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サムギョプサルの具材は何?完璧レシピで不時着せずに無事に胃へ着地!

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韓国料理と言えばサムギョプサル!

サムギョプサルの具材は、一番大事な豚バラの三枚肉・キムチ・青唐辛子・えごまの葉・ニンニク・ネギの細切り、そしてサンチュ♪

私は本当にサムギョプサルが大好きで、若くてピチピチしていたころは胃も丈夫だったので、週3回はお店に食べに行っていました。

うわそれ絶対に太るやつ!

具材に辛いキムチや青唐辛子が入っているので、お通じが良くなってあまり太りませんでしたよ♪

タレにも、サムジャンを使ったりコチュジャンで辛みを出したり、色々とバリエーションがあるので、詳しく書いていきますね♪

一般的な具材だけではなく、「味変(あじへん)」できるオススメの調味料や、美味しい韓国料理チェーン店も紹介していきます。

おうちでも簡単に作れるので、あなたも絶対に食べたくなりますよ♪

サムギョプサルの具材はこれ!余計な物は入れないで♪

サムギョプサルの具材は、はっきり言ってとっても簡単なので、悩む必要はありません♪

軽く塩を振った豚バラの三枚肉と、キムチとスライスしたニンニクを同じ鉄板で焼いて、サンチュにネギと一緒にまいて食べる。

今はなんだか「ヘルシーサムギョプサル」とか言って、ミニトマトとかエリンギとか入れている物もあるようですが…。

サムギョプサルにそんな具材はいりません!

めっちゃ好きなのね(笑)普通が一番てことね!

サムギョプサルは韓国語で、「サム=三」「ギョプ=層」「サル=肉」という意味です。

豚バラの三枚肉という意味の料理なので、余計な具材を入れなくても、まさにサムギョプサルは美味しいのです♪

この章では、具材・作り方・食べ方を解説していくので、しっかりとメモしてくださいね。

具材はシンプルでOK♪

サムギョプサルの具材
豚バラの三枚肉 キムチ
ニンニク ネギ細切り
えごまの葉 サンチュ
コチュジャン サムジャン
ごま油 青唐辛子
粉唐辛子

食べたい…。
もうこの具材を見ただけで、食べたい気持ちになるって最高ですね♪

簡単に集まりそうね。

本当にこれだけで食べることができるので、スーパーですべての材料がそろいますね。

サムギョプサルの美味しいレシピ

ここで書くレシピは、私が行きつけのお店で食べる時のレシピなので、とってもオススメです♪

お店に行かなくてもホットプレートで焼けば、おうちで簡単にサムギョプサルができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

具材の準備
  1. 具材を切る
    ニンニク2mmほどのスライス・青唐辛子は3mmの厚さに斜め切り
  2. ネギの準備をする
    白髪ねぎを作り、適量の塩・粉唐辛子・ごま油で味付け
  3. ごま塩を作る
    ごま油と塩を混ぜる
  4. サンチュとえごまの葉を洗う
    洗った後はクッキングペーパーでしっかり拭いて水気を切る

ここまでとっても簡単ですね♪

サムギョプサルの美味しい焼き方
  1. 鉄板にスライスニンニクと肉を乗せて焼く
    三枚肉は長いまま切らずに、適量の塩を振ってから焼く
  2. 片面に色が付いたら肉をひっくり返し、キムチも鉄板に乗せる
    肉をひっくり返したら塩を振る
  3. 鉄板の上で食べやすい大きさに肉をカットする
    肉が完全に焼ける前にカットしよう
  4. 肉が焼けたら出来あがり

簡単に書きましたが、こだわりと補足を書くと、できればキムチもカットされている物ではなく、長いものを探していただきたい。

肉をカットするタイミングで、長いキムチも一緒に切ると、本場の雰囲気を味わえますよ♪

みんなで焼けば楽しいわね。

ニンニクのスライスも全部一緒に焼くのではなく、4・5枚焼かずに残しておきます。

食べる時に生のスライスニンニクを1枚サンチュの中に忍ばせると、ピリリと味変に使えるからです♪

肉を焼くとき、お好みで胡椒をかけてもいいですよ。

トングがあると便利かなと思いますが、なくても箸で持ち上げて切れば大丈夫です。

サムギョプサルの美味しい食べ方

具材もOK、焼き方もOK、ついに食べ方を解説する時間がやってまいりましたよ♪

ここでは、私のオススメの食べ方を解説していきますが、あなたのお好みの具材をチョイスして包んでくださいね♪

サムギョプサルの美味しい食べ方
  1. サンチュにコチュジャンを少量つける
  2. 焼いたキムチを乗せ、その上にえごまの葉を乗せる
  3. えごまの葉にもコチュジャン少量と、焼いたニンニクを乗せる
  4. ごま塩に、肉をつけて乗せる
  5. 味付けした白髪ねぎと、切った青唐辛子ひとかけを乗せて巻く
  6. サムジャンを適量つけて、お口へ♪
さぞ美味しいでしょうね♪もうおなかペコペコよ。

順番や量は、本当にお好みで大丈夫です。

えごまの葉は癖があるので乗せなくてもいいし、辛いのが苦手ならコチュジャンは使わず、すべてサムジャンでOKです。

焼いた香ばしいキムチを一緒に巻くのが最高なんですよ!

ご飯を一緒に巻いても、何を入れても入れなくても、とにかくあなた好みの食べ方を見つけてみてくださいね♪

止まらなくなること間違いなしです。

ただおうちでサムギョプサルを作る場合、部屋中がニンニク臭くなることは、覚悟しておいてくださいね(笑)

サムギョプサルは味噌で♪味チェンジの方法もご紹介!

サムギョプサルにつけるものと言えば味噌!
そしてごま油と塩を混ぜた、ごま塩。

サムギョプサルにつける味噌は、辛いコチュジャンと、コチュジャンより甘みを多く含む、甘辛いサムジャンの2種類です。

コチュジャンとサムジャンの2種類の味噌が、サムギョプサルにどのような味をもたらしてくれるのか、詳しく解説して行きますね♪

また「味変(あじへん)」についても触れていきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね♪

韓国では最もポピュラー辛味噌コチュジャン

コチュジャンはどんな味?

サムギョプサルにガツンと辛みを添えてくれるコチュジャン。

たくさん唐辛子が入っているため赤みが強く、とっても辛い味噌です。

身近な韓国料理である石焼ビビンバの真ん中に、アクセントとして添えられていることが多い味噌♪

その他にもチゲやトッポッキ、ピリ辛の和え物を作るときに使われています。

使用範囲が広いため、韓国では最も多く使われる味噌として有名で、日本でもたくさんの料理に使用されています。

主な原料はもち米麹ですが、地域によっては大豆や小麦なども使われ、唐辛子や塩と混ぜ合わせ、発酵して作られています。

甘辛く食べやすい韓国調味料サムジャン

サムジャンはどんな味?

辛みが強くない方が良いなと思う人は、サムジャンをサムギョプサルに添えましょう。

サムジャンはそこまで辛みが強くないので、辛いのが苦手な人には最高の味噌です♪

周りに合わせてどうしても韓国料理を食べに行かなければならない時には、サムジャンを使ったお料理を注文しましょう。

私は、辛いのが大好きで、サムギョプサルもコチュジャンや青唐辛子をたっぷり入れます。

ただ口に入る直前に、サムジャンのまろやかさを味わいたく、サンチュで巻いた肉の一番手前にサムジャンを乗せます。

すると最初の口あたりが良く、後に辛みが広がり、サムギョプサルの味わいにひと花添えてくれます♪

サムジャンはコチュジャンに砂糖を混ぜて作るので、甘辛い味わいです。

サムジャンの有名な使い方は、野菜スティックにつける味噌、辛くない味噌チゲ、ポッサム。

食べるラー油で味チェンジ

これはね、あまり大きい声では言えませんが、美味しいサムギョプサルも、ずっと同じ味で食べていると…

あきてくるの?それはサムギョプサルだけじゃないわ。

しかーし!
サムギョプサルは大丈夫です♪

あきる前にお腹いっぱいになってしまうので、もうあと少し、後一口食べたいけどと言う時に、食べるラー油をつけてみてください。

そんな?はや!なぐさめたのに!

近年、大変有名になった食べるラー油は、サムギョプサルにもピッタリで、味変に役立ってくれます♪

味のテイストが少し変わることにより、さらに美味しくサムギョプサルを食べることができますよ。

生ニンニクを忍ばせることも、お忘れなく(笑)

あなたもぜひぜひ、試してみてくださいね♪

試してみるわ♪

サムギョプサルとは韓国の定番料理!お店や道具を紹介!

サムギョプサルとは、豚バラの三枚肉を焼いて食べる、簡単に言うと韓国の焼肉です。

今やサムギョプサルとは、と聞かれて答えられない人はいないくらい有名ですが、お料理の歴史としては浅いです。

よくある韓国の歴史ドラマの時代にはまだなく、1960年代以降に、安い肉を求めた労働者階級で食べられ始めたと言われています。

私も、サムギョプサルとは、って聞かれたらもう答えられそう♪

日本にあるどの韓国料理店に行っても、食べることができるサムギョプサルですが、意外に歴史が浅かったなんて、私もびっくりしました。

歴史を振り返ったところで、この最終章では、美味しくサムギョプサルを食べさせてくれる、人気韓国料理チェーン店を紹介します♪

そして、おうちでサムギョプサルを作るときに、大盛り上がり間違いなしの、とっておきの道具も紹介しますね。

韓国料理の有名チェーン店2選♪

ここでは、日本で本格的な韓国料理が食べられる、オススメのお店を紹介します♪

もしかしたらすでに知っている人や、行ったことのある人もいるかもしれませんね。

まだ行ったことがない人は、この2件のお店でサムギョプサルデビューをしてみてはいかがでしょうか?

肉の焼き方や、美味しい食べ方のアドバイスもしてくれますよ♪

とんちゃん

引用 とんちゃん公式HP

日本初のサムギョプサル専門店である「とんちゃん」です。

東京ではかなり有名なとんちゃんですが、まだ東京以外にお店がないことが残念です。

東京の韓国料理の聖地と言えば「大久保」です。

大久保に来る機会があったら店舗があるので、必ず立ち寄ってみてください♪

本格的なサムギョプサルを食べることができますよ。

東京だけじゃ遠くて行けないよ、というあなたのために、もう一件ご紹介します♪

チェゴヤ

引用 チェゴヤ公式HP

日本で韓国料理を食べることができるお店の中では、一番有名と言っても過言ではない「チェゴヤ」です♪

チェゴヤは色々な韓国料理が食べることができる有名なお店です。

私も本当にお世話になり、しょっちゅう行きました(笑)

全国的に店舗を構えているので、ぜひあなたもお近くの店舗に行ってみてくださいね♪

やはり本場のサムギョプサルを食べたければ、お店に行くのが一番です♪

お店に行けば、肉を焼くサポートもしてくれるので、ぜひ足を運んでお料理を堪能してみてくださいね。

私も書いているうちに、またまた行きたくなってきました(笑)

チェーン店ではなくても、お近くの韓国料理店を探して、サムギョプサルを食べに行ってみてはいかがでしょうか♪

サムギョプサルは鉄板で焼くのが理想なので、お近くのお店に行くときは、鉄板で焼いて食べることができるか問い合わせてくださいね。

おうちで本格鉄板?!これを使ってパーティー♪

記事の最後にご紹介するのにふさわしいと、私が見つけた一番おすすめの商品です。

焼肉サムギョプサルヘルシーグリルプレートのカセットコンロ用です♪

これは最高の商品!!

この商品はご家庭でみんなを集めて、サムギョプサルパーティーをするときに、雰囲気が出て盛り上がること間違いなし!

しかもお値段がお手頃で、カセットコンロに乗せるだけなので、本格的なサムギョプサルを雰囲気を感じながら味わえますよ♪

油も落ちてくれる本格プレートで、こちらの商品は大変オススメです。

ぜひあなたも、本場さながらのサムギョプサルを、作ってみてはいかがでしょうか♪

まとめ

  • サムギョプサルの具材で焼くものは、豚の三枚肉・キムチ・ニンニク
  • サンチュに巻く時の付け合せは、青唐辛子・白髪ねぎ・えごまの葉
  • 付けるものは、コチュジャン・サムジャン・ごま油と塩を混ぜたごま塩
  • コチュジャンは辛く、サムジャンはまろやかで甘辛い
  • 美味しく食べることができるオススメ韓国料理チェーン店は、「チェゴヤ」と「とんちゃん」
  • ホットプレートがあればご家庭でも簡単に作れるが、専用プレートも販売している

記事を書いている途中、私の胃はグウグウと鳴り響いていましたが、あなたの胃はいかがでしたか?

本場さながらのサムギョプサルが、ご家庭で簡単に作って食べることができると、わかりましたね。

この記事を読み終えたあなたが、次にとるべき行動は、書かなくてももうおわかりですね?

今すぐ買い物に行って三枚肉とキムチを焼き、不時着せずに無事に胃にサムギョプサルを着地させることです!

美味しいサムギョプサルを、どうぞ召し上がれ♪

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