隙間テープの剥がし方5選!100均で手に入る身近なアレで解決できる!?

窓の側にいると外気が入ってきて寒い、外の音が気になるってことありますよね。

は、夫+子供2人とマンションに住んでいるのですが、子供の足音や声が気になるんですよね。お子さんがいる方は思ったことありませんか?

そんな時に便利なのが隙間テープです。窓枠やドアに貼ると隙間風や音を防ぐことができ、部屋の保温や防音対策にもなるんです。

しかし、隙間テープも長くつけていれば、劣化します。

隙間テープを剥がそうとすると、全然剥がれない!跡が残って綺麗に剥がれない!

綺麗に剥がすにはどんな剥がし方をすればいいのでしょうか?

それは、隙間テープの粘着力を弱めることです。

身近にある物や100均で売っている物を使える剥がし方があるんです。
では、隙間テープの剥がし方をご紹介します!


隙間テープの剥がし方5選を一挙大公開!

今回は隙間テープの剥がし方のご紹介ですが、隙間テープ以外のテープでもテープ跡が残ることで困っていませんか?

例えばお子さんがいらっしゃる家庭では、子供が勝手に家具や扉などにシールを貼ってしまうこともありますよね。

気づいた時には時すでに遅し!

私の家でも子供が随分前に貼ったシールを見つけると剥がすのに大変苦労していました。

また、最近では窓に貼る装飾などでシールタイプのものも多くあります。

そのようなものも貼りっぱなしにしておくと、テープ跡が残ってしまうことが多いです。

そんな時にもこちらの剥がし方を使うと剥がれますので、ぜひ参考にしてみてください!

①シール剥がしを使う

100均にも売っているシール剥がしを使って取ることができます。100均ならお試しで気軽にできるかと思います。

剥がしたい場所にシール剥がしをつけます。

その場所にキッチンペーパーやコットンで湿布をします。少し時間を置いてから、ゆっくり剥がしていきます。

頑固にこびりついていた場合は、ヘラを使って削って剥がして下さい。ヘラがなければ定規でも大丈夫です。

シール剥がしはプラスチックや金属にも使えるので、一番簡単にできるかと思います。

②お酢を使う

お酢はどの家庭にもある調味料ですよね。
お子さんがいる家庭や薬品など使いたくない方などはお酢なので安心して使えますね。

お酢を使った剥がし方です。お酢は酸性で酸は粘着物質を溶かす作用があります。

お酢をガーゼやキッチンペーパーなどにたっぷり染み込ませます。それを隙間テープの跡の箇所にあてます。

15分くらいあてておきます。お酢がしっかり染み込んだなと思ったら、ガーゼをとりヘラなどで削りとります。

削り終わったら、水拭きします。お酢のにおいが気になる方は、水で薄めても大丈夫です。

また、木材の枠などに隙間テープを貼っていた場合、お酢だとシミになりやすかったりするので注意して下さい。

③ハンドクリームを使う

寒くなってくると乾燥する時期なのでハンドクリームが手放せないですよね。

家にあるハンドクリームで隙間テープも剥がせるんです!

使っているハンドクリームは、勿体ない!と思う方は、100均にも売っていますのでそちらを使うといいと思います。

ハンドクリームに含まれる油分が働き粘着力が弱まります。

一部残ってしまったテープ跡なんかはハンドクリームがおすすめです。ハンドクリームを隙間テープの跡の箇所に指で直接塗ります。

塗ったところをラップで密封してしばらく放置。触ってみて剥がれてきたら、ティッシュなどで拭き取ります。

それでも取れない場合は、乾いた後に消しゴムで擦ってみてください。ポロポロ取れますよ!

私もハンドクリームを試したことがあるんですが、綺麗に剥がせるものと剥がれないものがあったんですよね。

調べてみるとハンドクリームの種類の違いで剥がれやいものと剥がれにくいものがあったんです。

ハンドクリームは、油分の多いものより、軽い感じの水っぽいサラッとした物の方が粘着部分に染み込みやすいです。

その部分に気をつけて選んでみてください。

ハンドクリームは木材だとシミになりやすいので、気をつけて下さい。

④ドライヤーを使う

ドライヤーを使った剥がし方は、薬品などを使わずに手っ取り早く剥がすにはいいです。

熱で粘着力を弱めて剥がれやすくします。

ドライヤーで隙間テープを温めます。「中」くらいの温度で。

温まったら、隙間テープを引っ掻いてみて取れたらそのままヘラなどでとって下さい。

ドライヤーを近づけすぎると接着剤が溶けすぎて逆に剥がれにくくなる場合もあるので注意してください。

また、窓枠などはドライヤーの熱で形が歪んでしまい、溶けてしまうことがあるので気をつけ下さい。

あとは、温めている部分も熱くなっているので火傷にも注意してください。

まだ跡がベタついている場合は、こちらも消しゴムで擦ってみて下さい。

⑤ライター用オイル・灯油を使う

冬に灯油ストーブを使う家庭はこの方法もおすすめです。また、喫煙する方ならライター用オイルがおすすめです。

ライター用オイルは、ダイソーにも売っているようです。こちらも100均なら気軽に買えるのでいいですね。

オイルの成分が粘着力を弱めてくれます。

「市販のシール剥がしの代わりにもなる」「シール剥がしよりもとれる!」と言う声もありました。

オイルを使うときは隙間テープの下にレジャーシートなど引いてオイルを落とさないようにしましょう。

オイルをガーゼや布に染み込ませて、隙間テープの箇所にあてます。オイルが染み込んだなと思ったら、ヘラで削り落とします。

金属製のヘラでやる際には木材も一緒に削ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

プラスチックなどはオッケーですが、木材や塗装された素材に使う場合は剥がれてしまうこともあるのでおすすめしません。

以上5つの隙間テープの剥がし方をご紹介しました!


隙間テープの使い方4選!防音や虫対策に大活躍!?

隙間テープは様々な場所で使うことで、もっと快適に過ごすことができるんです。隙間テープの使い方をご紹介します。

①隙間テープで寒さ・防音対策

まずは、寒さ・防音対策の使い方のご紹介です!
窓のサッシに隙間テープを貼ると隙間風と音の漏れが軽減されます。

外気が家の中に入ってこないようにして部屋の温度を温かく保ってくれます。

外気の侵入を防ぐだけでなく、部屋の温度も外に逃がさない効果もあります。

暖房にかかるエネルギーも軽減されるので、暖房費の節約にもなります。

温かくなって、節約にもなるなんて一石二鳥ですね。

隙間テープは、窓枠ではなく、サッシに貼る方が保温効果を感じられるようです。

②家具やドアなどの開閉の消音対策

お次に消音対策としての使い方をご紹介していきます!

家具の扉の開閉する時に、思ったより大きい音がでてびっくりすることってありますよね。

そんな時に隙間テープを扉の箇所に貼ると音が軽減されるんです。

私のマンションの玄関ドアが鉄のドアなのですが、閉まる時の音がバン!っとすごい音がなるんです。

手で閉まる最後まで支えながら閉めないと、大きい音が出てしまいます。

そんな時にも隙間テープを使うと消音対策になるんです。

実際に私の玄関ドアに玄関ドア用の隙間テープを貼ってみました。

3M(スリーエム)の玄関ドア用を使いました。

隙間テープはたくさん種類があったのですが、何用と書いてあるので、悩まずにすんなり買えました。

「波型テープ」と書いてあるようにこんな感じになっています。

これをドアの扉が閉まる部分のところに貼っていきました。

こんな感じで。

上から下に隙間を埋めるように貼っていきました。下まで貼ったら、飛び出たところをハサミで切っておしまいです。

説明文には、扉の上と下の部分にも貼ると書いてあったのですが、隙間テープが足りませんでした。

ですので、横のラインのみ貼った感じです。

実際扉を閉める音は、貼る前より音が響かなくなりました。貼る前は、バンッ!!と玄関や外の廊下まで響きわたる感じでした。

扉の上と下にも隙間テープを貼ればもっと音は軽減されるかもしれません。

隙間テープを買うときは、事前に貼る箇所のサイズを測って行った方がいいですね。

あと、貼る部分の幅のサイズも測って行くことをおすすめします。

今回は、私は何もサイズ測らずに買いに行ってしまいました。なので、長さが足りないという結果になってしまいました。

幅は、たまたまピッタリでした(笑)

幅広のものだと扉からはみ出て見た目がよくないということもあるので、事前に測って行ったほうがいいと思います!

③虫対策

お次は虫対策としての使い方の紹介です!

窓を開ける時は、虫侵入などがあるので網戸を使いますよね。今は、コロナなどにより換気をこまめにするようになりました。

網戸でしっかり閉めているのに、小さい虫が侵入してしまうことがあります。

網戸は開け閉めしているうちに枠が多少歪んでしまい、隙間ができるようになってしまいます。

そうなってしまったら、隙間テープを貼りましょう。

網戸のサッシに貼るともう虫は侵入してきません。

④キッチンの溝の汚れ防止

ガスコンロ、IHコンロの隙間やシンクの隙間に汚れが入ってしまうのを防ぐのに隙間テープが使えますよ!

コンロは、毎日使いますし、油など使うので本当に汚れが隙間に溜まりやすいですよね。私もすごい気になって日々過ごしています。

キッチン用の隙間テープが売っており、防水にもなっているので安心して使えます。

隙間テープは100均で!コスパ最高アイテムをご紹介!

上で書いたように隙間テープは色々な使い方があって便利です。

隙間テープはホームセンターに売っていますが、100均にもたくさんの種類の隙間テープが売っているみたいなので調べてみました。

一番種類が多いのは100均ダイソーでした。なんと9種類もあるみたいです!

その中でも高評価のこちらを購入してみました。

室内の戸当たりの防音の隙間テープです。

寝室の引き戸のところに貼ってみました。3歳の娘が引き戸を勢いよく開けたり閉めたりしていて、音のことが気になっていました。

あと、1歳の息子が最近引き戸で遊ぶようになって、いつ指を挟むかヒヤヒヤしているところでした。

実際つけてみて、音は多少軽減されたかなと思います。隙間テープを貼ったことによって、誤って指を挟んだ場合でも怪我を軽減できます。

お子さんがいる家にはいいと思います。

あとは、網戸用起毛隙間テープや防水隙間テープ物置などがあります。

防水隙間テープ物置は、100均の中でもっとも品質の良い商品という声もありました。

トイレ用隙間テープというものもありました。洋式トイレと床にはる隙間テープだそうで、掃除が楽になります。

マイメロのデザインで可愛らしいので、女性や子供が喜びそうです。サイズもワイド、スリムなどがあり、長さも様々ありました。

続いては、100均セリア。5種類ありました。

隙間テープ2巻入りという商品は、コスパが最高です。テープ幅1.5cm、厚さ1cm、長さ2mの隙間テープが2巻入っています。

ダイソーや他の100均の隙間テープの中でも最高のコスパと言われていました!

貼る場所にもよりますが、結構な長さを一つの箇所で使うので、2mが2巻入っているのはいいですね。そして、100均なので安い。

ホームセンターなどに売っている隙間テープは500円~800円くらいでした。

私が購入した隙間テープは5mで800円くらいでしたので、4mも入っていて100円なら本当にコスパがいいですよね!

他にはドア下用、起毛タイプ、厚手タイプなどがあります。ドア下用は、最高品質と口コミで評判みたいでした。

ポリウレタン製なので頑丈でかなりの長期間使用できるそうです。

スポンジタイプの隙間テープと違って、ロール状になっているのではなく、棒状です。

セリアも色々ありました。
試しに使ってみたいという方は、100均で探してみるといいと思います!

隙間テープは定期的に貼り替えを!

隙間テープは、隙間風や虫、雨などを防いでくれます。また結露などで傷みやすいです。

私も冬は結露になって、その都度拭くんですがよく見ると隙間テープも汚れています。その分、隙間テープが劣化しているんです。

何年も隙間テープを貼っていると剥がすときに苦労しますよね。なので、こまめに隙間テープを貼り替えることをおすすめします。

隙間テープの効果を維持できるし、剥がす時の苦労もなくなります!

まとめ

  • シール剥がしを剥がしたい部分にかけてキッチンペーパーで湿布してから剥がす
  • お酢はガーゼなどに染み込ませて擦ると綺麗に剥がせる
  • ハンドクリームは、軽い感じの水っぽいサラッとした物を塗って擦れば剥がれる
  • ドライヤーで温めると隙間テープの粘着力を弱めることができ剥がせる
  • ライター用オイルや灯油をガーゼや布に染み込ませてヘラで剥がす
  • 隙間テープには寒さ、防音、虫侵入、キッチンの隙間など用途がいっぱい!
  • まず隙間テープを試すのに100均に行ってみて!
  • 隙間テープはこまめに貼り替えるなどして効果を維持しよう!

今回、隙間テープの剥がし方5つをご紹介しました。

貼り付け箇所の素材やテープの粘着力によって、使えるものも変わってきます。

隙間テープだけでなく、日常でテープ跡のベタベタや買ってきた商品の裏についているシールを剥がす時などにもこの剥がし方が使えると思います。

綺麗に剥がすには、粘着力を弱めることがポイントになってきますので、ぜひこの5つの剥がし方を試してみてくださいね!

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