ワイヤーネットで作る棚は補強グッズでアレンジ!実際に作ってみた♪

私は、キッチンでおたまやトングなどを、ワイヤーネットを使って壁掛け収納しています。

ワイヤーネットって便利だな~と思い、ワイヤーネット収納について調べた結果、補強をすれば棚を作ることができると分かりました!

でも、ワイヤーネットって強度がなさそうだし、おしゃれじゃない…

確かに、ぐらぐらしたり、見た目が安っぽくなったりしそうですよね。

ワイヤーネットで作る棚は補強が必須ですが、補強グッズを工夫すれば、ぐらつきにくい、おしゃれな棚を作ることが可能です!

実際に、ワイヤーネットと補強グッズを使って棚を作ってみました。

最低限必要な材料は、ワイヤーネットと補強グッズだけ!

ワイヤーネットと補強グッズの紹介、おしゃれな棚を作る工夫も紹介していきます♪

思わずあなたも作りたくなること間違いなしです!


ワイヤーネットの棚は補強が大切!DIY材料をご紹介♪

ワイヤーネットの棚は、最低2つ材料があればできるとても簡単なDIYです!

ワイヤーネットの棚を作る材料

  • ワイヤーネット
  • 補強グッズ

ワイヤーネットも補強グッズも、すべて100均で購入することができます。
今回は、ダイソーとセリアを調査してきました!

ワイヤーネットは、ダイソーでは「ワイヤーネット」、セリアでは「ワイヤーラティス」という商品名で販売されています。

ワイヤーネットで作る棚は、重いものを載せるのには適していませんが、補強グッズを工夫すれば強度が増して、ぐらつきにくい棚になります。

実際の写真を見ながら、オリジナル棚のイメージを湧かせましょう!

①ダイソー ワイヤーネット オフホワイト/ホワイト

サイズ オフホワイト

29.5cm×29.5cm/33cm×33cm
40.5cm×26cm/
62.5cm×29.5cm
80cm×29.5cm

ホワイト

44cm×29.5cm/40cm×40cm
62cm×40cm/51cm×26cm

オフホワイト/ホワイト
材質 スチール・ポリエチレンコーティング
耐荷重 約3kg

ダイソーはオフホワイトのサイズ展開が一番豊富でしたが、オフホワイトとホワイトで色の違いはそれほどありません。

29.5cm×29.5cmサイズは、ダイソーで販売されているワイヤーネットの中で一番小さいサイズです。

29.5cm×29.5cmサイズと33cm×33cmサイズは正方形なので、同じサイズだけで作れば、簡単にボックス型の棚を作ることができますね。

これだけ種類があれば、色々な棚のアイディアが思いつきそうです。

オフホワイトは62.5cm×29.5cmは150円商品、80cm×29.5cmは200円商品で、ホワイトは、62cm×40cmサイズが200円商品でした。

②ダイソー ワイヤーネット ブラック

サイズ 40cm×40cm/44cm×29.5cm
62cm×40cm/40.5cm×26cm 
材質 スチール
耐荷重 約3kg

色がブラックでマットな質感なので、悪目立ちせず、お部屋に馴染んでくれそうです。

ホワイトと同じく、ブラックも62cm×40cmサイズが200円商品でした。

③ダイソー ワイヤーネット クロームメッキ

サイズ 47.5cm×22cm
材質 鉄(クロームメッキ)
耐荷重 記載なし
価格 110円(税込)

こちらはクロームメッキのワイヤーネットです。

お部屋の扉の取手がシルバーだったり、家具の金具がシルバーだったりする方は、そういった色に合わせて統一感を出すのもいいですね。

クロームメッキはサイズが1種類しかないようなので、棚を作るのではなく、引っ掛けるネットとして利用する方が使えそうです。

④ダイソー ワイヤーネット カラーアソート

サイズ 40.5cm×26cm/51cm×26cm
材質 スチール(ポリエチレンコーティング)
耐荷重 記載なし
価格 110円(税込)

こちらのワイヤーネットはカラーアソートと色表記されていますが、実際はミントグリーンのような色です。

モノトーンカラ―は寂しいなと思う方は、このワイヤーネットを選んでみるといいかもしれません♪

⑤セリア ワイヤーラティス ホワイト/ブラウン

サイズ 29.5cm×29.5cm/15.5cm×58.5cm
19.5cm×51cm/26cm×40.5cm
30.5cm×59cm/40.5cm×51.5cm   
ホワイト、ブラウン 

※29.5cm×29.5cm、19.5cm×51cmはホワイトのみ

材質 スチール(ポリエチレンコーティング)
耐荷重 約4kg~10kg
価格 110円(税込)

ダイソーと同じく、セリアもホワイト系のサイズ展開が一番豊富です。

タグ裏面に商品詳細が記載されているのですが、ダイソー商品の耐荷重約3kgに対して、セリアは約4kg~10kgと記載されていました。

パッと見、強度は同じぐらいに見えるのですが、触ってみるとセリアの方が、少し丈夫に感じました。

セリアでは、ダイソーにはないブラウンのワイヤーラティスが販売されています。

使いやすい色なので、どんなお部屋にも馴染みそうですね。

⑥セリア ワイヤーメッシュラティスL

サイズ 21cm×30cm
材質 スチール(ポリエチレンコーティング)
耐荷重 記載なし
価格 110円(税込)

セリアには、アンティーク調のワイヤーラティスがありました。

アンティーク調のワイヤーラティスは、他のワイヤーラティスとは違う売り場にあり、私が行ったセリアでは、インテリア売り場にありました。

こちらのみ耐荷重が記載されていなかったので、物を引っ掛けたり、棚を作ったりする際は少しずつ試しながら使うと安心です。

⑦結束バンド

ワイヤーネットの棚を作る際に、補強は必須!

補強グッズの中でも、結束バンドは一番簡単に補強することができるので、おすすめです。

私が行ったダイソーとセリアは、電気小物売り場に置かれていました。

セリア 長さ/入数 ダイソー 長さ/入数
  • 300mm 20本
  • 200mm 30本
  • 100mm 100本
  • 300mm 20本
  • 250mm 30本
  • 200mm 40本
  • 150mm 50本
  • 100mm 100本
  • 70mm 120本

他にも耐候性の結束バンドや、繰り返し使える結束バンドなど、色々な種類がありましたが、スタンダードな結束バンドは表の通りです。

ダイソーの方が、サイズ展開豊富でした。

結束バンドって種類がたくさんあって、どれを選べばいいか分からない…

私も、今回実際にワイヤーネットの棚を作るにあたって、どの結束バンドを選べばよいか分からず、かなり悩みました。

ワイヤーネット同士を補強するだけなので、短い結束バンドでいいような気がしますが、短いと作業性が悪いため、長めがおすすめです。

長ければ結束した後にハサミで切ればいいだけなので、仕上がりの見た目を気にする必要はないですね。

⑧連結ジョイント

連結ジョイントを使うと、結束バンドより固定がしっかりとされます。

ワイヤーネットの耐荷重を守ることは前提ですが、少し重みのあるものなどを載せる場合は、連結ジョイントで補強する方が安心です。

結束バンドよりコスパは悪そうね。

そうですね。
結束バンドと違って、110円(税込)で何個も入っているわけではないです。

連結ジョイントを使って補強する箇所と、結束バンドを使って補強する箇所と、使い分けをすると良さそうです。

セリア  ダイソー 
  • 4個入り
  • サイズ…約3×3×1.4cm
  • 材質…
    ポリプロピレン(本体)、
    スチール(ネジ)
  • 4個入り/12個入り
  • サイズ…直径5mm前後、
    または直径4.2mm~5.0mmのワイヤーに適合
  • 材質…ABS樹脂、
    スチール(ネジ)

私が行ったセリアではジョイントは1種類で、結束バンドと同じく、ダイソーの方が2種類と取り扱いが多いことが分かりました。

どちらの100均も、自社のワイヤーネット専用として販売されているため、ワイヤーネットと同じ100均で購入する方が、サイズの心配なしです。

⑨つっぱり棒

最後の補強グッズは、突っ張り棒です。

つっぱり棒は、ワイヤーネットの棚を補強で使うのはもちろん、棚につっぱり棒を通すことで引っ掛ける場所ができ、収納の幅が広がります。

例えば、シンク下の収納でワイヤーネットの棚を作る時、ワイヤーネットにつっぱり棒を結束バンドでつけると、丈夫な棚を作ることができます。

セリア つっぱりポール
(長さ/耐荷重)
ダイソー つっぱり棒
(長さ/耐荷重)
  • 13~115cm(全9種類)/1kg

※耐荷重1.2kg、1.5kgもあり

  • 18~120cm
    (全8種類)/1kg

ダイソーにもセリアにも、豊富なサイズが販売されているので、必要なサイズをメモしてからお買い物に行ってくださいね♪


ワイヤーネットと棚板でオリジナル棚を作ろう!

ワイヤーネットの棚は、ワイヤーネットと補強グッズがあれば作ることができると分かりました。

でも、せっかくなら工夫をしてオリジナルな棚を作りたいですよね。

私はDIY初心者なので、難しい工夫はできません…。

ワイヤーネットの棚に「棚板」をひくことで、DIY初心者さんでも簡単にオリジナリティを出すことができ、更に、補強にも繋がります。

ダイソーで購入できる棚板

引用 ダイソー公式HP

【板材】

サイズ 400×9×90㎜/50×25×1cm
400×9×150㎜/600×6×120㎜
400×9×120㎜/400×12×60㎜
400×12×90㎜/450×200×9㎜
材質
価格 110円(税込)

棚板として使うなら、まずはこのようなカットされた板材を思い浮かべます。

板材はシンプルな色ですが、ペンキなどで好きな色を塗ることができるので、オリジナル感を出すことができます。

サイズが豊富なので、細い板を繋げて棚板にするといった工夫もできますね。

【桐すのこ】

サイズ 31cm×30cm/45cm×20cm/45cm×25cm 
材質
価格 110円(税込)

この写真の商品は、「桐すのこ」です。
とても軽いので、板材と同じく、ワイヤーネットの棚に負担をかけずに載せることができます。

「桐すのこ」も、ペンキなどを塗ってDIYを楽しむことができますね!

【桐まな板】

サイズ 30cm×19×0.9cm/32×24×1.2cm
42×24×1.5cm
材質
価格 110円(税込)
え!?まな板を使うの?

私は、ワイヤーネット棚を作るのに棚板を使いたいと思って、オリジナル感が出せるものはないかな~と、ダイソー店内を回っていました。

すると、「桐まな板」が目に入ってきて、これ使えそう!と思ったんです。

手に取ってみるととても軽く、ラベルを見ると厚みが板材とほとんど同じ。

まな板は板材とは違い表面がなめらかなので、手触りが良いです。

サイズがあえば、棚板として使うのには、板材より桐まな板の方が良いかもしれません。

引用 ダイソー公式HP

【MDF材】

サイズ 300×200×6㎜/300×400×6㎜
200×400×6㎜/100×100×6㎜
材質 雑木(主な木材:松の木)
価格 110円(税込)

ダイソーの店内を回ってみて、「MDF材」という板を発見しました。

MDF材って何?

MDF材とは、木繊維を接着剤で固めたもので、表面はツルっとした手触り、加工がしやすいことからDIYでよく使われる板です。

商品ラベルには、「工作・飾り台・棚・ボックスなどに」という表記があるので、万能な板材ですね。

但し、水には弱いので、キッチンや洗面台などの水回りで使うのは避けた方がよさそうです。

私が行ったダイソーでは、板材と同じ売り場に置かれていました。

セリアで購入できる棚板

【木板】

サイズ 45×15×0.9cm/45×19×0.9cm
45×12×0.9cm
材質 天然木(桐)
価格 110円(税込)

ダイソーの板材と材質は同じで、セリアでは「木板」という商品名で販売されています。

私が行ったセリアでは、布テープやビニール紐などが置かれている、資材売り場にありました。

かなり軽い板なので、ワイヤーネットの棚に影響をあたえることなく、使用できます。

【桐すのこ】

サイズ 33cm×37cm/45cm×20cm/45cm×25cm 
材質
価格 110円(税込)

セリアでも、「桐すのこ」が販売されています。

ダイソーとサイズ展開はほとんど変わらず、手に取った感じも質感などに大きな違いはありませんでした。

ワイヤーネットと棚受けで壁収納!商品&事例ご紹介♪

引用 ダイソー公式HP

ワイヤーネットで棚を作ろうと思うと、ある程度スペースが必要ですが、棚を置けるようなスペースがない場合もありますよね。

収納場所に困った時は、ワイヤーネットと棚受けを使った壁収納がおすすめ。

棚受けも100均で購入することができるので、おすすめの棚受けともに使用事例をご紹介します♪

ダイソーで購入できる棚受け

引用 ダイソー公式HP

【エレガント棚受】

サイズ 横13cm×高さ20cm/横16.5cm×高さ24cm
個数 1個入り
白/ブラウン
材質 スチール
価格 110円(税込)
その他 ネジ2本付き

ダイソーの棚受けは、全てスチール製です。

「エレガント棚受」のようなおしゃれな商品もあり、私が行ったダイソーでは、写真のような品揃えでした。

ダイソーはオンラインショップがあるので、量をまとめて購入する方は、実店舗ではなくオンラインショップの方が便利ですね。

セリアで購入できる棚受け

【アイアン棚受け】

サイズ 縦4.3×幅9cm/縦5.5×幅12cm
縦7.3×幅15cm/縦8.6×13.3cm
個数 1個入り
マットブラック/サビ加工(8.6×13.3cmのみ)
材質 鉄(粉体塗装)
価格 110円(税込)
その他 ネジ別売り、耐荷重記載なし

実際にセリアの「アイアン棚受け」を使用して、ワイヤーネット棚の壁収納を作った方のツイッターの投稿です。

ネジは別売りなので、投稿者の方は、同じくセリアで販売されている「ウッドピン」を使用して固定していますね。

【ブラケット】

サイズ 小:12.5×15cm 中:15×20cm
大:20×25cm
耐荷重 小:約15kg 中:約20kg 大:約25kg
個数 1個入り
ホワイト/ブラック
材質 ポリプロピレン・ガラス繊維
価格 110円(税込)
その他 ネジ別売り

こちらのブラケットは、材質がスチールではなくポリプロピレンなので、とても軽量な棚受けです。

セリアでは、他にも棚受けが販売されていますが、「アイアン棚受け」はサイズ展開が豊富、「ブラケット」は軽量で、特におすすめです。

ワイヤーネット棚の作り方をご紹介!体験版♪

ちょうど玄関に飾り棚のようなものが欲しかったので、実際にワイヤーネットで棚を作ってみました!

私はあまりDIYが得意ではないのですが、切ったり貼り合わせたりという作業がなく、とても簡単な作り方で楽しくDIYができました。

約20分で完成したので、DIY初心者の方にもおすすめです。

【使う材料】

  • ダイソー ワイヤーネット
    (オフホワイト)29.5×29.5mm 2枚
  • ダイソー ワイヤーネット
    (ホワイト)62×19cm 2枚
  • ダイソー MDF材 300×200×6mm 2枚
  • ダイソー クロームメッキ ワイヤー3連フック 2個入り 2セット(合計4個)
  • ダイソー 結束バンド 白 15cm

1.ワイヤーネットを結束バンドで固定

それでは、今回私が作るワイヤーネット棚の作り方をご紹介していきます。

まず、ワイヤーネットを結束バンドで固定します。

私は、ワイヤーネットの角に結束バンドをつけました。

結束バンドは15cmより短くても足りるのですが、私は作業性のことを考えて15cmと少し長めのものを使用しています。

結束バンドをしっかり締めたら、余った部分はハサミで切れば目立ちません。

ワイヤーネットを結束バンドで固定できました!
今回、結束バンドは10本使用しました。

2.3連フックを好きな位置にひっかける

次は、MDF材を載せるために、3連フックをワイヤーネット棚の内側、赤丸あたりにひっかけます。

今回は棚を2段作るので、3連フックは4個使って左右で支えるような形にしていきます。

3連フックはひっかけるだけなので、棚の高さはいつでも自由に変えることができます。

3.MDF材を3連フックの上に載せる

そして、最後は3連フックの上にMDF材を載せます。

MDF材を3連フックの上に載せるだけでネジを締める必要がないため、失敗することはありません。

完成

後は、収納したいものや飾りたいものなどを置けば、完成です♪

もう完成!?あっという間にできちゃう!

驚くほど簡単にできて、どちらかというと、どんな棚を作ろうかな~と考えることに時間がかかりました!

作り方といっても、工程が少ないので、そんなに迷うことなく作ることができるのではないでしょうか。

私は玄関に置く用にワイヤーネットの棚を作ったのですが、おしゃれに置くことができて大満足です。

まとめ

  • ワイヤーネットは100均で購入でき、棚はワイヤーネットと補強グッズの2つがあれば作成できる。
  • 補強グッズでおすすめの結束バンド・連結ジョイント・つっぱり棒は100均で買える。
  • ワイヤーネット棚は、棚板を使うと自分だけのオリジナル棚を作ることができる。
  • 棚板は木板だけでなく、桐すのこやMDF材、桐まな板なども使える。
  • ワイヤーネットは、棚受けを使うことで壁収納にもなる。
  • 棚受けは100均で購入でき、シンプルなデザインやおしゃれなデザインなど種類が豊富。
  • ワイヤーネット棚はとても簡単に作ることができ、DIY初心者さんにおすすめ!
  • 補強するときは結束バンドが一番簡単でコスパが良く、少し長めを使うと締めやすい。

ワイヤーネットで棚を実際に作ってみて、DIYが不得意な私でも簡単に作ることができ、驚きました!

ワイヤーネットはものによっては耐荷重量の記載がありませんが、約3kgとしている商品が多かったです。

重いものを載せてしまうとワイヤーネットがたわんでしまったり、破損の原因になったりしまうので、軽いものを載せることをおすすめします。

100均には工夫ができるグッズがたくさん販売されているので、ぜひあなたのオリジナル棚を作ってみてください♪

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