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fix窓にカーテンは必要!?西日対策とおすすめのカーテンをご紹介

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「小窓」の西日対策はされていますか?

西日って冬は暖かく感じられても、夏は暑くて厄介なんですよね。特に見落としがちなのが小窓の西日対策。

夏の西日が暑くて暑くて…

小窓といえば、開閉できない「fix窓」を取り付けている家も最近増えていますよね。

fix窓は、光を取り込むことやデザインを重視しているため、最初から「カーテンをつける」という発想がない方も多いのでは?

ところが、実際に住み始めると、fix窓からの西日の暑さに悩まれる方が多いようなんです。

対策したくても、fix窓の特殊なサイズ感に「カーテンどうしよう」と悩んでしまいますよね。

でも、大丈夫です!
fix窓にぴったりのカーテンはあります!

この記事では、fix窓におすすめのカーテンと選ぶポイント、fix窓のよくあるお悩みについてご紹介します!


fix窓のカーテンにおすすめ!4種類をご紹介

あなたの家のfix窓にカーテンはついていますか?

本来、fix窓は採光目的やデザイン重視のため「カーテンは不要」とされています。

ところが、私が実際に住宅街を歩いてみたところ、吹き抜け部分に見えるfix窓には、ほとんどの家でカーテンがついていました!

どうやら、生活するうちに「西日が強い」「人目が気になる」といった問題に直面し、カーテンが必要となってしまう方は多いようなんです。

「せっかくfix窓のデザインにこだわったのに…」と悲しくなってしまいますよね。

しかも、fix窓は、小窓・縦長・横長など従来の窓とは違ったサイズ感をしています。

「カーテンに何をつけたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか?

「fix窓のデザインを活かしつつ部屋の明るさも保ちたい!」

「あとからつけられるもので、しっかり西日対策をしたい!」

今回は、そんなお悩みを解消するためにfix窓にぴったりのカーテンを調べてみました。

さっそくおすすめのカーテンを4種類ご紹介します!

  1. ロールスクリーン
  2. プリーツ/ハニカムスクリーン
  3. ブラインド
  4. ローマンシェード

1.ロールスクリーン

まず1番に思いつくのがこのタイプ。
最もコンパクトに収まるのが利点で、縦長や横長の窓には一番合うスタイルです。

「遮光」「遮熱」機能つきや、ある程度の光を取り込みたい場合は「調光ロールスクリーン」など、種類が豊富にあります。

特徴

  • 圧迫感がなく部屋を広く見せてくれる
  • 日差しの調光が簡単にできる
  • 洗う際に生地部分を外すのが少々面倒

2.プリーツスクリーン/ハニカムスクリーン

引用 タチカワブラインド(デジタルカタログ)

ロールスクリーンと並んで人気なのがプリーツスクリーン。

素材も様々で色合いや質感が楽しめますし、和洋どちらにも映えるデザインがあります。

中でもおすすめは「ハニカムスクリーン」。

プリーツスクリーンの断面をハチの巣(ハニカム)のような六角形にしたものをハニカムスクリーンと言います。

こちらが断面です↓

引用 ニチベイ

空気層があることで、断熱・遮熱効果が格段に高くなります。

二重に配した生地を透過するため、普通のプリーツよりも柔らかな光を演出してくれますよ♪

特徴

  • 断熱遮熱効果が高く冷暖房費を節約
  • 吸湿・吸水性が低いため乾きが早い
  • 家庭で洗濯ができない
  • カビや虫など防腐性に優れている
  • 繊細なので開閉の少ない小窓向き
  • 冬に結露が発生しやすくカビの原因に

※一定時間ハニカムスクリーンを少しだけ上げておくと結露対策になります。

3.ブラインド

何枚ものスラット(羽根)が組み合わさってできており、スラットの材質によって、見た目や質感が変わります。

カーテンは開けるか閉めるかですが、ブラインドの場合はスラットの角度を細かく変えられるので、自由度の高い調整ができます。

横型ブラインドが一般的ですが、縦型ブラインドもありますよ。

アルミブラインドはオフィスでもよく見かけますね。モダンでスッキリしたインテリアにおすすめです。

人気が上昇中なのが「ウッドブラインド」。天然素材でできているため、リラックス効果も期待できますよ♪

特徴

  • スラットの調節だけで昼夜対応できる
  • スラット部分の掃除が大変
  • 遮音性や遮光性は低い

4.ローマンシェード

引用 TOSO

生地を水平にたたみながら上下に昇降するカーテン。カーテンと同じ素材で作ることができ、部屋に統一感を出すことができます。

オシャレな雰囲気と見た目の新しさから近年人気を集めています。

特徴

  • カーテン生地だと部屋に統一感が出る
  • カーテンよりすっきりとした印象
  • 取り外しが簡単で洗濯しやすい
  • 上げ下げがスムーズではない

fix窓のカーテンの取り付け方3つをご紹介

カーテンの種類はわかったけど、取り付けるのは難しいんじゃない?

fix窓にはカーテンレールがないので取り付けるとなると一見難しそうですよね。

でも、大丈夫です!
高いところにあって手が届かない場合を除き、自分でカーテンを取り付けることが可能です。

取り付け方は3つあります。

メーカーごとに細かな違いはありますが、大まかな流れはどれも同じで、ドライバーさえあれば簡単に取り付けることができます。

取り付け方によって、カーテン生地の採寸方法が変わってくるので、知っておくとカーテン選びもスムーズかと思います!

【※壁に下地があることを確認しましょう】

「正面付け」「天井付け」は金具を取り付ける壁の中に、下地となる木材が入っていることを確認してください。

これは「下地センサー」というもので確認することができます。ネットショップなら2000円前後で手に入りますよ!

下地がない場合、カーテンの昇降時に金具ごと落ちてしまうおそれがありますのでご注意ください。

1.正面付け(窓枠の上の壁に直接取り付ける)

引用 株式会社フルネス

カーテンで窓枠を覆うように取り付けるので、実際の窓より大きく見せる効果があり、光が漏れる心配もありません。

fix窓のサイズにぴったりである必要がないため、特注ではなくカーテンの規格サイズで対応可能です。

光を入れたくない寝室など、遮光性を気にされる方はこの取り付け方がオススメです!

2.天井付け(窓枠内側に取り付ける)

引用 株式会社フルネス

窓枠の内側にカーテンを収める取り付け方です。
多くの窓でこの取り付け方が採用されています。

見た目は綺麗でスッキリしているのですが、カーテンと窓枠の間にどうしても隙間ができるため、多少の光は漏れてしまいます。

また、カーテンの採寸をきちんと行う必要があるため、fix窓の場合は特注サイズになってしまう可能性が高いです。

3.つっぱりタイプ(壁を傷つけずに取り付ける)

引用 立川機工

「壁に下地がない」「賃貸だからネジ止めできない」「壁を傷つけたくない」といった場合は、この取り付け方で対応できます。

つっぱりタイプの「テンションバー」を使えば、ネジ止めすることなく取り付けることができます。

テンションバーは5000円前後で販売されていて、女性でも簡単に設置できますよ♪

fix窓のメリットとは?気になるデメリットも!

お恥ずかしい話なのですが、私はfix窓について全く知識がありませんでした。

もしかしたら、同じような方もいらっしゃるのでは?

そんな方のために、fix窓のメリットとデメリットの「よくある失敗」について、簡単にご紹介します!

fix窓について知っておくことで、いつか家を購入される時にも「fix窓で失敗した!」なんてことが減るかと思います♪

fix窓のメリットとは?

fix窓ってどんな窓?

「fix窓」とはその名の通り「fix(固定)された窓」のことを言います。別名「はめごろし窓」と言うそうです!

通常の窓は開け閉めできますが、fix窓は開閉ができないようになっています。

開閉機能がない分、次のようなメリットがあります。

  • 窓枠をかなり細くできるため、シンプルでデザイン性が高い
  • コストがかなり安くなる
  • 小さなお子様の転落事故の防止や、防犯対策になる

シンプルな窓枠だからこそ、壁一面ガラス張りにしたり、部屋のアクセントに細長い窓を並べたり、好きなようにデザインすることができます。

インテリアの楽しみが増えますね!

そして、fix窓つける1番のメリットは「部屋に光を取り込むこと」です。

戸建ての場合は、一般的に玄関やリビングにある吹き抜けの高い位置にfix窓が取り付けられていることが多いですよね。

他にもタワーマンションやビルの大きな窓、ホテルの窓などにも使用されています。

特殊な窓かと思いきや、fix窓はいろんなところに見受けられるので、ぜひ散歩のついでに確認してみてください♪

そんなfix窓、メリットばかりかと思いきや、知っておかないと困ってしまうデメリットもいくつかあるんです。

最初から「カーテンやブラインドを取り付けるつもりがなかった」という方によくあるお悩みです。

住み始めて時間が経ってから気づく、fix窓のよくある失敗をご紹介します。

デメリット①外から丸見え

外から丸見え…!

fix窓のガラスの種類にもよるのですが、予想外に家の中が丸見えになってしまうというデメリットがあります。

吹き抜けの高い位置だから大丈夫かと思いきや、住宅が密集している場合、家の中が見えてしまうことがあるんです。

たまに窓ガラス越しに日用品が雑多に置かれているのが丸見えなんてこともありますよね…

設計段階で知っていたら、曇りガラスにしてもらう、リモコンで開け閉めできるブラインドをつけてもらうなどの施工ができたはずです。

あとからカーテンや目隠しフィルムなどを取り付けたくても、吹き抜けの高い位置だと自力で取り付けることはできません。

人目は気になるものの、面倒な場所に新たにカーテンやブラインドを取り付けるとなると、なかなか腰が重くなってしまうものですよね…

デメリット②西日が眩しすぎる

西日が強くて暑い!

窓ガラスの性能にもよりますが、fix窓の位置がわるいと、日射熱と熱気で冷房が効かないくらい部屋が暑くなってしまうそうです。

とくに夏の午後、西日が入ってくる位置に窓がある場合は要注意です。

光を取り入れるという目的は十分に果たしますが、午後になって光が差し込むと、部屋の温度がどんどん上がってしまいます。

冬場に入居した場合は、なかなか夏場の状況を想像しにくいことがありますよね。

西日問題は、入居して時間が経ってから気づくことが多いそうです。

西日を甘くみていると家の中でも問題が起こってしまいます…

西日による影響

  • 部屋が暑くなりすぎる
  • 夏のエアコン代が高くなる
  • 家具、壁、床が紫外線によって劣化する
  • 肌トラブルの原因に
    (夏の夕方=冬の日中の紫外線量)

これから家を建てる方でfix窓を取り付ける際は、デメリットも考慮して、窓の位置と光の入り方をしっかり考慮しておくことをおすすめします!

ちなみにちょっと余談なのですが
西日対策は家の中で対策するよりも、家の外で対策した方が効果はあると言われています!

すだれ、日除けシェード、グリーンカーテンなどを屋外に取り付ける方法です。

そういえば、夏に窓の外に「すだれ」をつけている家も多いのではないでしょうか。

私も夏は西窓にすだれをつけていたのですが、かなり効果を実感できました!

fix窓の西日は「フィルム」でも対策できる?



西日対策はしたいけど「せっかくのfix窓をカーテンやすだれで隠したくない!」
という方もいらっしゃいますよね。

たしかにfix窓はカーテンやブラインドで装飾しなくても十分にお洒落です♪

そんな時はfix窓のガラスに貼る「フィルム」でも対策ができます!

業者にお願いすると高額ですが、ネットショップで安く販売しているところもあるので、カーテンよりも手っ取り早く対策できそうですね。

ガラスフィルムには、「遮熱」「断熱」「UVカット」「ミラー効果」「飛散防止」など、種類は豊富にあります。

fix窓の西日対策には遮熱フィルムがぴったりです!

ただし、フィルムの日差しの吸収率は最大でも4割ほどと言われており、熱を完全に遮断することはありません。

ちなみに、これは遮熱効果のあるペアガラスと同じくらいの効果だそうです。

また、遮熱フィルムを貼ってしまうと、夏の西日対策にはなっても、冬の暖かい日光まで遮ってしまうことになります。

冬に寒い部屋で過ごすことになりかねませんので、ガラスフィルムを貼る際お気をつけください!

ガラスフィルムはこんな方におすすめ

  • カーテンほどの断熱遮熱効果はいらない
  • 西日の度にカーテンを開閉するのが面倒
  • カーテンに埃が溜まるのが嫌
  • カーテンの規定サイズが合わない

【フィルムの注意点】

断熱フィルムは日光を吸収して熱を持つためfix窓のガラスが「熱割れ」を起こす危険性があります。

フィルムによる熱割れはメーカーの保証対象外になります。「熱割れを起こしにくい」という記載があっても自己責任になるので注意が必要です。

【※熱割れが起きやすいといわれる窓ガラス】

  • 網入りガラス
  • ペアガラス(複層ガラス)
  • 日差しを反射・吸収するガラス

引用 リンテック

fix窓の掃除は「伸びるモップ」が便利♪

採光目的のfix窓は、一般的には吹き抜けや天井の高い位置に取り付けられていることが多いです。

fix窓は光を取り込むことが最大のメリットではありますが、取り付ける位置によっては掃除が難しいというデメリットもあるんです。

特に吹き抜け窓は家の外から目立つ位置にあるので、クモの巣や鳥のフンなどがつくと、汚れが目立って気になってしまいますよね。

fix窓は開閉ができないので、家の中から窓の外側を掃除することができません。

手が届かない場合、業者に頼むしかないのでしょうか…

そんなことはありません♪

最近では、高い位置にある窓ガラスでも自分で掃除できる道具がネットショップやホームセンターでも売られています。

こちらの「伸びるロングモップ」はなんと最長3.9メートルも伸びるんです!

伸びる2wayロングモップ

地上にいながら2階のfix窓も掃除できて、ついでに壁や屋根の縁まで綺麗にできちゃいます!

fix窓の掃除を今まで諦めていた方も、便利なお掃除グッズを使って快適に過ごしましょう♪

まとめ

  • fix窓は開閉できない分「オシャレ・安い・転落防止・防犯」というメリットがある
  • fix窓は位置によっては「西日問題・外から丸見え」というデメリットもある
  • おすすめのカーテンはロールスクリーン/プリーツスクリーン/ブラインド/ローマンシェードの4種類
  • 「ハニカムスクリーン」は断熱遮熱効果が特に高いのでおすすめ!
  • 自分でカーテンを取り付ける方法は3つ!
  • 効果は劣るが「ガラスフィルム」でも対策できる
  • fix窓は「伸びるモップ」で掃除できる

fix窓のお悩みは解決できましたか?

私もいつかfix窓のある家に住みたい!と思ったので、今回は色々調べてみました♪

fix窓のある家はオシャレでいいことづくしなのですが、西日や人目が気になるなど、知らないと後悔するポイントがいくつかありましたね。

でも、せっかくこだわって付けたfix窓ですよね!

お気に入りのカーテンを見つけて、便利な道具でスッキリ掃除をして、快適でオシャレなfix窓のある生活を楽しんでくださいね♪

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