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Amazonの返品はプリンターなしでも簡単♪手順や注意点を徹底解説!

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ネットショッピングに失敗はつきもの。
Amazonの買い物でこんな経験ありませんか?

開けてみたらイメージと違った!
サイズが合わないから返品したい…

Amazonの公式サイトには返品方法が事細かに載っています。

Amazonの返品は、プリンターがあれば返品ラベルを印刷して返送するだけなのですが、プリンターがないという方も多いのでは?!

プリンターなしでもできる返品について、Amazon公式サイトでは4つの方法が提示されています。

面倒に思うかもしれませんが、プリンターなしでもAmazonの返品は意外と簡単なんですよ♪

この記事では、プリンターなしでも簡単にできるAmazonの返品手順をご紹介しています。

また、返品の条件や送料についても詳しく解説していますので、返品する際の参考にしてみてくださいね♪

Amazonの返品はプリンターなしでも簡単♪手順も解説!

Amazon公式サイトを見ると、返品について細かく記載されていて、なんだか難しそうなイメージがありますよね。

ちゃんと返品できるのか不安になってしまうかもしれませんが、返品は意外と簡単なんです!

手順は簡単で、注文履歴から返品する商品を選択し、表示された「返品ラベル」を印刷して商品と一緒に返送するだけ♪

プリンターがなくて印刷できない場合は、返品ラベルに記載されている「返品受付ID」の代わりになるものを用意すればOKです。

それではさっそく、プリンターなしでもできる返品手順をご説明します!

まずは、返品ラベルを表示させるまでの手順を解説!
  1. Amazonの注文履歴から返品する商品を選びます。

  1. 「商品の返品」を選択します。
    到着から30日を経過している場合は「商品の返品」が表示されません。

  1. 返品の理由を選びます。
    返品理由で送料や返金額が決まります。

  1. 返金方法を選びます。
    元の支払い方法、またはAmazonギフト券での返金もできます。

  1. 返送方法を選びます。
    集荷であれば「ヤマト運輸」と「日本郵便」の予約ができるシステムになっています。

  1. 「返品ラベル」を表示する画面になります。

  1. 返品ラベルには返送先住所と「返品受付ID」が記載されています。


プリンターがある場合はこの画面を印刷するのですが、プリンターなしの場合は、この「返品受付ID」
に代わる情報を用意することになります。

プリンターなしの対処法は4つ!

プリンターなしの場合は、以下のいずれか1つを用意して商品と一緒に返送しましょう。

どれも簡単に用意することができますよ♪

  • 送り状ラベル
  • “sp”から始まる返品バーコード
  • 同梱されていた納品書
  • 返品受付IDを記入したメモ

【送り状ラベル】で返品する

配達時のダンボールに貼られている「送り状ラベル」には、バーコードとお問い合わせ伝票番号が記載されています。

この送り状ラベルをきれいに剥がして、商品と一緒に梱包しましょう。

【返品バーコード】で返品する

一部の商品には「このラベルはきれいにはがせます」と記載された“sp”で始まるバーコードが貼られています。

これは返品用のバーコードなので、返品する商品に貼り付けた状態で返送しましょう。

【納品書】で返品する

一部の商品には納品書が同梱されています。

その納品書を商品と一緒に梱包しましょう。

【返品受付IDを記入したメモ】で返品する

先で表示された「返品受付ID」をメモ用紙などに記入して、商品と一緒に梱包しましょう。

送り先ラベルを破いてしまった、返品バーコードも納品書も付いていなかった、そんな時はこの方法になります!

上記いずれか1つを用意できたら、あとは返送するだけ!
  1. 返品する商品を梱包します。
    用意した情報いずれか1つを入れましょう。(返送時の箱は何でもOK)

  1. 選択した返送方法で商品を発送します。
    日本郵便やヤマト運輸の集荷サービス、もしくはコンビニで宅配便を頼みましょう。
  1. 返金される
    Amazonが返品商品を受領し、返金処理がされます。
返品作業って億劫になりがちだけど、やってみると意外と簡単!

くれぐれも、届いてから30日経過して返品できない!なんてことにならないよう早めに行動しましょう♪

Amazonの返品は開封済みでも可能?返金は全額or半額?

開封しちゃったけど返品できる?全額返金してもらえる?

「届いたものを開封してみたらイメージと違った」なんて場合でも、Amazonは返品を受け付けています。

Amazonの商品はダンボールに梱包された状態で届きますが、ものによってはメーカー既成の外箱で届くこともあるそうです。

返品の際は、この外箱が開封済みかどうかによって全額返金されるかどうかが決まります。

未開封なら全額返金

未開封であれば商品代金は全額返金されます!(ただし返品理由によっては送料がかかります。)

調べてみると、「未開封なのに半額しか返金されなかった」という事例がたまに発生しているようです。

自分では開封していないと判断しても、Amazonでは開封済みであると判断されてしまうことがあるんだとか…

高額な商品であるほど、半額の返金は痛手ですよね。決してそのままにせず、Amazonのカスタマーサービスに問い合わせてみてくださいね。

開封済みであると誤判断された時のために、返送した状態を写真に残しておくと良いかもしれません♪

配送時のダンボールを開けることは開封済みとはみなされないので、ご安心を!

開封済みなら半額返金

商品を開封済みであれば、購入代金の半額が返金されます。

開封済みとみなされるのは以下の場合です。

  • メーカー既成の梱包を開封してある、または破損している
  • 商品を意図的に破損させるような再梱包がしてある
  • 商品タグが外されている
  • 部品のビニール包装が開封されている
  • ケーブルを固定するワイヤーなどが外されている
  • その他、商品自体に使用された形跡がある

引用 Amazon

メーカー既成のパッケージを開封してしまった場合でも、購入代金の半額を返金してもらうことができます。

ただし、そのパッケージを処分してしまった場合は、返品も受け付けてもらえなくなってしまうので注意しましょう。

開封済み・自己都合の返品を受け付けてくれる通販は少ないので、Amazonの返品システムはありがたいですね♪

Amazonの返品にかかる送料は元払いor着払い?

私も以前にAmazonの返品を行ったことがありますが、送料について調べていなかったために損をした経験があります。

このような失敗をしないためにも、返品にかかる送料について知っておくべきことをお伝えします!

送料については、返品理由や商品によって「元払い」か「着払い」かが決まります。

自己都合なら元払い(送料は自己負担)

元払い(送料が自己負担)になるケースは以下の通りです。

  • 不良品または破損品ではない商品
  • 服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品のうち Amazonマーケットプレイス出品者が発送した商品
  • 服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品のうち、受注生産品

引用 Amazon

不良品でもない限り、送料は基本的に自己負担(元払い)になります。

また衣類や靴などに関しては、Amazonが発送しているものとマーケットプレイスが発送するものとで返品ルールが異なるので注意が必要です。

返品理由の選択について

返品理由を選択する画面においては、以下の選択肢を選んだ場合は自己都合の返品として送料が元払いに設定されます。

  • 間違えて注文した
  • Amazon以外でより安い商品を見つけた
  • 手持ちのアイテムと互換性がない
  • 都合により必要が無くなった
  • サイズが大きい/小さい
  • イメージと違った

完全に自己都合であっても、送料さえ負担すれば購入代金の全額もしくは半額の返金が可能です。

梱包サイズによっては送料が高くついてしまうため、損をすることがないよう返金される額をよく考えてから返品するようにしましょう♪

不良品は着払い(送料は Amazon負担)

着払い(送料はAmazonが負担)になるケースは以下の通りです。

  • 不良品または破損品の場合
  • 服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品のうち、Amazon.co.jpが発送した商品(受注生産品を除く)の場合
  • 時計&ジュエリーストアからAmazon.co.jpが発送した商品で、30万円(税込)未満の商品の場合
  • ダッシュボタンを使用して注文した商品の場合
  • 「元払いによるご返送」に該当する商品と、「着払いによるご返送」に該当する商品を同梱する場合

引用 Amazon

不良品や破損品の場合は、たとえ開封済みであっても、購入代金のほか配送料・手数料・ギフトラッピング料含め全額が返金されます。

初期不良の場合は、返品期間30日を過ぎてからでも返品できる場合があるので、各メーカーに問い合わせてみましょう。

基本的にAmazon側の誤りで届いた商品であれば(個数間違い、商品間違いなども)全て着払いの返送でOKです!

服や靴を試着した結果の返品は、例外的に着払いでOK!

Amazonが発送する衣類や靴などの多くは、最大30日間まで返送料が無料になる「Amazon  Fashion」の対象になっています。

▲商品画面に「返品無料」の表示があるものが対象です。

返品無料となる条件は、30日以内の返品、商品のタグが付いている、30万円以下、Amazonが発送していること。

当然ですが、試着による汚れや匂い移りがある場合は返品ができなくなってしまいますので、注意してくださいね!

着払いは配送業者の指定あり

着払いでの返送は、以下の配送業者に指定されています。その他の配送業者に依頼した場合、着払いで返送されてしまうので要注意です。

  • 日本郵便(ゆうパックのみ)
  • ヤマト運輸
  • 佐川急便

元払いすべき商品を間違えて着払いで返送してしまったら?

その場合、送料が差し引かれた金額で返金されます。

ちなみに、サイズに関係なくAmazonが差し引く送料は500円だそうです。

元払いにすると、距離やサイズに応じて送料が1000円以上かかってしまうこともあるので、迷ったら着払いにしておくのが賢いやり方です!

Amazonへの返品ができない条件とは?

Amazonの商品の中には、30日以内・未開封であっても、そもそも返品できない条件があるんです。

返品作業を始める前に、まずは商品が返品できない条件に当てはまっていないか、チェックしておきましょう!

自己都合による返品ができない条件とは?

自己都合による返品ができない条件は以下の通りです。

  • 使用済みまたは開封済みの消耗品
  • メーカーが初期不良と認定していない場合(液晶パネルのズレ、ドット抜け、使用後の外観の傷など)
  • 拡張機器の増設や、パーツの取り替え、商品自体を改造、調整した商品
  • お客様のご要請でメーカーから鑑定書・鑑別書の発行を受けている商品
  • 車用タイヤ・ホイールセット
  • 法令等に基づき返品・交換が出来ない商品

引用 Amazon

開封済みの消耗品は、衛生的な問題もあり自己都合による返品はできません。

また、自分では不良品と判断しても、メーカーでは不良品ではないと判断されることもあるようです。

さらに、自己都合で返品できない商品がいくつか具体的にあげられていました。以下にまとめたのでチェックしてみてくださいね!

自己都合による返品ができない商品一覧▼

開封後のピアス、雑誌、植物、生き物、ペット用の飲食物およびサプリメント、医薬品、医薬部外品、化粧品、サプリメント、医療機器、食品・飲料・お酒、ファッション系福袋、材木、大型の木製建築資材、発動機付き商品(芝刈り機、刈り払い機など)、トイレ、洗面化粧台、システムキッチン、ドア、原動機付き自転車、自動二輪車、カーバッテリー、バイクバッテリー、Amazonパントリー(日用品を1箱でまとめて購入できるプライム会員向けのサービス)、特別取扱商品(大型家具・家電 設置回収サービス対象商品を除く)、大型家具・家電 設置回収サービス対象商品、マッサージチェア組立・設置サービス対象商品(商品が設置スペースに入らない場合に限り Amazonが返送料を負担)、開封済みの30万円以上の商品

いかなる理由でも返品できない条件とは?

Amazonには、どんな理由であっても返品できない条件があります。

  • 受注生産品、特注制作品、刻字入り商品、サイズお直し品
  • メーカー既成の外装が返送する際になくなっている場合や、外装のみに損傷がある場合
  • メーカー既成の外装に直接出荷伝票が貼られているという理由の返品
  • 商品詳細ページに返品できない旨の記載がある商品

引用 Amazon

特注商品は1点ものなので、どのような理由であっても返品ができません。

また、メーカー既成の外箱を捨ててしまった場合も返品ができなくなってしまいます。

少しでも返品の可能性がある場合は外箱をすぐに捨てず取っておくのが良いでしょう。

さらに、いかなる理由であっても返品できない商品も具体的にあげられているので要チェックです!

いかなる理由でも返品できない商品一覧▼

デジタルミュージック、金庫、Amazonギフト券、イベントチケット、サービスチケット、プリペイドカードその他プリペイド式商品、Androidアプリストアから購入したアプリ
返品できない商品の購入は、慎重に行いましょう!

Amazonの返品ルール適用外?マーケットプレイスに注意

Amazonには、Amazonが自社で販売するもの以外に「マーケットプレイス」という、Amazon以外の出品者が販売する商品も数多く存在します。

Amazonマーケットプレイスで購入した商品の返品には特別な条件が適用されます。

Amazonマーケットプレイスで購入した商品を返品する必要がある場合は、出品者に直接返品する必要があります。

引用 Amazon

マーケットプレイス出品者は独自の返品ルールを決めており、先でご紹介したAmazonの返品ルールが適用されないため注意が必要です。

「不良品以外返品できません」なんてこともあるみたいです。

マーケットプレイスで購入する場合は、出品者のプロフィールページに記載されている返品ルールに注意して購入しましょう!

ちなみに、出品者が販売および出荷まで行なっている商品には「マーケットプレイス保証」というものを申請することができます。

申請することで、マーケットプレイスで購入した商品であっても、 Amazonの返品ルールを適用できるので安心ですね!

 Amazonマーケットプレイスの見分け方は?

商品を“カートに入れる”のボタンの下をよく見ると、「出荷元」と「販売元」が表示されています。

以下のように、Amazonで販売されている商品には3パターンあるのをご存知でしたか?

  1. Amazonが販売・出荷を行う
  2. 出品者が販売し、Amazonが出荷を行う
  3. 出品者が販売・出荷まで行う

2、3のように、販売元がAmazonではないものが「Amazonマーケットプレイス」の商品になります。

さらにその中で、出荷をAmazonが行うのものと、そうでないものとに分かれているんです。

出荷元がAmazonでない場合は特にトラブルが起こり得るので、出品者の情報には注意が必要です。

マーケットプレイス出品者の中には海外の出品者も存在します。

商品が届かないといったトラブルに巻き込まれないよう、出荷元・販売元の情報は注意深く見るようにしてくださいね♪

まとめ

  • プリンターがなくても【返品受付IDを書いたメモ・送り状ラベル・返品バーコード・納品書】のいずれか1つを同梱すればOK
  • 30日以内かつ未開封であれば全額返金
  • 商品を開封済みなら半額返金
  • 自己都合の返品の場合、送料は自己負担
  • 不良品の返品やAmazon Fashionの試着であれば、送料はAmazon負担
  • Amazonにはいかなる理由であっても返品できない条件があるので要チェック
  • マーケットプレイスの返品ルールはAmazonルールとは異なるので要注意

Amazonの返品手順や注意点などを知っていただけましたか?

商品を開封済みでも半額返金してもらえたり、衣類の試着が無料でできたり、顧客想いの返品システムはAmazonならではですね!

返品のポイントを押さえて、賢くAmazonでのお買い物を楽しんでくださいね♪

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