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パスタはレンジで作るとまずい?美味しくなるコツや時短レシピを紹介!

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豊富なバリエーションが楽しめるパスタは、自宅ランチの大定番!

そんなパスタをレンジで茹でることができたら、その間に他のことができるので効率的ですよね。

でもレンジで作ったパスタって、まずいんじゃないの~?

私もレンジパスタ「食わず嫌い」だったんです。
硬さにムラができて、まずいイメージがあったので手が出ませんでした……

しかし最近リモートワークが増えたため「在宅ランチ」の幅を広げたくなり、試しにパスタのレンチン容器を購入。そして、その手軽さに感動!

何度も使ううちに、「レンジで美味しいパスタを作るコツ」がわかってきたのでご紹介したいと思います。

おすすめのレンジ用パスタ容器や、レンチンパスタのレシピもお伝えします。

レンジで作ったパスタはまずいと思っているあなた、ぜひ読んでみてくださいね♪

パスタをレンジで作ったらまずい?試してほしいコツ4選

パスタをレンジ調理器で茹でるとき、基本はレンジ調理器の説明書通りに作ってください。

製品ごとに容器の構造が違うので、必要な水の分量や調理時間、茹でられる麺の量が異なるためです。

思い込みで調理すると失敗するので、まずは手順をチェックしてくださいね!

そのうえで、茹であがったパスタがまずいとき、以下のポイントをチェックしてみましょう。

芯が残っていて硬すぎる
  • 水の量は十分ですか?
  • 水が冷たすぎませんか?

→1つめのコツ:水の量と温度

柔らかすぎる/硬すぎる
  • パスタの量が多すぎませんか?
  • 「早ゆで」タイプの麺を使っていませんか?

→2つめのコツ:麺の量と種類

味にムラがある
  • 塩の量は適量ですか?
  • 塩はよく混ざっていますか?

→3つめのコツ:塩の量と混ぜ方

麺がビチャビチャ
  • しっかり湯切りができていますか?

→4つめのコツ:湯切り

「初めて作るけど、絶対失敗したくない!」という方は、一通りチェックしてみてください♪

1.水の量と温度

パスタを茹でるとき、水の量が少ないと麺が十分に茹で上がらず硬くなりがちです。

パスタは、茹でると約2.5倍にも量が増えます。
1人前は乾麺の状態で80〜100gですが、茹であがると200g以上になります。

つまり、それだけ茹でている間にたくさんの水分を吸収しているのです。

できあがったときに、麺が硬くて容器の中にほぼ水が残っていない場合は水分量が足りなかった可能性が高いです。

次回はもう少し水分量を増やして調理してみると良いでしょう。

迷ったときは、水が少ないよりは多めのほうが成功します。

また、パスタの茹で時間表示は、「沸騰したお湯に投入してからの茹で時間」です。

調理器に入れる水の温度が冷たすぎる場合、水の温度が上がるまでに時間がかかってしまい、麺が硬いまま仕上がる可能性があります。

水の量が十分なのに指定時間で麺が仕上がらない場合は、最初からお湯を入れることでうまくいくことがありますよ。

2.麺の量と種類

調理器に入れるパスタの量や種類も、出来上がりに影響します。

一度に大量のパスタを調理しようとすると、まずいパスタになる可能性が高いです。

パスタのレンジ調理器は、製品ごとに一度に調理できるパスタの最大量が決まっています。

1〜2人前の製品が多い印象ですが、中には4人前まで作れるものもあります。

一度にたくさん作れるのは便利ですが、調理するパスタの量が増えるほど、茹でている間に容器の中で水の循環が起きにくくなります。

茹でている間の水の循環が悪いと、出来上がりの硬さにムラができたり、麺同士がくっつきやすかったりして、まずいパスタになりやすいようです。

出来上がったパスタが硬かった場合は、麺の量が多すぎないか見直してみましょう。

麺をいちいち量るのが面倒なら、1人前ずつ束になっている商品を選ぶか、取り出すときに1人前を計量できるパスタ保存容器を使うと簡単です。

引用 ニトリ公式ホームページ

また、「早ゆで」タイプのパスタはレンジ調理をすると失敗しやすいです。

出来上がった麺が柔らかすぎた場合は、使ったパスタが早ゆでタイプだった可能性があります。

レンジ調理をするのであれば、茹で時間6分以上のパスタを選ぶのが無難です。

3.塩の量と混ぜかた

出来上がったパスタにほどよい塩味がついていると、より美味しく感じられます。

パスタを茹でるときの適度な塩の量は、水の量の0.5~1%と言われています。

パスタのレンジ調理器で水に塩を入れるときは、容器に記載の分量通りに入れて、よくかき混ぜましょう。

それでもうまくいかないときは、水の温度が低すぎて塩が溶け切らずに、全体に塩がうまく回らなかった可能性があります。

調理器に水の代わりにお湯を入れると、塩が早く溶け切って全体に行き渡るので味が均一になります。

お鍋で茹でるときも、塩は水が沸騰してから入れる方が良いとされています

4.湯切り

出来上がったパスタがなんだかベチャッとしている場合は、湯切りがしっかりできていない可能性があります。

パスタのレンジ調理器には、茹であがったあとに残った水分を湯切りできる「湯切り口」がついています。

しかし、容器の構造によっては水がうまく出ていかずに、ベチャッとしてしまうことがあります。

湯切りをするなら、お鍋で茹でたときのようにザルを使うのがベストです。

洗い物を増やしたくないときは、容器を軽く振ったり角度を変えたりしてしっかり残った水分を捨てることが大切です。

以上、パスタをレンジ調理するときの注意点について4点お伝えしました。

次のパートでは、「コツ」を意識しつつ実際に100円ショップの容器でパスタを調理してみたのでレポートします!

パスタのレンジ調理は100均容器でも美味?いざ実践!

パスタのレンジ調理のポイントを学んだら、いざ実践!

今回は、手に入りやすい100均のレンジ調理器で挑戦した結果をお伝えします。

このパートの後半では、100均以外のおすすめ商品もご紹介しますよ♪

100円ショップのパスタ調理器レポ

結論、100円ショップの容器でもパスタを美味しく作ることができます!

私が手に入れたのはダイソーの「電子レンジ調理器 パスタ」です。

商品名 電子レンジ調理器パスタ
JANコード 4973430406741
対応ワット数 500W、600W
調理できる量 1.5人前まで

調理の手順について、容器の中に説明書が入っていました。
基本的に、手順に忠実に調理していきます。

1人前、1.5人前、2人前の分量で、それぞれ調理してみた結果は以下の通りです。

条件 1人前 1人前 1.5人前 2人前
パスタの量 100g 100g 150g 200g
水の量 容器の指定水位 容器の指定水位 容器の指定水位 容器の指定水位
水の状態 冷水 熱湯 冷水 冷水
塩の量 小さじ1/2 小さじ1/2 小さじ1/2 小さじ1/2
ゆで時間 10分(パスタのゆで時間6分+4分) 10分(パスタのゆで時間6分+4分) 11分(パスタのゆで時間6分+5分) 12分(パスタのゆで時間6分+6分)
結果

どの条件でも美味しくいただくことができたので、△でも「全く食べられない!」というレベルではありません。

各条件の感想を詳しくレポートしていきます!

実験したパスタは、夫婦で美味しくフードファイトしました……
【◎とても美味しい】1人前を熱湯からゆでる

1番美味しいと感じたのは、1人前を「熱湯」からゆでる方法でした!

柔らかすぎず、硬すぎず、モチッとした食感で丁度よかったです。

熱湯を容器に投入しているので、レンジにセットする際にやけどをしないように注意してくださいね。

【○美味しい】1人前または1.5人前を水からゆでる

容器に添付されている説明書通りに調理する方法です。

アレンジを加えずに説明書通りに調理すれば、十分に美味しいことがわかりました。

ただし、ダイソーの容器は、しっかり湯切りをしないとお湯が残ってベチャッとした食感になってしまいます。

何度も振ったり、角度を変えたりして、念入りに湯切りしました!

麺はアルデンテという感じですが、モチッとした弾力はあまり感じませんでした。

モチッと感があった分、先程の「熱湯からゆでる」方法がやや優勢です。

【△食べられるけど難あり】2人前を水からゆでる

やはり「最大1.5人前」の容器で2人前をゆでるのは、厳しかったようです……
レンジから出したときの状態はこんな感じです。

水分はほぼなくなっています。
容器の中心部はお湯が循環した形跡があり、麺がトルネードしていますね。

しかし、麺を取り出してみると……

パスタの端っこがくっついて、塊になってしまいました!

残念ながら、この部分は硬くて食べられませんでした。

かたまっていない部分は、美味しく食べることができましたよ。

食感はアルデンテですが、モチモチ感はありません。可もなく、不可もなくという感じの結果です。

ダイソーの容器は、パスタの量に関わらず「水位」が決まっているので、パスタの量が増えるほどパスタに対する水分量が減ることになります。

この容器の水位では、やはり指定の1.5人前がギリギリということでしょう。

以上、100均のレンジ調理器でパスタを作ったレポートでした!

100円の商品でも、パスタは十分美味しくゆでられることがわかりました。

ただし…もう少し価格帯を上げると、レンジ調理の手軽さはそのままに(むしろもっと簡単に)、さらに美味しいパスタが楽しめるのです。

お試しで買った100均容器を卒業したい方にもオススメな、2つの商品をご紹介します!

おすすめレンジ調理容器はこれ!

1.絶品レンジでパスタ(エビス)

引用 エビス株式会社公式ホームページ

商品名 絶品レンジでパスタ
JANコード 4901221162200
対応ワット数 500W、600W
調理できる量 2人前まで

ネット上の口コミでも非常に評判が良く、気になったので購入してみました!

パッケージによると「鍋ゆでより美味しい」そうな……

失敗知らずで、モッチモチのパスタが食べられる!

他の商品にはない、「絶品レンジでパスタ」の特長はこの容器の形にあります!
「ボルケーノ構造」と言うそうです。

この吹き出し口から、ボコボコと沸騰したゆで汁があふれ出て、まさにボルケーノ!

あふれ出たゆで汁は、フタの穴からまた容器の中に戻っていきますよ。

電子レンジをのぞいて見ているのも楽しいです!

美味しいゆで汁をボルケーノ構造で循環させることで、パスタがゆで汁のデンプンでコーティングされてモッチモチの食感になるのだとか。

また、緻密に計算された水分量で、ゆで汁が残らず湯切りが不要なのも助かります。

我が家のパスタレンジ調理器の座は、「絶品レンジでパスタ」がいとも簡単に奪っていきました……!

2.パスタメーカー(スリーコインズ)

商品名 パスタメーカー
JANコード 2206715155761
対応ワット数 500W、600W
調理できる量 1.5人前まで

100均商品より性能が良いものが欲しいけど、高い商品を買うのも気が進まない…

そんなあなたには、スリーコインズのパスタメーカーがおすすめです。

使いやすさは「ザル」にあり!

このパスタメーカーには「ザル」パーツが付いているので、湯切りが一瞬で終わるのが魅力。

100均の容器は湯切り口からお湯を捨てないといけないので、毎回やけどしないかヒヤヒヤしていました。

それに100均の容器は構造上お湯が残りやすいので、何度も傾けてしつこく湯切りしないとビチャビチャになってしまっていたのです。

100円ショップから、あと200円プラスして湯切りの手軽さを買うのはアリです!

パスタのレンジ調理おすすめレシピ!水漬けパスタとは?

レンジでパスタができたら、味付けしていただきまーす!!

パスタをレンジにお任せしたら、味付けも効率化してしまいましょう!

もはや「レシピ」と呼べないかもしれない、爆速で簡単な調味方法をご紹介します。

また、このパートの後半では普通のフードコンテナでできるパスタのレンジ調理方法「水漬けパスタ」もレポートします♪

「とにかくすぐ食べたい!」爆速味付けレシピ

「すぐ食べられて美味しい」をポイントに、おすすめの調味方法や商品をピックアップしました。

在宅勤務時のランチ用や、ヘトヘトで帰宅した夜ごはん用に常備しておくと便利ですよ♪

市販のパスタソースや即席スープ

基本中の基本ですが、市販のパスタソースは簡単で確実に美味しいです。

セールで安いときに、まとめ買いがおすすめです!

引用 キューピー公式サイト

数々のパスタソースを食べてきましたが、特におすすめなのはキューピーの「炙りたらこ」です。

普通のたらこスパも美味しいのですが、「炙り」の香ばしさがクセになります。

各メーカーから様々な味が発売されているので、お気に入りを見つけるのも楽しみになりますね♪

また、コスパ重視ならインスタントスープにパスタを投入するのもおすすめです。

コーンスープやトマト系のスープなど、麺に絡むトロッとした食感のものであれば、パスタとマッチしてお手軽スープパスタを楽しめます。

ドレッシング

冷蔵庫にあるドレッシングを使っても、手軽におしゃれな味付けが楽しめます。

最近はお料理にも使えるタイプの商品も増えていますので、そんなドレッシングが1本あるととっても助かります!

引用 キューピー公式サイト

我が家の冷蔵庫には、キューピーの「野菜もお肉もこれ1本 和風たまねぎ」がありました。

家にある材料でパパッとおひとり様ランチを作ってみます。

豚肉の和風たまねぎパスタ【材料】※すべて適量

  • 豚肉
  • 玉ねぎ、ネギ、しめじなどの野菜
  • ドレッシング

【手順】

  1. 電子レンジでパスタをゆでる
  2. その間に、具材を炒めて塩コショウ
  3. パスタの上に2をのせて、ドレッシングをかける

味付けはドレッシングにお任せなので、食べ応えのある一品がすぐ完成しました!

以上、パスタを即食べたいときにおすすめな味付け方法をご紹介しました♪

実際のところ、パスタの麺が美味しければどんな味付けでも美味しいんですよね。

お腹を空かせた夫が、パスタに麺つゆだけかけて美味しそうに食べているのを目撃したこともあります……

究極の時短……

さて、ここまでレンジ調理器を使用したパスタについてお話してきましたが、最後に少し毛色の違う「レンチンパスタ」をご紹介します!

レンチンだけど水漬けパスタで手作りの味!

メディアで度々話題になる「水漬けパスタ」はご存じですか?

パスタの乾麺をゆでる前に数時間水に漬けておくことで、生パスタのようなモチモチとした食感を楽しめるという調理法です。

通常、水漬けパスタは水に漬けたあと、お鍋でゆでますが、レンジで調理する方法もありました!

そのレシピが掲載されていたのが、「3STEP 冷凍コンテナごはん」というレシピ本です。

この中から、水漬けパスタを利用したナポリタンのメニューを作ってみました。

自宅にあるフードコンテナに、パスタと水と材料を入れて冷凍。
あとは食べたいときにチンしてまぜるだけ!

レンジで加熱するとこんな感じになります!
麺はモチモチで程よい食感でした♪

土日に作っておいて、平日のお昼ごはんに利用する方も多いのだとか。

また、火を一切使わないのでお留守番のお子さんが1人で調理する場合も安心です。

事前にフードコンテナに材料を詰めておく手間はかかりますが、野菜やお肉もしっかり摂れて家庭の味が楽しめる点がとても良かったです!

「3STEP 冷凍コンテナごはん」には他にもパスタメニューがありますし、ネットにも水漬けパスタのレシピは沢山あるので是非お試しください。

まとめ

  • レンジで作ったパスタがまずいとき、「水の量・温度」「パスタの量」「塩の量」「湯切り」について改善点が見つかることが多い
  • コツをつかめば100均の容器でも美味しいパスタが作れる
  • 100均以外にも、容器の構造や使い勝手に工夫がされたレンジ調理容器がある
  • 市販のパスタソース等を常備すると、レンジパスタを素早く美味しく仕上げられる
  • 水漬けパスタの手法を使って、自宅のタッパーでもレンチンパスタが楽しめる

この記事では、パスタをレンジ調理するときのコツやレシピを紹介しました!

レンジ調理で美味しいパスタを作るコツをつかんでしまえば、もう鍋ゆでには戻れなくなるかもしれません。

あなたも是非、レンジのパスタ調理を試してみてくださいね♪

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