日分の洗濯物が一気に洗濯出来てしまいますね!

サイズがかなり大きいため、私は洗濯機の前にひっかけ、洗濯カゴ代わりに使用しています。

そして、そのままチャックを閉めて洗濯するというズボラな活用の仕方を行っていました。

 

型崩れ防止タイプ

低めの円柱の形をした、型崩れ防止タイプも我が家では大活躍してくれています!

下着が1〜2枚入るようになっており、型崩れをさせたくない下着などを洗濯する際に使用しています。

また、下着意外にも帽子や骨盤ベルトや、メッシュタイプのコルセットを洗濯することができます。

また、小さめのポーチなども型崩れ防止タイプのネットを使用しています!

(商品によっては洗えないものもあるため、お持ちのものが洗濯可能かはご確認ください!)

私はこのネットを3枚程度持っており、それらの物を洗う際に活用しています!

最近ですと、立体型の洗えるマスクを洗濯する際も使用しています。

 

両面使えるタイプ

引用 ダイソー

ファスナーが裏表両面についているタイプです。

洗濯を干す際に洗濯ネットが裏表逆さになってしまうことは良くありますよね。

そして、翌日洗濯をする際にそのネットを裏返して使用するという流れになると思います。

ネットを裏返す作業、思わず「イラッ!」っとしてしまいますよね・・・。

しかし、こちらのネットを使用すると翌日に使用する際にネットを裏返す必要がありません!

ファスナーが表・裏両方についているため、わざわざひっくり返さなくて良いのです。

ダイソーでは、両面使えるタイプはの3種類ラインナップされています。

35cm×50cmの角型、22cm×34cmの円柱型、直径35cmの丸形の3種類です。

自宅で使用する洗濯ネットを全てこのタイプにすれば、「イラッ!」とすることが少なくなりそうですね♪

 

仕切りタイプ

価格が200円とダイソーの中では割高ではありますが200円の価値ありの商品です。

55cm×45cm角型と直径38cm丸形の2種類展開です。

角型は2箇所に仕分けて洗濯することが出来ます。

それぞれの場所にTシャツを約2枚ずつ同時に入れられます♪

丸形は、小さい衣類を入れることのできる部分と大きい衣類を入れることのできる部分で出来ています。

広げるとサイコロのような形になります。

小さい部分は全体の4分の1の大きさですので、靴下などの小さい衣類を洗うことに適しています。

もう一方の部分はパーカーなどの厚手の衣類を1〜2枚入れることができる要領です。

この洗濯ネット、大活躍する場面が旅行や出張の時です!

長期出張や旅行の際に宿泊先の洗濯機を使用する際、ネットを何枚も持っていき洗濯するのは面倒ですよね。

そんな時にこちらを1枚持っていくことで、面倒な気持ちを解決してくれます。

旅行へ行かれる方は是非1つ持っていってみてください♪

 

 

洗濯ネットの基礎知識

ダイソーの商品が便利なのは上記の通り説明させていただきました。

しかし、「洗濯ネットってどうして必要なの?」と疑問に思われた方もいらっしゃると思います。

そこで、洗濯ネットの基礎知識に関して、ご紹介していきたいと思います。

 

洗濯ネットを使う理由

そもそもどうして洗濯ネットを使用する必要があるのか?

それは、大きく分類すると以下の2つの理由があります。

  1. 洗濯物へのダメージを抑える
  2. 他の洗濯物への影響を少なくする

洗濯物へのダメージに関してはブラウスやセーターなどがそれにあたります。

(具体的には下着類やストッキング、シワが出やすいシャツやブラウス、毛玉の出来やすいセーターなどです。)

上記の洗濯物をネットに入れることによって、ダメージを減らし衣類を長く着用できるようになります。

他の洗濯物への影響に関しては、絡まりやすい衣類、他の衣類を傷をつけてしまう素材が付いているものです。

それらをネットに入れて洗濯することで、他の衣類への影響を少なくすることが出来ます。

 

洗濯ネットに記載された枚数を守ろう

洗濯ネットに記載された枚数は守ることを心がけてください。

なぜなら、洗濯ネットに衣類を詰め込みすぎると、衣類同士が重なり洗い切れない箇所ができてしまいます。

私は、「ネットに入るだけ入れてしまえー!」と、

ネットがパンパンになるまで詰み、汚れがうまく落ちないことがありました。

衣類同士が重なり合ってしまったことで洗えてなかったのですね・・・(泣)

一方、大きな洗濯ネットに対して少ない衣類しか入れない、ということもお勧めではありません。

なぜなら、シワや型崩れの原因になってしまう可能性があるためです。

(スペースがあまり過ぎてしまうと洗濯ネットの中で洗濯物が動きすぎてしまい型が崩れてしまうのです。)

 

網目の大きさ

洗濯ネットの網目の大きさに粗い物と細かい物があるのは知っていました。

しかし、私はただのデザインだと思っていました・・・。お恥ずかしい・・・。

実は、網目の大きさによってそれぞれ以下のような特徴があります。

  • 網目の細かい物:糸くずやホコリがつきにくい
  • 網目の粗い物:水通しが良い

つまり、ジャブジャブと洗いたい洗濯物に対しては網目の粗いネット使用するのがお勧めです。

一方、糸くずやホコリをつけたくない洗濯物に対しては網目の細かいネットを使用すると良いということですね!

また、最近ではネットに少し厚みのある物も販売されています。

そちらは、型崩れさせたくない下着などを洗濯する際に活躍してくれますよ♪

 

 

豊富なデザインの洗濯ネット

キャラクターデザインの洗濯ネット

洗濯ネットは消耗品のため、定期的に買い替えたり、買い足したりしますよね?

そのため、すでに記載した機能性で選ぶ意外にもバリエーションがあれば、と思われている方は多いはず・・・!

ダイソーでは、ディズニーなどのキャラクターデザインが販売されています。

他にも、可愛らしい模様がデザインされた洗濯ネットも豊富にラインナップされています。

ディズニーや可愛らしいデザインの商品は、定期的に新しい物が発売されています。

そのため、買い換える時には新しいデザインが発売している、ということも良くあります!

 

洗濯ネット選びの視点として、デザインを加えて見るのも楽しいですよね。

私は、ジャンボサイズや両面使えるタイプは同じ商品を繰り返し使っています。

一方で、デザイン性が高いものは心機一転も兼ねて買い替えの頻度が高いです(笑)

 

セリアやキャンドゥなどの百円均一店でも様々なデザインの洗濯ネットが販売されていますよ。

特にセリアはモノクロ基調のスタイリッシュなデザインの商品が多くラインナップされています。

「キャラクターものは少し恥ずかしいけれど・・・」

という時や男性のひとり暮らしの方はセリアなども覗いてみるといいかもしれませんね♪

 

洗濯ネット以外の用途でも使えるデザイン

引用 ダイソー

2020年夏に発売したダイソーの洗濯ネットは、洗濯ネットとして自宅で使う以外にも使用できそうです!
例えば、写真の「クッション洗濯ネット(BOX型)」。
旅行バック内の収納に使え、旅行先で着用した衣類を洗濯ネットに入れ、そのまま洗濯できてしまいます。
旅行や出張から帰ってきた際、着用した衣類を仕分けして洗濯をして・・・というのはとても面倒ですよね。
私も翌日に残してしまい、泣く泣く翌日に仕分けをして洗濯していました。
こちらを活用することで帰宅後の片付けがとても楽になりました♪
また、トートタイプのネットであれば、ジムへ行く際や銭湯へ行く際にバッグとして使用できます。
さらに、使用後はそのままファスナーを閉め洗濯機へポイっとできます♪
大きさは35cm×40cmのため、Tシャツだと3枚程度入れて持ち運ぶことが出来ます。
デザインも洗濯ネットとは思えないようなお洒落なデザインとなっているため、持ち運びもしやすいですね。

まとめ

  • ダイソーの洗濯ネットは様々なタイプの物がラインナップされている。特にお勧めは、ジャンボタイプ、型崩れ防止タイプ、両面使えるタイプ、仕切りタイプの4種類。
  • 洗濯ネットを使用することで、洗濯物へのダメージを抑え、他の洗濯物への影響を少なくすることができる。洗濯ネットの効果を半減させない為、記載された要領を守ことがポイント。
  • 最近では様々なデザインの洗濯ネットが販売されており、店舗によっても異なるデザインを楽しめる。

以上、ダイソーで販売されている洗濯ネットを中心にご紹介させていただきました!

衣類によって洗濯ネットを変えてあげることで、衣類が長持ちします。

また、デザインをこだわることで洗濯するときの気持ちも上がりますので、毎日の家事が少し楽しくなりますよ♪

旅行や出張などに行かれる方や、ジムや銭湯などを利用される方はトートバック型のものが活躍してくれます!

生活に合わせて使いやすい物をチョイスしてみてください!

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