天ぷらをトースターで霧吹ないけど美味しく温める方法を一挙大公開!!

今日の夜ご飯はスーパーで買ってきた美味しい天ぷら♪

ママったら、またサボりメシ?
あら失礼ね、今日のはいつもと違うのよ♪

お惣菜の天ぷらでも、トースターや霧吹きを使って、料亭で出てくるような天ぷらに変身させる方法があるんです。

冷めている天ぷらを美味しくするコツは、トースターで温める前に、霧吹きで水をかけてからチンすることです!

するとびっくり♪
カラッとサクッと、それはそれは美味しい天ぷらに生まれかわります!

どうしよう!うち霧吹きないわ!

そんなふうに「霧吹きない!」って、慌てなくても大丈夫ですよ♪

霧吹きないけど水さえあれば問題もありませんし、トースターがあれば天ぷらを一から作ることだって出来るんです。

ほら、せっかく天ぷら買ってきたんですから、はやく先を読んで、夜ご飯に間に合わせましょう♪


天ぷらをトースターや霧吹きないけど美味しくする技!!

霧吹きないけど、本当に天ぷら美味しくなる?

大丈夫ですよ♪
霧吹きないおうち、実は多いと思います。

冷えた天ぷらを美味しくしたいなら、霧吹きないなら水道の水を使って、トースターないならコンロの魚を焼くところを使えば良いのです。

今日は仕事で疲れてクタクタ…、帰り道にあるスーパーに立ち寄って「もう夜ご飯は、お惣菜にしよっ♪」って日、…ありますよね。

ちなみに私、料理が全くできません(笑)
しかも忙しすぎて、しょっちゅうお惣菜にお世話になっています。

そのかわり、お惣菜でも美味しく食べる方法は、よ~く知っています!!

霧吹きがなくてもトースターがなくても、両方なかったとしても、天ぷらが美味しくなる方法を今からお教えしますね♪

霧吹きがない!なら氷水に天ぷらダイブ!

おうちに霧吹きがない場合でも、あきらめる必要はありません。

トースターにいれる前に、水をボウルにためて氷を5~6個うかべたら、冷めた天ぷらをサッとダイブさせましょう!!

あとは、キッチンペーパーでかるく水分をとり、トースターでチンするだけ。

霧吹きがなくても、水さえあれば問題なしです。

トースターのトレイにアルミホイルを敷いておくと、天ぷらから出た油がそこにたまるので、あと片付けが楽ちんですよ♪

トースターがない!なら魚焼きグリル登場!

トースターはいりませんよ、うちにもありません♪

天ぷらに霧吹きで水をかけたら、魚焼きグリルをトースター代わりにして温めれば良いのです!

この記事の取材ついでにトースターを見てきましたが、ほぼ3,000円以上。

トースターがない家でも、コンロはありますよね?

コンロには、だいたいお魚を焼くところが付いています。

魚焼きグリルで温める場合も、下のトレイの部分にアルミホイルを敷いておくと、あと片付けが少し楽ですね♪

両方ない!氷水ダイブ魚焼きグリルの合わせ技!

霧吹きがない場合の氷水ダイブと、トースターがない場合の魚焼きグリルを登場させる、合わせ技を応用すれば大丈夫です♪

水をボウルにためて氷を5〜6個入れ、そこに天ぷらをダイブさせ、キッチンペーパーで軽く水分を取り、魚焼きグリルで温める。

簡単な方法ですね♪

他にも、フライパンにクッキングシートを敷いて、温める方法などもありますよ。

トースターや霧吹きがなくても、もうこわくありませんね!


天ぷらをトースターで温めるときに良い温度を知ろう!!

天ぷらをトースターで温める時のベスト温度、いったいどれくらいなんでしょうか?

せっかくなので、ベストな温度についても掘り下げてみましょう。

ずばり天ぷらをトースターで温める時のベスト温度は、160℃〜170℃です!

サクサクにできる?
温度なんてあんまり気にしてなかったわ。

天ぷらを入れる前に、先に1分ほどトースターを温めておくと、なお良いです。

トースター以外で美味しく温める方法も、しっかり書いておきますね♪

ベスト温度はずばり160℃~170℃!

トースターで天ぷらを温める場合、ベスト温度は160℃~170℃です。

両面を焼けるタイプのトースターなら、4~5分くらい焼くと、水分が乾いてきます。

さわってみて、「さっきダイブさせた時の水分が、全部とんだかな…?」くらいの時が、一番の食べごろです♪

温度設定がついていない、食パンを2枚並べて焼けるくらいの、トースターってありますよね?

あのオーソドックスなトースターで食パンを焼く時は、だいたい2~3分で焼きあがります。

温度設定ができないトースターで食パンを焼くときの温度は、180℃から強くても200℃なのです。

天ぷらを温める場合はベスト温度の160℃~170℃より高いので、4~5分も温めるのは少々危険です。

180℃以上で温める時は、2~3分くらいが良いでしょう。

180℃以上であまり長く温めすぎると、サックサクではなく、ガリガリになってしまう場合があるので、気をつけて様子を見てくださいね♪

魚焼きグリルを使う時はこまめに様子を見る。

魚焼きグリルで試しに温めてみたところ、ひっくり返しが必要ですが、エビの天ぷら2本の温め時間は、中火で6分ぐらいでした♪

焦げてしまうといけないので、お魚を焼くときと同じように、様子をちょくちょく見てあげてくださいね♪

魚焼きグリルの場合、明確な温度が不明なため、わかりやすいので同じように食パンで例えて説明していきます。

実はうち、食パンを焼くときも、魚焼きグリルを使っています(笑)

魚焼きグリルで食パンを焼く場合、中火で3分焼くと、トースターと同じくらいのほんのり焦げ目で焼きあがります。

もし時間を計るのがおっくうだなと感じたら、衣の水分が飛んでいるかどうかでチェックしてみてください!

本当に美味しかったので、ぜひ試してみて下さいね♪

フライパンなどで温める方法をご紹介♪

電子レンジで温める場合は、やはりサクッとカリッと触感を出すのは難しいかもしれません…。

食感は違っても天ぷらは美味しいので、レンジの場合は氷水にダイブさせずにキッチンペーパーを敷いて、ラップをしないで温めましょう。

フライパンで温める時は、出てきた油をクッキングペーパーで吸い取りながら温めましょう。

フライパンの場合は氷水にダイブさせても、よーく焼けばカリッと食感に近い天ぷらを食べることができます。

ただやはり、トースターや魚焼きグリルで温めるほうが、美味しく温まるのでオススメです♪

天ぷらをトースターで作る?!揚げずに作る方法!

「揚げていないと天ぷらじゃない」とは、言わないでくださいね♪

このトースターで作る天ぷら、意外と有名で「なんちゃって天ぷら」や「天ぷらもどき」なんて、呼ばれているそうです(笑)

少し衣の水分を減らすだけで、トースターとクッキングシートがあれば、ちゃんと美味しく天ぷらは作ることができます。

油のお片付けもすることないし、揚げていないだけであって、同じ天ぷらですから大丈夫ですよ♪

もしトースターで天ぷらを一から作ることにチャレンジするときは、クッキングシートは必ず用意して下さいね♪

では、「揚げずに天ぷら」の作り方を簡単にご紹介いたしましょう♪

※ここで出てくるトースターは、食パンを2枚並べて焼けるくらいの簡単なトースターのことを指しています。

 あげ玉を使って天ぷらを作ってみよう!

ここではトースターで作る天ぷらの中で、揚げた天ぷらに一番似た形にできあがる、あげ玉入りの衣の作り方を紹介します。

【あげ玉天ぷら簡単レシピ】
  1. いつもと同じ材料で、水を7割程度に少なくした衣を作る
  2. あらかじめ砕いておいたあげ玉を、1に混ぜいれる
  3. お好きな具材を、くぐらせる
  4. トースターのトレイに、はみ出さないようにクッキングシートを敷く(はみ出ると燃えます。)
  5. 4のトレイに3でくぐらせた具材を、くっつかないように並べる
  6. 様子を見ながら焼き、表面に焼き色がついてきたらひっくり返して反対側も焼く

このあげ玉を入れた天ぷらも、けっこうよく知られていて、レシピなどよく見ますね!

天ぷらを作るときは、小麦粉に水と氷を入れて衣を作り、そこにエビやシイタケなどお好きな具材をくぐらせて揚げていくと思います。

衣を作る材料は、揚げて天ぷらを作るときと同じものを入れていただいてOKです。

ただトースターで一から作るときに、大事なことがあります。

トースターで作る天ぷらの衣は、水分を7割程度にして、油で揚げる時と比べて固めの衣になるようにしましょう。

揚げずにクッキングシートに並べてトースターで焼くため、隣同士でくっついたり、ドロドロにさせたりしないためです!

衣が出来たら荒めに砕いたあげ玉を混ぜ込んでいき、そこにお好きな具材をくぐらせるのです。

買ってきたあげ玉を、砕けば良いのね♪

荒めに砕いたあげ玉を入れることにより、より揚げた天ぷらと食感が近くなります。

トレイをトースターに入れ、様子を見ながら焼いていき、焼き色がついたらひっくり返して、裏面にも焼き色がつくまで焼きます。

あらビックリ!
トースターでサクサク天ぷらの出来あがり♪

トースターでかき揚げだって出来ちゃいます!

小エビがいっぱい入ったかき揚げ、大好きなんです!
美味しいですよね♪

うちにはトースターがないので、どのように作るかなど、色々と試してみました。

【揚げずにかき揚げ簡単レシピ】
  1. 小麦粉など普段と同じ材料で、水をいつもの7割にくらいにして硬めの衣を作る
  2. 切ったお好みの野菜とエビなど、好きなかき揚げ具材を1と混ぜる
  3. トースターのトレイにクッキングシートを、はみ出さないようきっちり敷く
  4. お好みの大きさで薄く2で作ったものを乗せて、トースターに入れる
  5. 表面に焼き色がついてきたらひっくり返して焼き色がつくまで焼く

今回は魚焼きグリルで実際に作ってみながら、温度など研究したのですが、ちゃんと一からかき揚げが作れました!

本当に料理が苦手なので、上の美味しそうなかき揚げみたいにキレイに出来ず、お見せすることが出来なくて残念です(笑)

トースターがあって、料理の腕があるならば、見た目もキレイでおいしく作れますよ。

ただ魚焼きグリルを使う場合は、クッキングシートではなくアルミホイルを敷いてくださいね。

ご家庭によって違いはありますが、普段天ぷらを作るとき、衣に少量の油を混ぜて作る人がいます。

クッキングシートを敷けないグリルなどで作る場合、油を混ぜて衣を作る派の人は、油の量は少なめにしましょう。

そうすれば、グリルが油でベタベタになることもないでしょう。

あと一から揚げずにかき揚げを作る場合は、多少お料理の腕も、必要だということがわかりました…ね!

〆は出来あがった天ぷらを美味しく食べよう♪

美味しそうな天ぷらが出来あがったら、何をつけて食べようか、いつも私は悩んでしまいます…。

生姜と大根おろしを薬味に天つゆか、それともお塩でサクサク感を楽しむか、どちらも美味しいですよね♪

今回はトースターでせっかくカリッとサクッと温める方法を書いてきたので、やはりお塩で召し上がってほしいなと思います。

そこで天ぷらを食べる日は、つけるお塩にもこだわってスーパーのお塩コーナーにも足を運んでみてください。

最近は種類豊富で、お塩コーナーも充実していて、色々なお塩に出会えます。

料理が苦手でも、美味しく食べることなら、とっても簡単にできますね!

今日の天ぷらのお供は、お塩で決まり♪

まとめ

  • 霧吹きがなくても、天ぷらは氷水にダイブさせれば美味しく温めることができる
  • トースターを使わなくても、魚焼きグリルがあれば同じように温まる
  • アルミホイルやクッキングシートがあると片付けが楽になる
  • トースターで温める時の温度は、160℃~170℃がベスト
  • いつもより3割程度水分を少なく衣を作れば、揚げずにトースターで天ぷらが作れる
  • サクッとカラッと天ぷらを、一番美味しく食べるなら塩が最高

買ってきたお惣菜の冷めている天ぷら、今日は美味しく温めてから、食べることができそうですね♪

霧吹きをはじめトースターがない場合でも、魚焼きグリルやフライパンがあれば、天ぷらは美味しく温まることがわかりました。

しょうがの風味がほんのり香る天つゆも良いですが、今日はお塩を添えて、テーブルに並べてみてはいかがでしょうか?

おや??
「サックサク!!」って、美味しそうな音が、今日もどこからか聞こえてきましたよ♪

関連コンテンツ(レスポンシブ)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする