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物干し竿の固定方法を知って安全に暮らそう!その内容を徹底検証!

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ここ最近の異常気象で特別警報級の台風が増えていますが、あなたはどんな方法で台風の備えをしていますか?

我が家は、ベランダにあるスリッパと子供のアサガオだけ家の中に入れておけばとりあえずOK!

…と思っていたのですが、違いました!!物干し竿の事をすっかり忘れていました。

物干し竿もどうにかしないと大変なことになるんだった!

そう、物干し竿を固定したり屋内に入れたりしないととっても危険なんです。

それなのに私は物干し竿を固定する方法などはやったこともなく、台風の時もそのまんま放置でした…。

近所の方々を危険な目に遭わせないためにも調査したところ、いろいろな固定方法がありました。

今回は、物干し竿を固定する様々な方法や選び方などをご紹介しますのでぜひ最後までお付き合いください。

 

 

物干し竿の固定方法を知ってトラブルを回避しよう!

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今まで台風が来る時も、ベランダの物干し竿のことなんて何も気に留めてなかった私。

なんて愚かだったのでしょう…。

「なぜ物干し竿を固定するべきなのか」を全く理解していませんでした。

物干し竿を固定しないとどうなるの?

特に風の強い日以外は何の影響もないのですが、もし竜巻や突風、大型の台風が来たとしたら…

何もしていない物干し竿は竿受けからずれて落下してしまう可能性があります。

干していた洗濯物が落ちて汚れてしまうのはまだマシです。

もしも落下した物干し竿が人に当たってケガでもしてしまったら…大変な事態になります!

固定していない物干し竿は、凶器にもなりえるんです!

恐ろしい!物干し竿は絶対に固定するべきね!

では物干し竿を固定するにはどんな方法があるのでしょうか。

 

専用のストッパーを使ってみよう

取り付け簡単な専用のストッパーがとても便利です。

竿と竿受けをはさむタイプや竿の両端に取り付けるタイプのものなどがあります。

ホームセンターや通販ではもちろんのこと、ダイソーやセリアなどの100円ショップでも購入できますよ。

「はさむだけ」「取り付けるだけ」の簡単な方法で危険を防げるなら買います!買います!

引用 Amazon

  • ダイヤ 竿ストッパー

こちらは竿の両端に取り付けるタイプのストッパーです。

ストッパーを付けて物干し竿が左右にずれるのを防いでくれます。

しかもひもが通せる穴があり、竿受けとひもを巻き付けて固定しておけばより安心です。

「他の商品を使ったけどこれが一番いい」と言う口コミもあり、レビュー高評価のアイテムです。

引用 Amazon

  • コモライフ ステンレス製の竿止めクリップ

こちらは物干し竿と竿受けをはさんで使うタイプのストッパーです。

ちょっとお値段が高めですが、ステンレス製でさびにくく劣化しにくいので長く使えそうですね。

そして何よりシンプルですっきりとしたビジュアルがいい!

ストッパー以外にも洗濯物ばさみとしても使えて、布団やマットなどの厚みのあるものもしっかりはさめます。

調べてみると買いやすいお値段のものやいろんな形のストッパーがあるようですね。

私は恥ずかしながら物干し竿を固定すらしてなかったので、まずはストッパーから試してみようかな♪

 

結束バンドで固定してみよう

あなたは結束バンドを使ったことがありますか?

100円ショップでも買えて、袋にたくさん入っているアレです!

ケーブルをまとめたり、DIYで使ったりいろんなシーンで活躍している結束バンド。

固定する方法も簡単です!

物干し竿と竿受けの差し込み口を一緒に縛るだけ。

強度を高めるコツは、結束バンドを2本使ってバツになるように固定することです。

結束バンドって奥にキュッとずらすだけで意外と簡単にしっかり縛れるんですよね。

これなら初期費用もかかりませんし、余った結束バンドは他のことにも使えます!

ただ一般的な結束バンドは寿命が約2年程らしく劣化が気になるところです。

雨風で劣化が早まってしまう可能性もあるので、頻繁に交換する必要があるかもしれません。

 

ひもで固定する方法も試してみよう

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こちらは誰もが思いつきそうな一番オーソドックスな方法です。

竿と竿受けをぐるぐる巻きにしたら出来上がりな簡単な固定方法。

しかも「これが結局一番風に強い」という声もあり、この方法で落ち着いてもいいのですが見た目が良くない。

誰かが来てもベランダを見られることもないし、気にしないけど…

と思われる方もいるかもしれません。

でも外から見えても気にならない、きっちり結べる方法がありますよ!

【よりこみ結び】

よりこみ結びイラスト1

よりこみ結びイラスト2

引用 東急ハンズ

よりこみ結びは簡単に固定できる結び方です。

ひもを何度もぐるぐる巻きにしなくても、しっかり締まるのですっきりした見栄えなのに強度もバッチリ!

さらに雨風に強い屋外用のロープを使えば、耐久性もあり頼もしいのではないでしょうか。

 

 

物干し竿は適切な長さのものを選んで使おう!

私が使っている物干し竿は、一人暮らしの頃からずっと使っている物です。

その物干し竿が、引っ越し先の竿受けにたまたま合ったのでそのまま使い続けています。

でも本当はそれぞれの竿受けにふさわしい長さや太さなどの選び方があるのだと知りました。

では、どんな物干し竿が最適なのか?

色々な選び方のポイントがあるので見てみましょう。

 

長さを選ぶ時の基準とは?

物干し竿は短すぎたり、長すぎたりしてもバランスが悪くなり歪み、たわみができてしまいます。

竿受けの間隔の長さによって、最適なサイズの物干し竿が違うそうです。

竿受けの間隔の長さプラス両側に25cm~50cm位余裕がある長さが最適なサイズです。

こちらを参考にしてみてくださいね!

  • ~2.5mまで…両側に約25cmずつ
  • 2.5~3.5mまで…両側に約30cmずつ
  • 3.5~4m以上…両側に約50cmずつ

例えば、竿受けの間隔が3mだとしたら…

両側に30cmずつあれば良いので、【3m+30cm+30cm=約3.6m】の長さが最適なサイズです。

竿受けの間隔によって、両側の長さも変わってくるのでまずは間隔を測ってみるといいですね!

 

最適な太さの物干し竿を使おう!

物干し竿の長さの選び方は先程ご紹介しましたが、選ぶ太さも重要なんです。

我が家の物干し竿は、かれこれ17年同じものを使い続けています。

決して物持ちがいいわけではありません…。壊れないから使っているだけです。(笑)

でも実は、物干し竿の真ん中に歪みが出てきているんです。

一人暮らしの洗濯物が少なかった時のものを家族が増えても使っているのだから、そうなるのも当然…。

今回の調査で我が家の物干し竿は、最適な太さではないのだと分かりました。

では、最適な太さの物干し竿とは?

一般的な物干し竿の太さは、直径2.5cm~4cmほどのものが多いようです。

そして物干し竿には、それぞれどのくらいの重さに耐えられるかという「耐荷重」が設定されています。

その「耐荷重」によって選ぶ太さも変わってくるんです。

「耐荷重」ということは、家族の人数や洗濯物の量などで考えるのがポイントなんですね。

普段干している洗濯物の重さって、いったいどのくらいなんでしょう?

「どのくらいの耐荷重が最適なのか」が分かる簡単な計算方法があるのでそちらを参考にしてみてくださいね!

まずは、「お使いの洗濯機の容量」と「洗濯機を回す回数」を調べます。

そして洗濯した後の洗濯物は乾いている時の1.5倍の重さになるので、それも計算にいれます。

例えば、容量8kgの洗濯機で回す回数が1回だとした時の計算は…

【8kg(洗濯機の容量)×1(回す回数)×1.5=12kg】

と最適な耐荷重は約12kgです。

約12kgともなると、太めの物干し竿が必要になるので直径約4cm程のしっかりとした物干し竿が最適です。

様々な物干し竿を見てみると、耐荷重約10kgで直径約3cm程のものが多くこれくらいの太さがあれば安心です。

重量のある布団を干したい、洗濯物が多いなどのご家庭は太めの4cm程が頼れる太さだと思いますよ。

あまりに太いパイプだと、ハンガーや角ピンチのような物が掛けられないかもしれません。

それぞれのおうちの洗濯グッズにも合わせたサイズを選ぶ必要がありますね。

 

選ぶ素材も大切!

17年前の私はもちろん、物干し竿の素材なんて何も気にせず購入いたしました。(笑)

でもよく考えてみると、屋外で使うのだからさびにくくて丈夫なものを使わないとすぐダメになってしまいますよね。

昔の自分に教えてあげたいです…。

物干し竿のパイプ部分の素材は主にステンレス、オールステンレス、アルミの3つがあります。

どれが一番いいの?それぞれの特徴は?

  • ステンレス製

ステンレス製は、スチールパイプにステンレスを巻いた二重構造のものが多くこのタイプが広く使われています。

「ステンレス製」と表示があっても、中にスチールパイプを使っているものがほとんどです。

買いやすい価格で表面がさびにくいのが特徴ですが、中がスチールなので内側がさびてしまう可能性があります。

 

  • オールステンレス製

名前の通り、すべてステンレス素材で作られたものがオールステンレス製です。

ステンレス製のものよりは高価ですが、もっとさびに強く丈夫なのが特徴です。

 

  • アルミ製

アルミと言えば1円玉。軽~いイメージですが、実はとてもさびにくい素材なんです。

車のホイールや窓のサッシに使われるくらいさびにくいのが特徴です。

軽くてステンレスより劣化しにくく、長く使えるので物干し竿にはアルミ製が一番おすすめです!

ステンレス製、オールステンレス製、アルミ製、どの素材も完全にさびないわけではありません。

濡れたり汚れたりしたら拭き取って、使った後はなるべく屋内に片付けることが長くきれいな状態が続く秘訣です。

 

1本竿か伸縮式の物干し竿はどちらを選ぶ?

物干し竿にはジョイント部分のない1本竿と長さを変えられる伸縮式の竿があります。

1本竿の方が変形しにくく丈夫で長く愛用したい方にはおすすめですが、長さがあるので持ち運びが大変です。

賃貸のアパートやマンションにお住まいだと伸縮式の物干し竿がありがたいですよね。

伸縮式の物干し竿は運搬や収納をしやすくするためにはとても便利!

ですが、洗濯物の量が多い時や布団などを干すとジョイント部分がしなってしまうことがあるのも事実です。

最大の長さまで伸ばして使うとジョイント部分の強度が弱まるので、少し短めにするのがポイントですね!

つなぎ目のない1本竿の方が、重いものを干してもしっかりと安定感があるのは確かです。

どちらにもそれぞれのメリットがあるので、買い替えの際の参考にしてみてくださいね。

 

 

物干し竿を買いたいけど車に乗らない!他の方法とは?

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もし今ある物干し竿を買い替えたい場合、どうやって家に持ち帰るかも重要ですよね。

最近は空間の広い軽自動車が増えていて、普通車から乗り換える人もいるほど人気が高まっています。

空間が広く設計された軽自動車でもほとんどの車は「全長約3.4m」と同じ長さなんです。

そうなると、3.4m以上の物干し竿だと車に乗らない…。

「タクシーで持って帰りました!」という声も見たのですが、なんだか現実的ではないような気がします。

買いたい物干し竿が車に乗らない時は、どうしたらいいの?

車でそのまま乗せて帰ることができたらラクなのですが、できない場合の方法とは?

  • 配送してもらう

まずは配送ができるか聞いてみるのが早いです!

ホームセンターで持ち帰る用に「軽自動車貸し出します!」というサービスがあるのを見たことがありませんか?

でも乗ったことのない車に買ったばかりの商品を乗せて、自分で運転して帰るなんてとっても不安…。

それなら配送料を払ってでも安全に届けてもらう方が安心ですよね。

ただ、持ち帰りできないのですぐに使えないのがデメリットです。

 

  • 伸縮できる物干し竿を買う

「どうしても車に乗らない!」と悩むなら、無理に長~い1本の物干し竿を買わなくてもいいんです。

先程ご紹介した、伸縮式の物干し竿が一役買ってくれそうです!

引用 Amazon

ステンレス 物干し竿 4m 室内 屋外 伸縮式 1.8~4m

こんな風に全部伸ばしたら4mの長さがありますが、縮ませると1.8mまで短くなる物干し竿もありますよ。

1.8mの長さなら軽自動車にも乗せることができますね!

 

  • ネットで購入する

これが一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。

もちろん配送してくれるので楽ですしね!

今は何もかもがネットで購入できる世の中になっています。

実物が見られないのでサイズに間違いがないのか?などが気になりますが、交換対応ができれば問題ないですよね。

我が家の物干し竿は歪みが出ているので、おそらく寿命なのだと思います。

新しく買い替えるならしっかりとした1本竿を通販で購入しようかな~と考え中です。

 

 

まとめ

  • 物干し竿は必ず固定しないと危険!
  • 物干し竿を固定する専用のストッパーがある。
  • 100円ショップなどでも手に入る結束バンドや紐でも固定できる。
  • 物干し竿はそれぞれの家に合う最適な長さや太さがあった。
  • 物干し竿を長くキレイに使い続けるには素材選びも重要!
  • 1本竿は変形しにくい、伸縮式の物干し竿は持ち運びに便利。
  • 物干し竿を買いたいけど車に乗らない場合は配送をお願いするかネット注文がラクラク♪
  • 伸縮式の物干し竿なら軽自動車でも乗せられる。

いかがでしたか?

今までサイズが合うからとなんとなく使っていた物干し竿。

そして、きちんと固定しないともしかしたら凶器にもなってしまう物干し竿。

今回の調査で、物干し竿を固定することの重要さやそれぞれの家に合った竿を選ぶことの大切さがよく分かりました。

あまり買い替えをするものではないからこそ、次に買う時にはぴったり合う物干し竿を慎重に選びたいものです。

物干し竿は必ず固定して安全に暮らしましょうね!

 

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