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ゆで卵の本当の賞味期限切れはいつ?ゆでると賞味期限は伸びるの?

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みんなが大好きな卵。家の冷蔵庫にも常にストックしてある方も多いのではないでしょうか。

卵好きの私は、ゆで卵メーカーという便利なアイテムの愛用者です!

卵愛好家の私ですが、ふとゆで卵の賞味期限はいつ切れるのかが気になりました…。

生卵の賞味期限はパックに記載されていますが、卵を茹でたときの賞味期限はどうなるんでしょう…?

今回はゆで卵を始めとした卵関連の賞味期限について徹底的にリサーチしていきます!

卵好きの方必見の情報が目白押しなので、ぜひチェックしてみてくださいね!!

ゆで卵の賞味期限切れって?殻つきと殻をむいた状態で違う?

それでは早速ゆで卵の賞味期限について確認していきましょう!

冷蔵 常温
殻つきのゆで卵 3~4日 当日
殻をむいたゆで卵 当日 当日

上記の表は「固めにゆでたとき」の基準となります。また、ゆで卵は冷蔵保存がマストです!

殻をむくと、殻つきのゆで卵よりも、賞味期限は短くなります。

少しでも長くゆで卵を保存しておきたい場合は、固めにゆでて、冷蔵庫で保存しておくことをおすすめします!

卵の賞味期限は調理方法によって異なる

「賞味期限の切れた卵を食べるのは危険か?」という疑問をよく耳にしますが、賞味期限は調理方法によって異なるんです。

ここからは保存することの多い

  • 生卵の状態
  • 半熟卵の状態

の2パターンそれぞれの賞味期限をご紹介します。

生卵の状態

生卵、半熟卵、ゆで卵の状態の中で最も賞味期限は長いです。

卵のパックや1つ1つの卵に貼られている賞味期限は生卵で食べることを想定し、

日付けが記載されています。

夏場は賞味期限が短く、食中毒の原因にもなるサルモネラ菌が卵に付着している場合、

繁殖しやすくなってしまうため、賞味期限は短いようですね。

以下に季節ごとの物をまとめていますのでご参照ください。

夏場
→産卵から16日以内が賞味期限です。

春・秋
→産卵から25日以内が本当の賞味期限

(パックに記載されているのは2週間が多いですね)。

冬場
→産卵から57日間。意外と長いですが、

可能であればパックに記載されている賞味期限に従って早く食べた方が安心だと思います。

半熟卵の状態

半熟卵を保存した場合、賞味期限は1日です。
できるだけその日のうちに食べるのがベスト。

生卵にはリゾチームという細菌を分解できる消化酵素が入っていますが、

加工することでリゾチームが失われてしまうため賞味期限も短くなってしまいます。

卵と食中毒

卵と食中毒について、農林水産省より、

”卵を生で食べて、サルモネラ属菌が原因と思われる食中毒が発生しました。”と紹介されています。

(引用 農林水産省ホームページ

食中毒になると激しい腹痛や嘔吐などの症状に襲われるので、できることなら避けたいですよね。

賞味期限以内に食べる、熱処理をする以外に保存方法でも工夫が出来そうなのでご紹介します。

卵を購入したら確認しておきたいこと

殻に土やふんなどの汚れがついていないか確認し、

汚れなどがついている場合は、汚れなどを拭き取ってから冷蔵庫で保管してください。

(基本的にスーパーなどで販売されているものは洗浄されているようですが、

そうでないものも稀にあるとのこと。)

また、殻が汚れている卵は、十分に加熱してから食べるようにすることが勧められています。

卵の安全な保存方法

冷蔵庫で保存するときは、ドアポケットはできるだけ避け、温度変化の少ない場所に保存しましょう。

また、パックから移し替えずにパックのまま保存することもポイントです!

素手で触ることによる雑菌の増加を防ぐことができるため、パックのままでの保存がおすすめです。

さらに、尖った方を下にして保存がおすすめです。

なぜなら、丸い大きい方を下にすることで卵内の空気が卵黄に触れやすくなり、

細菌が入り込んでしまう可能性があるためです。

※冷凍での保存は、中身が膨張して殻が割れてしまうためお勧めできません。

パックに書いてある賞味期限に近い、過ぎてしまった場合

「パックに書いてある賞味期限に近い!でも捨てるのももったいない」なんてことはよくありますよね。

そんな時の判断基準はどうすれば良いのでしょうか?

そんな時は、「3.生卵の場合の賞味期限」でご紹介した季節ごとの賞味期限を参照にしてみてください。

その場合、夏場であればパックに書いてある賞味期限が2週間(14日間)であれば、

+2日ほどは食べても大丈夫・・と判断できると思います。

一方冬場の場合はもう少し食べる猶予期間が長そうですね。

過ぎた場合は加熱調理をして早めに食べるのが良さそうです。

まとめ

  • 生卵を調理しゆで卵にした場合、賞味期限は3〜4日
  • 卵の賞味期限は調理方法によって異なり、生の場合はパックに記載されたもの
  • 生卵の場合の実際の賞味期限は季節によって異なり、夏場は16日以内、春・秋は25日以内、冬場は57日以内
  • 卵による食中毒を避けるために、保存方法で工夫することができる
  • パックに書いてある賞味期限に近い、過ぎてしまった場合はなるべく早く、しっかりと火を通して食べる

ご紹介した内容を簡単にまとめると上記5点となります。

賞味期限切れの卵が食べられるかどうか?に関しては、

季節によって賞味期限が異なるため、季節ごとに判断するのがベストだと思います!

また、茹で卵にした場合は3〜4日以内に食べるのが安心です。

私のように1週間も放置すると悲しい思い出ができてしまうので、なるべく早くお召し上がりください。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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