ソファーの滑り止め対策グッズはダイソーにある?おすすめ商品ご紹介!

インテリアとして家の中で大きな存在感を放つソファー。

ソファーがあるだけで、リビングが癒しの空間になるといっても過言ではありません。

そんなソファーですが、腰を掛けるとその反動で滑ってしまうというストレスを感じた経験、ありませんか?

滑らないために、壁とソファーをくっつけて設置するという方法もありますが、それではレイアウトの幅が狭まります。

そこで今回は、ソファーの滑り止め対策について調査しました。

価格を抑えたい方のために、ダイソーで揃えることができる滑り止め対策グッズをご紹介!

ダイソーなら100円(税込)で手に入れることができるわね!

また、ダイソーが家の近くにない方のために、ニトリ・Amazonの商品もご紹介しています!

しっかりと滑り止め対策をすれば、ソファーでの時間が快適になること間違いなし♪


ソファーの滑り止め対策グッズはダイソーで揃えよう!

ソファーが滑ってしまうストレスから、何とか解放されたいですよね。

そんな時は滑り止め対策グッズを使用しましょう。

しかし、できるだけ滑り止め対策は安く済ませたいものです。

そんな時はダイソーがおすすめ!

何と言ってもダイソーなら100円(税込)で、滑り止め対策グッズを揃えることができます。

残念ながら、ダイソーには、”ソファー専用”と、うたっている滑り止め対策グッズはありません。

しかし、ソファー専用でなくても、しっかりと滑り止め対策ができますよ。

今回はダイソーで揃えることができる、滑り止め対策グッズをご紹介します。

ちなみに、滑り止め対策グッズにはさまざまなタイプがあるのをご存知ですか?

今回はタイプ別におすすめポイントをご紹介します。

  • マットタイプ
  • ソックスタイプ
  • キャップタイプ
  • シートタイプ

あなたの家のソファーに合う、滑り止め対策グッズが見つかりますように♪

強力さを求めるなら【マットタイプ】

マットタイプの滑り止め対策グッズは、ソファーの脚の下に小型のマットを敷いて使用します。

摩擦力が強いゴムやシリコンなどでできているため、ずれにくいのが特徴です。

ただし、脚のサイズよりもマットが大きめですので、若干インテリア性を損なうデメリットがあります。

見た目よりも強力さを重視したい方にマットタイプはおすすめです!

ダイソーには”ソファー専用”と表記のある、マットタイプの滑り止め対策グッズがありませんでした。

しかし、耐震マットでも代用可能ですので安心してください♪
ダイソーには、耐震マットが3種類ありました。

  • 耐震マット(黒・透明)

透明
サイズ 5cm×5cm 4cm×4cm
厚さ 3mm 5mm
枚数 4枚 4枚
耐荷重量 約15㎏/1枚 約15kg/1枚
  • 衝撃吸収パッド

角型M 角型L 丸形L
サイズ 4cm×4cm 5cm×5cm 3cm×3cm
厚さ 5mm 5mm 5mm
枚数 4枚 2枚 4枚
耐荷重量 25kg 25kg 25kg
  • 耐震マット

小サイズ 大サイズ
サイズ 4cm×4cm 5cm×5cm
厚さ 5mm 5mm
枚数 4枚 3枚
耐荷重量 36kg 45kg

ダイソーの耐震マットはカットすることができるため、インテリア性を損ないません!

また、透明の耐震マットがありましたので、ソファーの脚に付けても悪目立ちしませんね。

ダイソーにあるマットタイプのメリットをまとめてみました♪

  • カットできる
  • 貼り直しOK
  • はがしても跡が残らない
  • 手洗い可能で繰り返し使える
  • 衝撃吸収

水洗いすることで効果が復活し、繰り返し使用できるのでとってもエコですね!

種類が豊富【ソックスタイプ】

ソックスタイプの滑り止め対策グッズは、ソファーの脚にソックスを履かせるように使用します。

ソックスタイプの滑り止め対策グッズは、床とソファーの両方を保護できるという特徴があります。

取り付けが簡単なので、気軽に滑り止め対策ができますよ!

しかし、ソファー全体を見た時に、履かせたソックスが目立ってしまいます。

インテリア性を損なう可能性があるため、目立たない色や柄を選ぶ必要があります。

ダイソーにはソックスタイプの滑り止め対策グッズが数種類ありました。

ネコ・クマ・ナマケモノなどのかわいいアニマル柄や、シンプルな柄まで展開されています。

アニマル柄がとってもかわいい♪

ソックスタイプの滑り止め対策グッズは、サイズ展開が豊富で伸縮性もあるため、ソファーに合ったサイズがきっと見つかります。

イスの脚にフィットする【キャップタイプ】

ソックスタイプの滑り止め対策グッズの代わりに、キャップタイプの滑り止め対策グッズを履かせるのもおすすめです!

ソックスタイプと同様、床とソファー両方を保護できます!

キャップタイプは、ソックスタイプよりも耐久性があるんです。

しかし、ソックスタイプのように伸縮性があるわけではありません。

ですので、ソファーのサイズに合ったサイズを探さなくてはなりません。

ダイソーにはキャップタイプの滑り止め対策グッズが、3種類ありましたよ。

サイズを表にまとめましたので、しっかりと確認してくださいね♪

丸脚か角脚によってサイズが異なりますので注意が必要です。

丸脚 角脚
シリコンイス脚カバー小 20~26mm 17~26mm
シリコンイス脚カバー大 26~32mm 22~28mm
イス脚キャップ 26~32mm 22~28mm

透明で目立たないので、どんなソファーにも合うこと間違いなしですね!

敷くだけ手間いらず【シートタイプ】

シートタイプの滑り止め対策グッズは、ラグの滑り止めに使われるのが一般的です。

ですが、シートタイプの滑り止め対策グッズはソファーの滑り止め対策にもおすすめです。

ダイソーにはシートタイプの滑り止め対策グッズがいくつかありましたのでご紹介します。

シンプルなカラーから、フラワー柄までありましたよ♪

  • 滑り止めシート(大)【厚手タイプ】

カラー アイボリー・ブラウン
サイズ 約45cm×90cm
  • 滑り止めシート(小)【厚手タイプ】

カラー ベージュ・グリーン・ブラック
サイズ 約30cm×100cm
  • 滑り止めシート【大判サイズ】

サイズ 約70cm×80cm
  • 滑り止めシート【フラワー柄】

サイズ 約50cm×70cm
  • 滑り止めシート【抗菌タイプ】

サイズ 約45cm×150cm

ソファーの下全体に敷くのもいいですし、ソファーの脚に合わせてカットするものおすすめです!

滑り止めシートが余った時は、ソファー以外の滑り止め対策に使用しましょう♪


ソファーの滑り止めはニトリやAmazonでも購入できる!

ダイソーの滑り止め対策グッズをご紹介してきました。

しかし、自宅の近くにダイソーがない方もいらっしゃいますよね。

そんな方のために今回、ニトリとAmazonで購入できる滑り止め対策グッズをご紹介します。

ニトリは家具や日用品の種類が豊富で、なんといってもコスパが良いです。

100均だと少し品質が心配という方は、ニトリで購入するのがおすすめです!

Amazonなら24時間いつでもお買い物ができ、豊富な種類の中からじっくり選ぶことができますね!

それではニトリとAmazonのおすすめ商品をご紹介していきます♪

【ニトリ】ハサミで切れるすべり止めシート

引用 ニトリ公式HP

価格 151円(税込)
商品コード 7160196
カラー ベージュ
サイズ 幅75cm×奥行45cm
素材 エンカビニル
重量 約40g
保証年数 1年

ニトリにもハサミで切ることができる滑り止めシートがあります。

ソファーの脚に合わせて切れば、インテリア性を損なう心配がありませんね。

また、ニトリの滑り止めシートはなんと7サイズ展開されています!!

サイズ 価格
幅45×奥行75cm 151円(税込)
幅45×奥行115cm 203円(税込)
幅45×奥行175cm 304円(税込)
幅80×奥行80cm 203円(税込)
幅130×奥行185cm 610円(税込)
幅185×奥行185cm 814円(税込)
幅185×奥行225cm 1017円(税込)

この機会にソファーの脚だけでなく、バスマットや玄関マットも滑り止め対策をしてみてはいかがでしょうか?

【ニトリ】滑り止め付きチェアソックス

引用 ニトリ公式HP

価格 610円(税込)
商品コード 8750185 8750186
カラー ブラウン ダークブラウン
サイズ 幅4.5cm×奥行1.5cm×高さ7cm
周囲 約8~18cm
素材 ポリエステル・ポリウレタン・ポリ塩化ビニル樹脂
重量 約50g
保証年数 1年

こちらの商品ただのソックスタイプではなく、滑り止めがついている優れもの。

滑りにくいだけでなく、音も防いでくれるんです!

洗濯はできませんので、汚れを落とす場合は、柔らかい布で拭きましょう。

また、直射日光の当たる場所や火のそば、ストーブ・ヒーター等の高温、多湿では使用できませんので注意してくださいね。

【ニトリ】カーペット用テープ

引用 ニトリ公式HP

価格 610円(税込)
商品コード 7160043
カラー ホワイト
サイズ 幅3cm×長さ9m×厚さ0.4mm
素材 その他
重量 約100g
保証年数 1年

テープタイプはダイソーにはありませんでしたが、ニトリにはありました!

テープタイプだと、ノリの部分をはがしたときに残ってしまわないか、心配ですよね?

こびりついたノリはなかなか取れなくて、掃除がとても大変…

しかし、ニトリの滑り止めテープなら、そんな心配ご無用です!

ニトリの滑り止めテープは、はがしたときに床が汚れないんです。
とっても助かりますね♪

【Amazon】ズレ防止シート

こちらの商品ダイソーにはなかった、”ソファー専用”のズレ防止シートです。

さらに、床暖房やホットカーペットにも対応している商品です!

床に馴染みやすいベージュカラーなので、お部屋に合いそうですね。

無垢材を使用した床や、畳、じゅうたんには使用できませんのでご注意ください!

【Amazon】滑り止めシリコンマット

アイボリー・クリア・ブラウンの3色展開。ソファーの下に置いても目立たず、気軽に使用できるのが特徴です♪

裏面の凹凸が、ソファーのズレをしっかり抑えるので、フローリングに傷が付かず安心です。

また、床に色移りがしづらいシリコン材質を採用しているので、長期間使用できますね!

【Amazon】耐震ジェル震度7対応

安心の日本ブランドで、なんと耐震荷重100kg!!(4枚以上設置の場合)

震度7の地震、また東日本大震災クラスの大地震にも対応しているので、強力さを求めるならこの商品が圧倒的におすすめです。

強力なのに水洗い・貼り直し可能なのがさらにうれしいポイント♪

ジェル部分が吸着しない場合は、中性洗剤などで洗浄し、設置面を脱脂しましょう!
すると、吸着力が復活し、再度使用できますよ。

ソファーの滑り止めは床暖房に使えない?条件別選び方紹介

ソファーの滑り止め対策グッズには、いくつか種類があることを、お分かりいただけたかなと思います。

しかし、ソファーの滑り止め対策グッズを選ぶ際に、注意していただきたい点があります。

それは、滑り止め対策グッズによっては、床暖房を使用できない可能性があるということです!

床暖房をつけた場合、床の表面温度は30度くらいになります。

その熱によってゴムなどの素地が化学反応を起こし、床に貼り付いてしまう、または溶けてしまう可能性があるんです。

床暖房の上に置く場合は”床暖房可”となっている、耐熱処理がしてあるものを選びましょう。

どんな滑り止め対策グッズが我が家にはいいのかしら…?

どのようなポイントを踏まえて、ソファーの滑り止め対策グッズを選んでいけばいいのか悩みますよね。

今回は、ソファーの滑り止め対策グッズを選ぶ際の、ポイントをご紹介します。

商品を比較する際の参考にしてみてくださいね。

  • 床の素材に合わせて選ぶ
  • 価格で選ぶ
  • 滑り止め対策グッズの強度で選ぶ
  • メンテナンスのしやすさで選ぶ

床の素材に合わせて選ぶ

まずは、ソファーが置いてある部屋の床の素材から滑り止め対策グッズを選ぶ方法をご紹介します。

床の素材やソファーが置いてある環境ごとに、選ぶポイントをまとめました。

フローリング 一般的なゴムやシリコン製の滑り止め
畳専用の滑り止め
床暖房 床暖房に対応している滑り止め
日当たりが良い場所 熱に対応している滑り止め
フェルト製の滑り止め
それでは1つずつ解説していきます!
  • フローリング

フローリングの床の場合は、一般的なゴムやシリコン製の滑り止め対策グッズでも問題なく使用できます。

そのため、商品のデザイン性や機能性などを重視して選ぶのもいいですね。

畳の場合は、一般的なゴムやシリコン製の滑り止め対策グッズでは、上手くズレを防止できない可能性があります。

また、摩擦が起きて畳を傷めてしまうことがあります。

畳を傷めてしまっては元も子もないわ…

畳はデリケートなので、”畳専用の滑り止め”が必要です。

  • 床暖房

この章の冒頭にもお伝えしましたが、注意したいのは床暖房のある場合です。

繰り返しになりますが、床暖房のあるお部屋は“床暖房使用可能かどうか”をチェックしてください。

  • 日当たりが良い部屋

ちなみに、日当たりのよい場所でも、床暖房の時と同じ問題が起こってしまいます。

ゴムマットやシリコン製の滑り止め対策グッズではなく、熱に対応しているものかフェルト製の滑り止めを選ぶようにしましょう。

価格で選ぶ

ソファーの滑り止め対策グッズを選ぶポイント2つ目は、価格です。

滑り止め対策グッズにはダイソーなど100均で売っているものから、高価なものまでさまざまです。

あなたの予算にあったものを購入しましょう!

滑り止め対策グッズの強度で選ぶ

ソファーの滑り止め対策グッズを選ぶポイント3つ目は、強度です。
滑り止めの強度は、ある程度価格に比例します。

強度のある滑り止め対策グッズが欲しい場合は、100均のものなどではなく、ある程度値の張る、本格的ものを選びましょう!

メンテナンスのしやすさで選ぶ

ソファーの滑り止め対策グッズを選ぶポイント、最後にご紹介するのがメンテナンスのしやすさです。

滑り止め対策グッズも長い期間使っていると、それなりに汚れてきます。

特にゴムマットなどのゴム製のものは、埃やゴミが吸着しやすいです。

水洗い可能で繰り返して使うことができる、滑り止め対策グッズも販売されています。

メンテナンスをしっかり行いたい方は”滑り止め対策グッズを洗えるかどうか”もチェックして購入すると良いですね!

洗うのは面倒くさいわ…

そんな方は100均など安い滑り止め対策グッズを使用し、汚れたら買い替えるのがおすすめです。

滑り止め対策グッズは消耗品なので、このようなメンテナンスのしやすさと価格を比較しながら、商品を選ぶようにしてくださいね♪

まとめ

  • ダイソーにはマット・ソックス・キャップ・シートタイプの滑り止め対策グッズがある
  • 滑り止め対策グッズの特徴を知り、自宅のソファーに合ったものを選ぼう
  • ダイソー以外にも、ニトリ・Amazonには滑り止め対策グッズがある
  • 床の素材・価格・強力なものかどうか・メンテナンスのしやすさで選ぶのがおすすめ

ダイソーにはさまざまなタイプの滑り止め対策グッズがありましたね!

色々なタイプの中にも数種類展開されているので、ぜひ選ぶ際はポイントを意識してみてください。

滑り止め対策をしっかりとして、ソファーが滑らない快適な暮らしを手に入れましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連コンテンツ(レスポンシブ)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする