テレワークは足元を温めることで効率アップ!?冷え対策グッズご紹介!

テレワーク中に寒さを感じた経験がある人は多いですよね。私もその1人です。
私はとにかく服を重ねよう!と思いましたがウェブ会議がある際は、そうはいかず…モコモコの服などを着て画面に映るなんてできません。

そうだ!足元を温めようと思い、ホットカーペットとフットヒーターを導入しました!

画面に映ることなく寒さ対策ができ、足元を温めることですぐに全身があったかくなりました。

寒いと集中力が低下しますし、タイピングも遅くなり、仕事の効率が悪くなりますよね。

そんな時は見落としがちな足元を温めるのはいかがでしょうか?

今回はテレワークで足元を温めるおすすめグッズをご紹介します。さらに自宅にあるものでできる、足元の寒さ対策もご紹介します。

快適なテレワーク環境を手に入れよう!





テレワークは足元を温めることで仕事の効率がアップ!?

テレワークは足元を温めることで仕事の効率があがります!

本当に足元を温めるだけで仕事の効率があがるの?どうして効率がアップするの?と思いましたよね。

それは、「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎにあります。

心臓の動きだけで脚にたまった静脈血を心臓に戻すのは、心臓にかかる負担も大きいです。

心臓に負担をかけず全身の血流を健全に保つには、全身の筋肉を上手に使い、血液循環を活性化させることが大切になってきます。

ふくらはぎは、心臓から一番遠いですが、大きな筋肉があります。

その筋肉が収縮して血液人間のための力強いポンプの役割をしてくれることから、「第二の心臓」と呼ばれています。

まさか足にそんな大役があるなんて知らなかったですよね。私も全然知りませんでした。

ふくらはぎを温めることで、冷えて硬くなった血管の柔軟性が上がります。

すると、ふくらはぎの筋肉を大きく動かすことができるため、ポンプ機能が上がり、心臓へ戻る血液の流れがより良くなります。

そうすることで、脳全体の血流量が増えて思考系の働きが活発に。思考力・意欲・集中力が高まることが、医学的にも実証されています。

体温に関してもふくらはぎを温めると、からだ全身が温まるということが分かっています。

しかし、ふくらはぎは感覚的に冷えていることに気づきにくいです。そこに落とし穴があります。

その結果、本来は冷やしてはいけない箇所なのに、冷やしてしまいやすく、体の不調を招きやすくなります。

ふくらはぎを冷やすということは、体全体を冷やしていることと同じです…!

この記事を読んで、自分のテレワークに合った足元を温める方法を見つけてみてください。

そして、テレワークの際にしっかりと足元を温め、仕事の集中力もアップさせちゃいましょう!


テレワークにオススメ足元あったかグッズ

職場とは違い、テレワークだと自宅の暖房設備が十分ではなく、足元が冷えますよね。

そんな時はしっかりと足元を温め、仕事に集中できる環境を作りましょう。

テレワークに便利な足元があったかくなるアイテムをご紹介します。

ブランケット (TITIROBA)

夏冬季節を問わず、空調によって足元だけを温めたいときがあるものです。そんなとき、あなたはどんなアイテムを使いますか?

夏はクーラーが効きすぎていたり、冬は暖房で部屋を温めても足元だけが冷えたり…常に快適な温度を維持するのはなかなか難しい。

そんなときのために、一枚あると便利なあったかアイテムがブランケットです。

ブランケットって静電気がなぁ…と思いますよね。

でも大丈夫!あの嫌なパチパチを少しでも軽減できるように、静電気防止加工がされているアイテムです。

ふわふわ質感の滑らかな触り心地。このぬくもりに包まれながら熱を逃さず、ずっとあったかいなんて。

そんなブランケットで足元の寒さ対策をしましょう!

引用 TITIRIBA公式HP

極暖足が出せるロングカバー (アルファックス)

モコモコのルームシューズって短いタイプが多いですよね。

私は普段足首までのルームシューズなのですが、洋服とルームシューズとの隙間が寒いと感じています。

ロングタイプがあればいいのに、と思っていたらシューズではありませんが見つけました!

ロングカバーなら隙間から寒さを感じることはありません。

太もも部分にストッパーがついているため、ずり落ちてくる心配もなし。

そしてなんといっても、脱がずに足先が出せるので、ムレ防止に!トイレなどにもいきやすいです。

便利でかつ足元をしっかりと温めてくれるなんて優秀なアイテムです。寒さを気にせず仕事に集中できます。

引用 アルファックス公式HP

価格 1980円(税込)

電気足温器 フットウォーマー (TWONE)

ストーブや三面式のパネルヒーターは膝からくるぶしまでは温かいですが、足の裏は温めることができませんよね。そんな時はフットウォーマー!

足を包み込んで、じんわり温めてくれます。6段階温度調節が可能なので、自分の体感温度に合わせて調節できます。

そしてただ足を入れるだけだはなく、おなかにあてたり、手を入れたり、膝に乗せたり、用途が1つではありません。

フットウォーマー1つで、たくさん使用方法があると便利ですよね!

シーズングッズってシーズンが終わるとしまう場所に困ります。

冬しか使用しないのにたくさんスペースをとるのは合理的ではありません。

しかし、このフットウォーマーは丸めることができるので、シーズンオフの際も場所を取らずにコンパクトに保管できます

職場で使用する際も持ち運びやすくていいですね。

遠赤外線デスクヒーター (Miriyon)

冬の暖房器具は乾燥するものが多く、喉や鼻がやられたりしますよね。

私はエアコンを使用していましたが、乾燥がひどく、鼻がやられました…

デスクヒーターなら遠赤外線で足元を温めてくれるため、乾燥して喉が痛くなることがありません。

安心・安全・省電力で空気を汚さず乾燥しない、理想的なヒーター!

デザインもシンプルなので他のインテリアの邪魔をしません。

ヒーター面は広く、広範囲に暖めますので、冬場エアコンの死角となる足元をしっかりとカバーしてくれます。

3面だけでなく床側にもしっかりヒーターがあるので足裏も温かいですね。

デスクヒーターにブランケットをかけるとさらに熱を逃さずに効果的です。勉強や仕事の効率が上がること、間違いなし!

こたつデスク布団セット (ニトリ)

テレワークの寒さ対策には、足元から暖かくなるこたつが効果的!

こたつと言えば座卓で使用するロータイプのものが一般的ですよね。

しかし、ロータイプでは足や背筋が伸ばしにくく、長時間座っていると腰が痛くなってきます

そんな悩みを解決してくれるのがイスと組み合わせて使用できるハイタイプのこたつです。

ハイタイプのこたつのため、通常のデスクワークと同じ姿勢で仕事をしつつ、下半身全体を温めることができます

そしてテレワークにぴったりな一人用サイズのこたつ!なんだか贅沢ですね。

天板固定金具が付いているので、春、夏は天板を固定して、こたつとしてではなくデスクとして使用できます。

これさえあれば寒さ知らずで、仕事ができそうですね!

引用 ニトリ公式HP

ホッカイロ ぬくぬく当番 くつ下用 (興和)

冬の寒さ対策の定番と言えばホッカイロ!お値段も使用方法もお手軽なので、きっとあなたも使ったことがあるはず!

ホッカイロというと外出時に使用するイメージですよね。

しかし、ホッカイロは自宅での寒さ対策にも使うことができます。

ホッカイロは「貼るタイプ」「貼らないタイプ」「ミニサイズ」「高温タイプ」など、さまざまな種類があります。

今回おすすめなのがくつ下用のホッカイロです。くつ下の上から貼るだけでじんわりと足元を温めてくれます。

そして、足元の寒さ対策だけでなく、気になるニオイ問題も解決してくれます。

足元が温まると蒸れてニオイが気になる…なんて心配は要りませんね。

お手軽ですが注意が必要です。スリッパなどを履かないで使用はしないでください。

少ない酸素でも温まるような設計になっているため、ゆとりのあるスリッパだと急激に温まり過ぎてしまいます。

私は足首まであるモコモコスリッパで使用してみましたが、ちょうど心地よい温かさでした。

引用 Kowa公式HP

参考価格 550円(税込)

テレワークこそ家にあるもので足元の冷え対策を!

電化製品を買うには踏み切れない方は、自宅にあるもので足元を温めるのはどうでしょうか。

テレワークが頻繁ではない、節約中でお金を使いたくない、そんな方にも試してもらえる冷え対策をご紹介します。

ペットボトルで簡単湯たんぽ

すぐにでも実践できるのがペットボトル湯たんぽ

空っぽのペットボトルにお湯を入れるだけで即席湯たんぽに。

熱湯を入れた際はタオルなどを巻いて温度調節してみてください。

私の祖父が以前、寝る際にペットボトルにお風呂の残り湯を使って足元を温めていました。

足元が寒いけど、すぐに暖房器具を用意することが難しい場合に便利ですね。

デメリットはお湯を沸かしてペットボトルにお湯を入れる手間と、ペットボトルのため保温性が乏しいことです…

しかし、なんといってもコストがかからず、自宅にあるもので完結することが魅力的です!

足湯で冷え対策

職場では絶対にできない足元を温める方法、足湯です。テレワークならではですかね。

足湯をすると副交感神経のはたらきが活性化し、リラックス効果が得られます。

足湯方法は以下の通りです。ふくらはぎが温まるくらい湯量を入れるとベストです!

  1. お湯を沸かす。(40度~42度くらい)
  2. 洗面器かバケツにお湯をはります。(くるぶしまでつかるくらい)
  3. 冷めてきたら足し湯をする。

急な来客などやお手洗いに行く際は少し面倒かもしれませんが、自宅にいるからこそ可能な足元を温める方法です。

テレワークの際に1度試してみてはいかがですか。

体の中から温めて冷え対策を

暖房器具を活用するだけではなく、体を中から温めるような対策もしましょう。

体を温めると血流がよくなって風邪をひきにくくなるといった効果も期待できるため、体調管理にもつながります。

あなたは寒いときにホットコーヒーを飲みながら仕事をしたことがありますよね?

しかし、コーヒーは体を冷やす効果があるんです。

ホットの飲み物ならなんでも体が温まると思いがちですが、そうではないのです。

私も寒いときなどはホットコーヒーを選んでいました。まさか逆効果だったとは…

それでは、体の芯まで温めてくれる飲み物を紹介します。

  • 紅茶
  • プーアル茶
  • ウーロン茶
  • タンポポ茶
  • ゴボウ茶
  • ココア
  • 黒豆茶
  • ショウガ湯
  • ショウガ紅茶

私は黒豆茶がお気に入りでよく飲んでいます。黒豆の甘みがあり、香ばしい風味がたまりません。

ノンカフェインですので授乳中の方や夜にお仕事する方なんかにもオススメです!

体を温める飲み物としてショウガはやっぱり!という感じですね。

しかし、私はショウガ湯を飲んだことがありません。そこでショウガ湯を作って飲んでみました。簡単なのにおいしかったです。

作り方をご紹介しますね。用意するものはこちらです。

  • 水250g
  • すりおろしたショウガ10g
  • はちみつ大さじ1
  • レモン汁小さじ1
  • 片栗粉小さじ1

作り方はすべて鍋に入れ、ひと煮立ちさせるだけです。

とっても簡単ですね。私は少しショウガが多いかなと感じました。

そのため分量より少なくてもいいかもしれません。自分の好きな分量で試してみてください。

体を温める飲み物を飲みながら、テレワークを温かく過ごしましょう。

テレワークで足元以外のあったかアイテム

テレワークの際、足元以外に使うあったかアイテムをご紹介します。

確かにテレワークであったらいいかも!と共感できるようなアイテムです。

足元のあったかアイテムと併用することで、寒さ知らずになれます。

マウスパッドハンドウォーマー (ChunSe)

キーボードを打っていると指がかじかんできませんか?寒さと疲労で指先がかじかむと打ち間違いが増えますよね。

マウスパッドハンドウォーマーは、自宅や職場で手を暖かく保ちます。

この急速加熱デスクトップパッドは、1分で手を加熱できるため、冬に勉強したり仕事をしたりするときに手を冷やす必要がなくなります。

35度から50度の間で調節が可能で、耐久性のあるPUレザー素材で作られており、モダンでプロフェッショナルな雰囲気を与えます。

また、遠赤外線加熱フィルムは均一かつ迅速に加熱され、暖かく快適で、短時間で設定温度に達します。

設定温度以下になると自動的に加熱し、長時間一定温度を保ってくれるため指先が常に温まりますね。

タンブラー (kinto)

テレワーク中は温かい飲み物をいれるタンブラーにこだわってみては?

多様で柔軟なライフタイルにフレキシブルに寄り添うタンブラー。

飲むたびにフタを開け閉めする必要がないため、仕事中は動作を妨げることなく飲み物をたのしめます。

飲み心地の良さや手入れのしやすさ、ディテールにこだわりぬいた設計で、ステンレス製の真空二重構造により、温度や風味をキープ

マットな触り心地に落ち着いた色合い、シンプルで飽きのこないデザインです。ウェブ会議などでちらっと見えた時にもオシャレです。

引用 kinto公式HP

価格 3300円(税込)

熱を逃さないインナーを着よう

肌に触れるインナーは、熱を逃がさないタイプの商品を選ぶことで寒さ対策が可能です。

シルクやコットンは保温性に優れ、熱を閉じ込め体を温めてくれる効果があります。

またこういった高級な生地でなくとも、ヒートテックなど安くて手軽に購入できる下着でも体を温めることはできます。

今回はあなたにも馴染み深いUNIQLOです。UNIQLOにヒートテックがあることはご存じかと思いますが、その中にも3種類展開があります。

ヒートテック、極暖ヒートテック、超極暖ヒートテックの3種類です。わかりやすいですね。

なんと超極暖ヒートテックは通常の2.25倍!これを1枚中に着るだけであったかさが変わってきますよ。

引用 UNIQLO公式HP

価格1089円(税込)

窓とドアの隙間風を防止しよう

寒さ対策グッズのひとつである断熱シート。窓に貼るだけで、室内の気温を保ち結露を予防してくれる優れものです。

雨戸もカーテンもドアも閉めて、暖房をつけてもなんか暖房の利きが悪いな、足元が寒いな、と感じたことはありませんか。

ドアが閉まっていても、ドアの下の隙間から廊下の冷たい空気が絶えず入り込んできており、隙間風に悩まされた経験があります。

そこで役立つのが隙間風を防ぐシートです。クッション材のような発泡シートを窓の前に立てかけて、窓下のすきま風を防ぎます。

今回紹介するのはアルミ製のシート。アルミは保温効果が抜群なのはよく知られていますよね。

熱を跳ね返す効果が高いので、部屋の熱を逃がしません。アルミを部屋側に貼ることで、部屋の暖かい空気を反射してくれます。

この商品は窓枠に固定するテープ付きです。固定テープはマジックテープのため、部屋を出る時は簡単に外せます。

頻繁に部屋を出入りする場合は少し不便かもしれません。寝るときや部屋にこもるときなどは活用できますね!

キャンドゥ 隙間風防止シート 価格110円(税込)

もっと詳しく知りたい方は「キャンドゥに断熱シートはある?おすすめ商品と選び方もご紹介!

」という過去の記事をご覧ください。

100均で購入できる商品と詳しい選び方などがわかります。

まとめ

  • テレワークは足元を温めることで仕事の効率があがる!
  • 第二の心臓ふくらはぎは冷やさない。
  • ふくらはぎを温めると全身も温まる。
  • ブランケットロングカバーで寒さ対策を。
  • フットウォーマーデスクヒーターで足元を温める。
  • 思い切ってこたつデスクを導入!
  • 自宅にあるものでも足元を温めることができる。
  • 足元以外のあったかアイテムを併用してさらに温かくしよう。

テレワークは長時間同じ姿勢でいることが多く、冷えが悪化してしまうこともあります。

テレワーク中に寒いと感じる場合は、防寒グッズや暖房器具を使って寒さ対策をすることが大切です。

ふくらはぎを温めることで在宅勤務を集中して行うことができます。

いろいろな方法を使って体をあたため、コンディションがよい状態で仕事ができるといいですね。

今回は冬のテレワークの際の足元を温めるアイテムについてご紹介しました。

テレワークを少しでも快適にするために、手に入れてみてはいかがでしょうか。

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