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オパール美容液は危険ではない?高い効果と正しい使い方を徹底解説!

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あなたは、オパール美容液を知っていますか?

オパール美容液は、漢方生薬を熟成し自然発酵させてつくられた、1926年に発売のロングセラー美容液です。

肌の代謝を高めて、肌を本来の健康な状態にしてくれると人気があります。

ただオパール美容液には、危険というウワサもあります。

90年以上販売されているのに、危険があるの?

調べたところ、効果が強いため肌にトラブルが起こったように誤解されただけで、オパール美容液に危険はありませんでした。

正しく使えばシミやニキビにも効くと、口コミでも人気です。

本記事では、オパール美容液は危険といわれた原因と、ロングセラーの理由を詳しく調査します。

ぜひ参考にしてください。

オパール美容液は危険ではない!誤解されてしまう理由

オパール美容液は、使い方に注意が必要な化粧品です。

使用途中で肌荒れなどの反応が強く出た時に、化粧品に問題があり危険だと、誤解されたのです。

本章では、オパール美容液が危険だといわれる理由を、詳しく解説します。

ヒリヒリ染みるのは体に不調部分がある証拠!

オパール美容液を使うと、ヒリヒリとしみることがあります。

肌がヒリヒリすると、肌に危険があるのではないかと心配になりますよね。

オパール美容液がしみる理由は、オパール美容液に問題があるのではありません。

オパール美容液がしみる場所は、体に不調部分がある部分だと言われています。

トラブルが現れる顔の場所で、体の健康状態を判断します。

体の不調から、肌も不調になってしみるので、オパール美容液に危険はありません。

【顔のしみる場所と体の不調箇所の関係】

しみる場所 体の不調
おでこ ホルモンのバランス
目の下 副腎が弱い、ストレス
鼻の頭 脂肪の代謝不良、胃の虚弱
ほほ カルシウム・ビタミンの吸収不良、胃の虚弱
あご 腸の虚弱、冷え症
髪の生え際 首・喉が弱い、アレルギー症、過敏症
ほほ骨 肝臓虚弱、睡眠不足
目の周り、鼻の下 生殖腺・子宮・卵巣の不調、腰の冷え
口の周り ビタミン不足、粘膜が弱い、疲れやすい、抵抗力がない

オパール美容液によって、体の不調部分も明らかになります。

この機会に肌だけではなく、食事や生活習慣も見直して内側も健康になれるといいですね。

肌荒れは悪いものを出して良くなる途中経過

オパール美容液を使い始めると、ニキビや吹き出物が出来るケースがあります。

オパール美容液は効果が強いので、肌によっては、使い方などに注意が必要です。

オパール美容液が原因で、肌が荒れたように感じて危険だと思うかもしれません。

オパール美容液を使い始めてニキビや吹き出物ができるのは、肌が不調になったからではありません。

もともと毛穴にあった悪いものが、オパール美容液によって出てきたのです。

悪いものを出して、良くなっている途中なので、危険ではありません。

正しい使い方を知って健康な肌を目指そう!

オパール美容液は、肌が改善する過程の反応に驚くことがありますが、正しく使えば問題のないことが分かりました。

安心して使用するためにも、化粧専門店のカウンセリングを受けた上で、購入しましょう。

オパール美容液は、公式ではインターネットや通信販売は行われておらず、対面販売のみです。

販売店は公式HPで確認できますよ。

引用 株式会社三香堂公式HP

大阪府大阪市で検索してみると、以下の店舗が見つかりました。

【大阪府大阪市内の販売店】

販売店

OC🟰オパールカウンセラー

おしゃれ巧房 マツモト本店

松村OC

今里タマヤ化粧品店

1

ギャラリー有楽

1

白十字薬局

岩久保OC

メイクランド マーガレット

福川OC

サロン ローリエ

渡上OC

エステドール ヤスコ・オオハラ

大原OC

とみや化粧品店

谷川OC

おしゃれハウス カイ

甲斐OC,OC

サカ化粧品店

OC

@コスメストア ツタヤ戎橋店

田中OC,植田OC,末安OC,小川OC,村本OC

心斎橋レヴェラーズ

原田OC

共栄薬局 梅田店

1

公式の店舗は対面販売のみなので、ドラックストアなどの量販店にはあまりありません。

Amazonなど一部のネット通販では取り扱いがあります。

一部の都道府県では、ドラックストアでも取り扱いがありましたが、カウンセラーがおられる店舗でした。

買い物のついでに買える商品ではありませんので、購入する場合は事前に公式HPで販売店を調べて行きましょう。

質問や相談は、オパール化粧品のカスタマーサービスを利用するのも良いでしょう。

オパール化粧品 株式会社三香堂 カスタマーサービス
06-6762-7711
月~金(平日)9:00~17:00

オパール美容液の効果とは?肌の代謝を高め健康を保つ

オパール美容液は、肌の代謝を高め、肌を健康にする効果があります。

オパール美容液を洗顔後に使用することで、肌が栄養を吸収できる状態にしてくれます。

本章では、オパール美容液の効果についてご説明します。

古い角質をきれいに処理し肌の奥まで浸透する

オパール美容液は、アルカリ性の美容液です。

アルカリ性美容液とは

角質を柔らかくして、毛穴を広げる効果があります。

弱酸性の洗顔料では落とせない毛穴の汚れを取り、古い角質も綺麗に処理します。

皮膚は弱酸性ですが、その下の角質層はアルカリ性です。

角質層に浸透させるには、同じアルカリ性の化粧品が必要です。

アルカリ性の美容液は、栄養を肌の奥まで浸透しやすくしてくれる働きがあります。

肌を清潔にし、角質層まで栄養を届けることで、肌が健康に近づきます。

汚れもよく落ちるし、栄養も浸透しやすくなるなんて、良いことばかりみたい

ただし、健康な肌は弱酸性です。

肌が弱酸性で健康なときは、皮膚を覆っている皮脂膜が肌を保護している状態になります。

健康な肌は、二キビの原因となるアクネ菌などの繁殖を防ぐなど、外部の刺激から肌を守ります。

肌はアルカリ性に傾くと、感想・肌荒れ・ニキビ・炎症などを、引き起こす原因になります。

じゃあ、アルカリ性の化粧水って肌に良くないんじゃ?

弱酸性の健康な肌は、アルカリ性を中和する力があります。

アルカリ性の化粧品が肌に触れたとしても、数時間もすれば弱酸性に戻ることができ、肌がトラブルを起こすことは、ほとんどありません。

しかし、敏感肌や乾燥肌などで肌が弱酸性に戻りにくくなっている場合は、肌のトラブルを起こしやすくなります。

肌の調子が良くない場合、アルカリ性のオパール美容液は、使用する量を調節する必要があります。

次の章では、使用する量も含め、オパール美容液の使い方について具体的にご紹介していきます。

オパール美容液の使い方は肌レベルによる?徹底解説!

オパール美容液は、肌の状態によって使い方が変わります。

使用上の注意もあり、正しい使い方をする必要があります。

本章では、オパール美容液の使い方について解説します!

肌のタイプ別!オパール美容液の正しい使い方

オパール美容液には、どの肌タイプにも共通して、使用してはいけない場合があります。

  • 副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン軟膏(なんこう)等を使用している
  • オパール美容液を含ませたコットンなどで、肌を湿布(パック)する

これらは、肌トラブルが起こる可能性があるので、使用してはいけません。

次の3つの肌タイプ別に、オパール美容液の使い方をご紹介します!

肌レベル3【敏感な肌】肌が敏感な状態の人向けの使い方
肌レベル2【デリケート肌】初めて使う人向けの使い方
肌レベル1【健康な肌】いつも使用している人向けの使い方

肌レベル3【敏感な肌】肌が敏感な状態の人向けの使い方

<肌レベル3診断ポイント>
◻️アトピー体質を言われたことがある
◻️身内にアトピー体質がいる
◻️喘息(ぜんそく)やじんましんが出ることがある

①洗顔する
②顔と手が濡れたままの状態にする
③濡れた手のひらに、オパール美容液を1滴落とす
④手のひらをよくすり合わせ、温める
⑤手で顔全体を包み込むように、押さえる
⑥いつものお手入れをする

とても肌が敏感な人は、ここからスタートしましょう。

肌がしみなくなってきたら、オパール美容液の使用量を増やします。

初めてのお手入れから3週間を目安に、レベル2の使用法に進みましょう。

量を増やしてまたしみるようなら、減らして様子を見てくださいね。

長く続けることが、肌改善の第一歩です!

肌レベル2【デリケート肌】初めて使う人向けの使い方

<肌レベル2診断ポイント>
◻️湿疹(しっしん)が出ることがある
◻️生理痛になるとかぶれる
◻️季節の変わり目にかぶれやすく、肌がかゆくなる
◻️顔がほてりやすい
◻️化粧品でかぶれたことがある
◻️パーマやヘアカラーでかぶれたことがある
◻️フィルムパックやマッサージ後、赤くなったりヒリヒリしたことがある
◻️顔そりのあと、かぶれたことがある
◻️光線アレルギー、日光過敏症(にっこうかびんしょう)などの症状がでたことがある
◻️多忙で睡眠不足である
◻️ストレスを感じることがある
◻️化粧品はあまり使ったことがない
◻️生理不順である
◻️毛細血管が見えて皮膚が薄く感じる

※肌レベル3に当てはまらない

①洗顔する
②コットンに水をたっぷり含ませ、顔全体になじませる
③コットンにさらに水を含ませ、オパール美容液を1、2滴落とし、よくもみこむ
④オパール美容液を、顔全体にやさしくなじませる
なじませ方は、以下の通りです。

  1. アゴのラインにそって、耳の下から、反対側の耳の下まで
  2. おでこ全体に、左のこめかみから右のこめかみへ
  3. 鼻筋から口周りへ
  4. 左頬、唇の下から左耳の前
  5. 左頬、口角から左耳の前
  6. 左頬、鼻筋から目の下を通って左のこめかみ
  7. 右頬、唇の下から右耳の前
  8. 右頬、口角から右耳の前
  9. 右頬、鼻筋から目の下を通って右のこめかみ
  10. 左目の周り、左のこめかみから目の下を通り、上まぶたから左のこめかみ
  11. 右目の周り、右のこめかみから目の下を通り、上まぶたから右のこめかみ
  12. 顔の中心から耳・あご・ 首の方向に

引用 株式会社三香堂公式HP

⑤いつものお手入れをする

初めてオパール美容液を使うなら、あなたは、この肌レベル2に当てはまりますね。

1、2滴から始めるのは、なんだか使用する量が少なそうですが効果が強いので、慎重に始めましょう。

肌がしみなくなってきたら、オパール美容液の使用量を増やします。

初めてのお手入れから3週間を目安に、レベル1の使用法に進みましょう。

肌の状態に対して使用する量が多すぎると思ったら、調整して様子をみてくださいね。

ご自身の肌のレベルに合わせて、進めるのが大切です。

肌レベル1【健康な肌】いつも使用している人向けの使い方

<肌レベル1診断ポイント>
◻️肌は丈夫なほう
◻️今までかぶれたことはない

※肌レベル2、3に当てはまらない

①洗顔する
②コットンにたっぷり(500円玉くらい)オパール美容液を含ませる
③オパール美容液を、顔全体にやさしくなじませる(肌レベル2と同じ方法)
④いつものお手入れをする

オパール美容液を顔全体にたっぷり使えるようになったら、肌は健康な状態になっていることでしょう!

肌の表面の汚れも綺麗に取れた上で、栄養が角質層にまで届くというのは理想の状態です。

ぜひ肌レベル1を目指したいですね。

まとめ

  • オパール美容液は効果が強く、使い方に注意が必要な化粧品
  • 強い反応が出るとトラブルが起こったように見えるため、危険だと言われる原因になった
  • オパール美容液は対面販売のみ、化粧専門店でカウンセリングを受けた上で、購入する
  • オパール美容液は、洗顔で取れなかった肌の汚れを落とす
  • 副腎皮質ホルモン軟膏等と併用することや、オパール美容液を含んだコットンなどで肌を湿布することはしてはいけない
  • オパール美容液は肌の状態(健康な肌・デリケートは肌・敏感な肌)によって、使い方が変わる

オパール美容液が危険との噂がありますが、使用途中で強い反応が出る場合のあることが噂の原因でした。

オパール美容液自体に危険性はありませんが、使い方に注意が必要なため危険に思われたのです。

対面販売で購入できるため、カウンセリングを受けて正しく使用する方法を知ることができ安心できます。

近くに店舗がない場合は、インターネットや通信販売でも手に入れることができるので、ぜひ試してみて下さいね!

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