ジェルネイルやめてよかった?10年サロン通いした私がメリデメ紹介!

私は社会人になってから約10年間、ほぼ毎月ネイルサロンでジェルネイルを続けてきました。

ふと、自爪の健康が気になり、お休みのつもりでジェルネイルをやめてみて思ったのが…。

思いのほか、自爪でいるほうが快適!やめてよかったかも!
それから半年以上、ジェルネイルをやめた状態でいます。

一度やり始めると、やめ時に迷うジェルネイル。

今回は、私自身が「ジェルネイルやめてよかった」と感じたメリットと、逆に、やめて感じたデメリットもまとめました!

やめるかどうか迷っているあなたに、参考になる情報、間違いなしです♪

もしたまにジェルネイルをしたいと思っても、今や必要なものは100均で準備してセルフでできるのです!

やめてよかった理由とともに、セルフでジェルネイルをするやり方も写真つきでご紹介しますね。


ジェルネイルやめてよかった!メリデメ正直レポート!

10年間も毎月ジェルネイルをし続けた私が、ふと思い立って自爪に戻ってから半年以上。

何かきっかけがあれば、またサロン通いするかもしれませんが、今は「やめてよかった」という感想です。

この半年で、私が感じたジェルネイルをやめるメリット&デメリット、正直にお伝えします!

やめるかどうか迷っているあなた、参考にしてくださいね♪

【メリット5つ】お金の節約!爪切りも自由!

私がサロンに通って毎月ジェルネイルし続けるのをやめて、感じたメリットを5つにまとめました。

ジェルネイルをやめるメリット5つ
  1. お金の節約
  2. 時間の節約
  3. 好きなタイミングで爪切り
  4. 好きなタイミングでセルフネイル
  5. 爪の病気(グリーンネイル)の心配がなくなる

1 お金の節約

何といっても、ネイルサロン通いにかかっていたお金がかからなくなること!

1回のネイル代、デザインにもよりますが、だいたい7,000円~8,000円ほどでした。

オフ代は、毎回同じサロンに通っていると0円というお店もありますが、別途1,000円前後かかる場合もあります。

すると、サロンに1年通うと約10万円。

私は、だいたい4週に1回の頻度で通っていましたが、爪の伸びが気になる人は、3週間ほどで付け替えに行く人もいるかと思います。

そうすると、もっとネイル代にお金をかけることになりますね。

これを10年だと?い、いや、考えるのはやめとこう…。

トータルではかなりの金額を節約できるのが、私的に「ジェルネイルやめてよかった」と思う最大のポイントです!

2 時間の節約

ネイルサロンでの施術にかかる時間も、節約になります。

1回の施術で、約1時間半~2時間はかかりますし、お店への往復にかかる時間も考えると、もっと時間を割いていました。

サロンの予約も、いつでも空いているわけではないので、仕事終わりや休日の時間を、サロンの空きに合わせる必要があります。

ジェルネイルをやめたことで、こうした時間やスケジュールのやり繰りが必要なくなったのも、良かった点です。

空いた時間を、家族と過ごす、別の趣味に割くなど、他のやりたいことに費やすことができました!

3 好きなタイミングで爪切り

ジェルネイルをしている間は、なかなか自分の好きなタイミングで爪を切ることができませんでした。

ジェルの分だけ爪が分厚くなるため、自分で切るには結構、力がいるのです。

デザインの見た目も悪くなりますし、私は毎回サロンに行くまで、自分で爪を切らずにいました。

ただ、タイミングを逃して1か月以上サロンに行けない期間があると、だいぶ伸びてしまい、見た目も機能性も悪くなります。

爪の伸びた部分だけジェルが乗っていないのが、やっぱりカッコ悪いんだよね…
ジェルネイルをやめたことで、サロンに行くタイミングを待たずに、自分で爪の長さを整えられるのはとても良かったです!

冬の乾燥しやすい時期は、どうしても爪先の割れ・欠けができてしまいます。

気になったときにすぐ整えることで、冬でも「割れた爪が何かに引っ掛かって大変!」なんてこともなくなりました。

4 好きなタイミングでセルフネイル

自爪でいても、たまにはネイルのおしゃれをしたくなります。

最近は、ネイルポリッシュに限らず、セルフネイルのアイテムが色々出ていますよね。

季節の変化や、急なお出かけがあっても、気分や服装に合わせて、セルフネイルを楽しめるのも良かった点です。

すごく不器用なんだけど、セルフネイルなんてできるかな?
心配無用!簡単にできるアイテムが増えているんだよ!
代表的なセルフネイルの種類
  • ネイルポリッシュ
  • ジェルネイル
  • ネイルシール
  • ネイルチップ

ネイルポリッシュも、速乾で、重ね塗りしても澄んだ色合いを保ってくれる優秀なものが増えています。

ネイルシールやチップなら、爪に貼り付けるだけなので、塗る必要すらなし。

ジェルネイルも、今やセルフで簡単にできる時代なのです!

セルフでジェルネイルするやり方については、「ジェルネイルをセルフでやってみた!初心者でも簡単♪」をチェックしてみてくださいね。

5 爪の病気(グリーンネイル)の心配がなくなる

グリーンネイルというのは、緑膿菌と呼ばれるバクテリアの一種が、爪の上で繁殖することで、自爪が緑色っぽく変色する症状です。

グリーンネイルの症状は、ジェルネイルをしている方に多く見られます。

というのも、ジェルが浮いて爪との間にできた隙間に湿気がたまると、そこで菌が繁殖しやすいためです。

痛みを伴うものではありませんが、症状がひどければ皮膚科に見てもらう必要があります。

ジェルネイルをやめてからは、爪を清潔に保ちやすくなり、普通に手入れをしていればグリーンネイルを心配する必要もなくなりました。

【デメリット3つ】セルフは仕上がりに限界

あらためて言いますが、「ジェルネイルやめてよかった」というのは本当です。

ただ、正直に言うと「ここはジェルネイルしていた時のほうがよかったな」と思うこともあります。

ジェルネイルをやめて感じたデメリット、3つを正直にお伝えします!

ジェルネイルをやめるデメリット3つ
  1. プロのジェルネイルのほうがテンションが上がる
  2. セルフネイルだと持ちが悪い
  3. 自爪が欠け・割れしやすい

1 プロのジェルネイルのほうがテンションが上がる

いくらセルフネイルでもおしゃれできるとは言っても、やっぱりプロの技には勝てません!

はっきり言うと、仕上がりの美しさや、凝ったデザインを求めるなら、セルフネイルでは限界があるのですよね。

なんと言っても、爪はキレイなほうがテンションが上がります!

完全に自己満足なのですが、ネイル好きの方なら理解していただけますよね(笑)

いつか私がサロン通いを再開するとしたら、この理由だろうなと思います。

セルフでも、練習すれば仕上がりのレベルは上がるよ!
2 セルフネイルだと持ちが悪い

ジェルネイルと比較して、セルフネイル、特にポリッシュに関しては持ちが悪いです。

皿洗いやお風呂などで毎日爪先を使うと、2〜3日、長くて1週間もすれば色が剥げてきます。

セルフで施したジェルネイルなら、もう少し持ちはよいです。

ただ、プロのジェルネイルが3〜4週間経っても浮きが出にくいのに比べると、やはりセルフでは浮きが出やすいです。

プロならではの、甘皮やキューティクルの処理のクオリティが、持ちの良さに繋がっていることは間違いないです!

日頃から皿洗いにはゴム手袋をしたり、オイルケアしたりすると、持ちがよくなるよ!
3 自爪が欠け・割れしやすい

自爪でいる時間が増えると、日常生活で爪が欠けたりヒビができたりしやすくなります。

ジェルネイルをしている時は、ジェルが爪の保護材の役割をしてくれますよね。

どこかにぶつけたり、引っかかったりしたときに、自爪が直接ダメージを受けるのは、デメリットと言えます。

乾燥すると爪が割れやすいので、日々のオイルケアが大事!

ジェルネイルを100均で調達!必需品はすべて揃う!

ジェルネイルをし続けるためのサロン通いをやめ、快適な自爪ライフを送っているある日。

立ち寄ったキャンドゥで、こんなものを見つけてしまいました!

ジェルネイルしたくなったら、100均で買えるのね!

その通り!

今回は、ジェルネイルをするのに必要なものを、100均のダイソーとキャンドゥでどこまで準備できるか、検証したいと思います!

一般的なセルフのジェルネイルをするのに、最低限必要な道具は下表のとおり。

こちらの8品が100均で買えるか、チェックしてみます!

なお、通常はジェルネイル用筆も必要ですが、100均の商品はポリッシュのようにジェル・筆一体型になっているため、省略しています。

100均のジェルネイルはSeriaも展開がありますので、気になる方はご自分の目でチェックしてみてくださいね♪

No. 道具 用途
1 LEDライト ジェルを硬化する
2 ベースコート カラージェルを塗る前のベース
3 トップコート カラージェルを塗った後の仕上げ
4 カラージェル ベース後に塗り、爪に色を乗せる
5 爪やすり 爪の長さを整える
6 エタノール 施術前の手や爪の消毒
未硬化ジェルのふき取り
7 コットン エタノールを染みこませる
8 ウッドスティック 爪からはみ出したジェルの除去

【ダイソー】待望のカラージェル全40色展開!

ダイソーでは、セルフジェルネイルに必要な道具8品、すべて調達することができます!

ダイソーでは、2022年3月上旬にジェルネイルが販売開始されました。

待望のダイソーのジェルネイルは、全40色。
各色110円(税込)です。

ピンク・赤系、ベージュ系、ブルー系、ラメ入りゴールド・シルバー系と、ジェルの色展開の充実ぶりには文句なし♪

LEDライトも330円(税込)で販売されています。

ダイソーのLEDライトはテーブル置きができ、人差し指から小指まで一気に硬化することができる優れものです。

ラメを使って、グラデーションネイルとかもきっと可愛いよね!
No. 道具 商品画像 商品名
1 LEDライト LED・UVライト
2 ベースコート ジェルネイル
Base Coat
3 トップコート ジェルネイル
Top Coat
4 カラージェル ジェルネイル 各色
5 爪やすり つめやすり
(細&荒目)2コ入
6 エタノール 薬用アルコールジェルCB
7 コットン ネイルカラー落としコットン100P
8 ウッドスティック ウッドスティック

引用 ダイソー公式(No.2、3、4)、ダイソーネットストア公式(No.2、3、4以外)

【キャンドゥ】発色の良いジェルが35色!

キャンドゥでも、セルフジェルネイルに必要な道具8品、すべて調達することができます!

キャンドゥのジェルネイルは、2022年3月時点で35色の色展開あり、トップコートには2種類あります。

ツヤ仕上がりの「ノンワイプトップコート」と、マット仕上がりの「ノンワイプマットトップコート」。

自分の好みの仕上がりにできます♪

私も実際にキャンドゥのジェルネイルを使ってみましたが、カラー発色がラベル見たままのとおりで、初心者にも使いやすかったです!

LEDライトは、ペンライトのようなハンディタイプで、爪を1本ずつ硬化させるタイプです。

ダイソーのLEDライトに比べると硬化の時間がかかりますが、価格は110円(税込)で購入できます!

今後もカラージェルの色展開が増えていくはず!要チェックだね!
No. 道具 商品画像 商品名
1 LEDライト LEDネイルライト
ハンディタイプ
2 ベースコート パル
ベースコート
3 トップコート パル
ノンワイプトップコート
ノンワイプマットトップコート
4 カラージェル パル
カラージェル
5 爪やすり グラスファイル
ソフト&ハード
6 エタノール アルコール除菌スプレー
30ml
7 コットン クリーンパフ
80枚2個パック
8 ウッドスティック オレンジスティック10P

引用 キャンドゥネットショップ公式(No.5、6、7)

100均ならジェルネイルシールも種類豊富♪

ジェルネイルのほかに、最近はネイルシールでも、気軽にセルフネイルをすることができます。

ジェル風のぷっくりした質感、おしゃれなデザインを再現できます!

100均でも、ジェル風のネイルシールを販売しており、デザイン種類も豊富で、ハンド・フット両方に対応しています♪

ネイルシールなら、爪の形に合わせて貼り付け、はみ出た部分をやすりで削り落としたら完成!

LEDライトやトップコートも不要、とっても簡単ですね♪

ダイソー キャンドゥ

引用 ダイソーネットストア公式キャンドゥネットショップ公式

ジェルネイルをセルフでやってみた!初心者でも簡単♪

100均でジェルネイルの準備を整えたら、早速セルフでやってみましょう!

私は今回、キャンドゥでジェルやライトなどを購入してきました。

セルフジェルネイルはまだまだ初心者の私ですが、キャンドゥのジェルを使ってやってみた流れをご紹介します!

本業の都合でハンドネイルができない状況だったため、フットのジェルネイルで挑戦してみました。

私の場合、Step1~5で1時間ちょっとかかりましたが、慣れればもう少し手早くできるかもしれません!

【Step1】やすりで爪を下準備する

最初は、爪やすりで爪の長さ・かたちを整えましょう。

どんなカラーやデザインも、爪自体の長さやかたちが整っていないと可愛くないですよね。

長さ・かたちを整えたら、爪の表面をやすりで毛羽立たせるように軽く削ります。

毛羽立たせてからジェルを乗せると、ジェルが定着しやすくなりますよ。

表面を削るダメージが気になる方はスキップしてもOK!

【Step2】エタノールで爪をふき取る

爪やすりが終わったら、エタノールを染みこませたコットンで、爪をふき取りしておきましょう。

手指の消毒のほかに、爪についている油分や水分を取り除きます。

爪に油分・水分が残ったままジェルをすると、定着しにくくなってしまうよ!

【Step3】ベースコートを塗り硬化する

ベースコート用のジェルを塗っていきます。

ブラシに取るジェルの適量ですが、ブラシ片面のみ、筆先に1/3程度なので、ある程度ボトルの淵でブラシをしごいてから、爪に乗せましょう。

量が多すぎても少なすぎても、デコボコやムラになってしまいます。

爪の中央→先端→根本→サイドの順に塗っていき、最後に爪表面を軽く撫でるよう全体になじませると、キレイに仕上がります。

サイドはジェルがはみ出しやすいので、はみ出た分はウッドスティックなどを使って取り除きましょう。

ジェルを塗ったら、LEDライトをあてて硬化させます。

キャンドゥのペンタイプLEDライトの場合、2~3分あてていれば問題なく硬化できました!

【Step4】カラージェルを塗り硬化する

続いて、カラージェルを乗せていきます。

カラージェルも、ベースコートと同じく適量をブラシに取り、中央→先端→根本→サイド→全体で塗っていきましょう。

1度LEDライトで硬化した後、もう1度、上からカラージェルを重ねて2度塗りします。

今回私は、「コーラルピンク」「アクアグリーン」の2色を使ってみました。

評判どおり発色がとても良く、100均のクオリティとは思えないです。

近くで見るとサイドにヨレもあるのですが、フットなら全くわかりません!(笑)

【Step5】トップコートを塗り硬化する

仕上げは、トップコートを塗ります。

もし、シールやストーンなどのパーツを乗せたい場合は、トップコート前に乗せましょうね。

「これで仕上げてOK」となったらトップコートを塗り、硬化させて完成です♪

今回、私は親指にパーツシールを乗せて、マットタイプのトップコートで仕上げてみました。

パーツシールを貼るだけで、少しだけ凝ったデザインに見えませんか?(笑)

もちろん、このパーツシールも、キャンドゥで110円(税込)で購入しました。

想像していたより簡単!セルフ初心者の方は、まずフットネイルで挑戦するのがオススメ♪

まとめ

  • ジェルネイルをやめると、お金・時間の節約になり、好きなタイミングで自爪をケアでき、健康的な自爪になる
  • ジェルネイルをやめてセルフネイルにすると、ジェルネイル特有の仕上がりや持ちへの満足感が得られない
  • ジェルネイルを長年していた私の経験として、デメリットを考慮しても、ジェルネイルやめてよかったと感じられる
  • ジェルネイルを自前でやりたい場合、必要な道具は100均で調達できる
  • ダイソーのジェルはカラー展開豊富でLEDライトが優れもの、キャンドゥは発色のよいカラーが充実!
  • ジェルネイルは初心者でも、100均の道具を使って5stepで簡単にできる

本記事では、ジェルネイルを長年し続けた私が、ジェルネイルをやめてよかったポイント&後悔したポイントを紹介してきました。

私は今のところ「ジェルネイルをやめてよかった」と感じています!

ちょっとおしゃれをしたくなったら、セルフでもジェルネイルが簡単にできますし、100均で準備すればコストも激安です♪

サロン通いを再開するのは、またいつでもできるので、悩んでいるなら一度スパッとやめてみるのもありですね!

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