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お米の保存容器は100均で買える?コスパ抜群おすすめ保存容器3選‼︎

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あなたはご自宅でどのようにお米を保管していますか?

私は今まで買った状態のままビニールの袋から必要な時に取り出し、購入時の袋のまま保存していました。

そのようにお米を保存されている方も多いと思います。

しかし、保存容器に移さずに購入時の袋のままだとお米の風味を落とし、劣化させてしまうのです…

一体なぜそのようなことが起こるのか、そして100均で買えるおすすめの保存容器を簡単にまとめてみました!

まさか100均で保存容器が購入できるとは思っていませんでした…

この記事を読めば、100均のようにお手頃な値段で買える容器はお米の保存に向いているのか?という疑問が解決し、

保存容器を買う必要性を実感していただけると思います。

また、毎日の食卓に欠かせないご飯がよりおいしい状態で召し上がれるかもしれません!

お米の保存容器は100均で買える!おすすめ容器3選

お米の保存容器を買おうと思っているあなた、とにかくコスパが良い容器がいいですよね?


そこで今回は100円ショップで購入できる保存容器をまとめてみました!

ダイソー 米びつ兼フードストッカー

こちらは400円+税で購入できる商品です!
サイズは3㎏・5㎏・10㎏と豊富で、
生活スタイルに合わせて選ぶことが可能です。

また5㎏・10㎏のものにはキャスター付きなんです!


お米を運ぶときって重くて大変ですよね…
でもキャスターがあれば持ち運びもラク!

また、米びつとしてでなくても、フードストッカーとしても活躍してくれます!


その他の食品にも活用できるのはありがたいですね。

ダイソー メガキーパー3600ml

こちらは米びつというより、
ズバリ大容量タッパーです!

プラスチック製でできており、透明なので中身がよく見えます。

こちらはタッパーですので、
フタがしっかりとしまり、水気や虫などを防ぐことができます。

このサイズですと3㎏サイズのお米がすっぽり収まります!

大きいサイズなので、湿気を防ぐ目的として
調味料や野菜などをまとめて保管するのにも適しています。

セリア ドリンクサーバー800ml

こちらのドリンクサーバーは米びつとして販売されいる商品ではないのですが、高さも大きすぎず、冷蔵庫に収まるサイズです!

注ぎ口も広く使い勝手が非常に良いです。

2㎏のお米を購入した際にはこの商品が3本ほどあれば十分です。

上記以外の保存容器

タッパーやストッカ―などはどうしても場所を取ってしまいます。

もし気になる場合はポリ袋などに小分けして
置いておくのもokです。(特に常温の場合)


ただし、置く場所の湿度・温度などには十分気を付けましょう。

そもそもお米って何故保存容器に移すの?

小さな袋に入ったお米のイラスト

お米はスーパーなどの店頭で並んでいる場合って、ビニールの袋や紙の袋に入れられていることが多いですよね。


重いしかさばるので、つい買った状態で
クリップで留めてそのまま、
という方も多いのではないでしょうか。

私も2,3日に一回使用する程度なので、
袋の状態のまま保管していました。

しかし…袋のまま保管するのはNGだったんです!!

お米を入れてある袋には小さな穴が開いていて、そこから空気が出入りし酸化が進行してしまうのです。


また、袋のままだと湿気や熱気がたまりやすく、保存には適していないのです。

私は3年間独り暮らしをしていますが、今までずっと買ったままのビニール袋の状態で保管していました。


もっと早く知っていたら…と思うと悔しいです。

お米を買って保存容器に移したらどのくらいもつの?

そもそも、お米には賞味(消費)期限などは
記載されているのでしょうか?

以前購入したお米の袋を見てみると…

このように精米年月日が記載されています。
(こちらは以前写真を撮ったものです)

お米はお菓子や缶詰など加工されたものではなく、農作物であるため野菜などと同じ生鮮食品という分類です。

生鮮食品は賞味・消費期限の表示は必要とされていないのですが、お米は精米年月日を表示されることが法律で決まっています。

※2020年3月 食品表示基準の改正により、精米年月日もしくは精米時期を表示する方法に変更となりました。

以前は年月日まで表示されていましたが、
20.12.上旬  のような表示の仕方をすることが可能となりました。

お米は開封してからどのくらい持つの?

上に書いたように、お米には賞味期限・消費期限の表示が基本的には表記されていないということでした。

では開封後どのくらいもつのでしょうか?

袋には
「購入後は早めにフタつきの保存容器に移し、1~2ヶ月を目安に早めにお召し上がりください」 等の記載があるかと思います。

先ほど述べたようにお米は生鮮食品ですので期限はないのですが、購入した際の袋には通気性などを保つための小さな穴が開いているため、

お米は買った時から(本当は精米時ですが…)劣化が始まっているのです!!!

そのため、
開封前・開封後に関わらず、早めに召し上がることをおすすめします。

参考までに、春夏→1ヶ月
秋冬→2ヶ月ほどで食べきるとよいでしょう。

ここまでで、お米を買ったままの状態でそのままにしておくと、どんどん劣化してしまう…
ということがお分かりいただけたでしょうか。

お米を保存容器に移す時、必要な条件とは?

ということで、買ったらすぐ保存容器に移そう!


…と思ったわけですが、保存する上で必要なことは一体なんでしょうか。
ポイントをまとめてみました。

  • 匂いの強いものの近くにおかない
  • 湿気や水気の近くにおかない
  • 適温は10~15度
  • 空気(酸素)になるべく触れさせない

このポイントを一つずつみていきましょう。

匂いの強いものの近くに置かない 

ご存じの方が多いかもしれませんが、お米はにおいが非常に移りやすい食品です。

お肉やお魚、洗剤などの近くでお米を保存すると匂いが移ってしまうのです。


そんな匂いのするお米、食べたくないですよね…

湿気や水気の近くに置かない

お米が直接水に触れ、湿気の多い場所に置いておくとカビが発生しやすくなります。

お米にカビが発生すると全体的に黒ずんでいきます。


発生直後は変色に気付きにくいので、疑いがある場合はよーく見てみてく
ださい。


もったいないですが、体調を崩してしまうよりは処分をした方が安全です。

また、反対に乾燥しすぎも良くないのです。

乾燥した状態だとお米が割れてしまい、
水分を含んでいないので弾力がない炊きあがりになってしまいます。

適温は15度以下を保ちましょう

お米の温度が高くなればなるほどお米自体の呼吸が盛んになり、酸化がより活発になります。

高温多湿はカビの大好物です。
なんとしても避けましょう。

また同じように虫も高温多湿を好みますので気を付けましょう。

空気(酸素)になるべく触れさせない

先ほど述べたようにお米は空気に触れれば触れるほど酸化が進んでしまい、風味が悪くなります。


酸素の触れると白米の表面を覆っている糊粉層というところが分解されて、
味が劣化し、
独特なにおいがしていきます。

以上のことをまとめると
温度・湿度が低く密閉した状態で保存するのがベストということがわかりますね。

お米を保存容器に入れ、置いておく場所は?

お米を保存するための条件をある程度理解していただけたと思いますが、どこにおいたらいいの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

ご自宅での保存場所を一緒に考えていきましよう。

冷蔵庫での保存

必要条件を見た後に冷蔵庫での保存がいいのかな、と思い浮かべた方もいらっしゃると思います。

ズバリ、冷蔵庫での保存が一番良いです。


冷蔵庫は温度が低く、湿度も多すぎないのでお米の保存に最適です。
とはいえ注意点がいくつかあります!

  • 冷気が出てくる場所の近くに置かない。
  • 冷気が直接当たらないところに置く。
  • 密閉容器に必ず入れる。
  • キムチなど匂いの強いものの近くに置かない。

以上がポイントです!
乾燥や凍結によるひび割れを防いだり、
空気に触れないよう気を付けましょう。

冷蔵庫に入らない場合

冷蔵庫での保存がベストです!!!といったものの、冷蔵庫に入りきらない…という方も多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人です。
ということで、冷蔵庫以外での保存場所を考えてみましょう。

シンクの下や、キッチンスペースであれば直射日光も当たりづらく、保存場所に良いのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかしキッチンやシンクなどは水がすぐ近くにあり、湿気が多いのでお勧めしません。

また夏場は風通しも悪く、熱や湿気がたまりやすいので要注意です。

各家庭で状況等が異なるので特定の場所が良いとは言い難いですが、

日光が当たらない・通気性のよい・涼しい場所での保存を心掛けましょう。

まとめ

  • お米を買ったらすぐに保存容器に移す
  • 温度・湿度が低い場所で保管
  • 密閉容器に入れて保存
  • 水気やにおいの強いものの近くに置かない
  • 空気(酸素)になるべく触れさせない

いかがでしたか?


記事を読んでいただき、お米の適切な保存方法やおすすめ容器などお分かりいただけたと思います!

私も早速容器を購入してお米を冷蔵庫にて保存しています。


冷蔵庫に入らない場合でも、高温・多湿を避けることを忘れずに保存場所を考えていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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