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染み抜きは時間がたったとしても諦めないで!落とすコツをご紹介!

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衣服のシミ…。あなたも経験したことがあるのではないでしょうか?

 

もちろん、汚れたってすぐに洗えば問題ないでしょう。最近の衣類用洗剤はとてもパワーがあり、いつも助けられています。

 

しかし、もしすぐに洗うことができず、そのまま放置してしまっていたら、どうなるでしょう?

 

もう何の汚れかもわからない!思い出せないけどなんか汚い…そんな状態だと、ほとんどの方が諦めてしまうのではないでしょうか?

 

私も子供が保育園から帰宅すると、原因不明の汚れが付いた衣類と戦い、負けて諦めることが多かったのです。

 

しかし、実は時間がたっていても染み抜きを諦めなくて良いのです!

 

ちょっとしたコツで、今まで着ることを諦めていた衣類を蘇らせることができるのです。

 

今回は、染み抜きのコツと便利なアイテムについてご紹介します。

 

 

染み抜きは時間がたったとしてもチャンスあり!

「染み抜きは時間との勝負!」と、よく家事のプロたちは言っていますね。

 

染み抜きは汚れが付いてしまってから時間を空けずにケアをずればその分汚れも落としやすくなります。

 

しかし、自分でも知らないうちに汚れていたという場合や、洗濯カゴに入れた後にそのまま放置してしまったという場合もあるでしょう。

 

特に、自分自身で付けた汚れではない場合、時間も経過しているうえに何の汚れかもわからないなんてことはよくある話ですよね。

 

そのような時はまず、汚れの種類を見分けることが大切なのです!

 

汚れは大きく分けて2種類あります。水に溶けやすい「水性」と油の汚れの「油性」です。

 

それぞれ汚れへの対処法が異なるため、しっかり見分けることが大切です。

 

では、どのように種類を見分ければいいのでしょうか?

 

方法は簡単です。まず、シミに水を垂らしてみます。その時の汚れの変化で種類を見分けましょう。

 

シミがぼやけたり広がるなどの変化が見られれば、その汚れは水性です。

 

逆にシミに目立った変化が見られなければ、それは油性ということになります。

 

そのほかにも、ベンジンを使った方法で見分けることもできます。油性のシミの場合、ベンジンを付けるとにじみます。

 

やりやすい方法で見分けてみましょう!

 

水性の染み抜きをしてみよう♪

水性の汚れだと判断できたら、早速染み抜きをしてみましょう!

 

ちなみに、よくありがちな水性の汚れは醤油、コーヒー、お茶などです。

 

気がついたら袖や服の裾にほんの少し付いていた、という経験をされた方も多いでしょう。

 

そんな汚れも、以下の手順で染み抜きにチャレンジしてみてください!

 

  1. 薄めた衣類用洗剤もしくは食器用洗剤で染み抜きしたい部分を叩きます。
  2. 染み抜きしたい部分をぬるま湯に浸けて軽くもみ洗いします。
  3. 軽くもみ洗いをしたら、仕上げに洗濯機に入れていつも通りに洗濯します。

 

注意したい点は、薄めた洗剤を付けた後に叩くという点です。

 

擦ってしまうと繊維が傷付いてしまうので、トントンと叩く感じで行います。

 

せっかく汚れは落ちたのに服が毛羽立ってしまった…なんてことにならないように気をつけましょう!

 

油性の染み抜きをしてみよう♪

お次は油性の汚れです。一度服に付いてしまうとなかなか取れないシミですよね。

 

よくありがちな油性の汚れはカレー、チョコレート、ドレッシングなどです。

 

お子様が付けてしまう汚れの定番ラインナップです!こんな汚れもスッキリさせましょう♪

 

  1. 頑固な汚れはクレンジングオイルが効果的です!効果を高めるため、必ず乾いた状態で染み抜きをしてください。
  2. クレンジングオイルを汚れになじませます。軽く揉むか、トントン叩くとなじみやすくなります。
  3. 5分ほど時間を置きます。
  4. ぬるま湯でクレンジングオイルと汚れを洗い落とします。目安は、ぬるま湯が濁らなくなるまでです。
  5. 仕上げにいつも通り洗濯機に入れてスイッチオン!

 

油汚れには食器用洗剤も効果的なようですが、頑固な汚れと戦う場合、クレンジングオイルがオススメです。

 

私の娘はやんちゃ盛りの2歳児ですが、とにかく服を汚しまくっています。

 

食事の時はカレーやトマトソース、遊ぶ時は泥んこ汚れやクレヨン汚れ…。

 

どうやったらそんなに汚せるの?と逆に聞きたくなるくらいです。(笑)

 

しかし、水性と油性に分けてしっかり染み抜きをしてみたところ、綺麗に落ちてしまいました!

 

一番驚いたのはクレンジングオイルです。諦めていたカレーの汚れも綺麗になりました♪

 

まだ慣れない頃は力一杯こすり洗いをしていて、服を傷付けてしまっていましたが、最近は力加減もわかるようになりました。

 

諦めていた染み抜き、ぜひチャレンジしてみてください!

 

ガンコな染み抜きには煮洗いもおすすめ!

あなたは煮洗いという洗い方をご存知ですか?文字通り、グツグツ煮て汚れを落とす方法です。

 

綿や麻など植物性の繊維で作られた衣類の場合に使える方法で、化学繊維のポリエステルや動物性のウールは避けたほうが良いそうです。

 

やり方は以下の通りです。

  1. 鍋の中にたっぷりのお湯を沸かし1リットルに対し大さじ1の粉石鹸を入れます。
  2. 衣類をその中に浸し、10分ほどグツグツ煮ます。
  3. 10分経ったら、やけどをしないよう軽く冷まします。
  4. その後、よくすすいでから脱水します。

 

煮洗いは汚れが落ちるだけでなく、殺菌効果もあるそうなので、キッチン用のふきんを洗う場合にも使える方法です!

 

引用 Amazon

 

こちらはミヨシ石鹸の「無添加 お肌のための洗濯用 粉せっけん」です。

 

柔軟剤なしでもふんわり仕上がるそうです。無添加なので、赤ちゃんの衣類などにも使えますよ♪

 

染み抜きをせずに時間がたった汚れや、久しぶりに出した白い服に付いた黄ばみなど、さらなる強敵には「酸素系漂白剤」が便利です。

 

使い方は、粉石鹸と酸素系漂白剤を1対1で入れてグツグツ煮るだけです。

 

酸素系漂白剤を使用することで、抗菌効果や殺菌効果も期待できます。生乾き臭の対策もバッチリです!

 

どうしても嫌な臭いが残りがちなふきんやタオル類なども綺麗さっぱり洗うことができます。

 

その他、主婦の味方「重曹」を使用する方法もあります。

 

粉石鹸や酸素系漂白剤を使用した場合に比べて洗浄力はやや劣るようですが、しつこい臭いを消すのには効果絶大です!

 

使い方は、お湯1リットルに対して大さじ1の重曹を入れてグツグツ煮るだけです。嫌な臭いとおさらばできますよ♪

 

私は実家の母に勧められて、この煮洗いを試してみたことがあります。

 

娘が新生児だった頃、よくミルクなどで汚れてしまった衣類やスタイの臭いに悩まされていました。

 

赤ちゃんは甘い匂いがするねー、なんてよく聞きますが、ミルクが垂れたまま時間のたった衣類の臭いはかなりクサイです…。強敵です。

 

そんな臭いも重曹での煮洗いで解消していました!用意する物もやり方もとにかく簡単なので、忙しいママにもおすすめしたいです♪

 

 

染み抜きで使いたい便利なアイテムはこちら!

染み抜き作業であると便利なアイテムをご紹介します。時間がたってしまった汚れにも効果的な物もありますよ!

 

  • 衣類用洗剤

引用 花王

 

誰もがお世話になっている、洗濯ではおなじみのアイテムです。

 

普通に洗濯機で使用しても汚れが落ちない場合もありますが、手洗いで使用すると案外汚れ落ちが良い場合があります。

 

時間がなければ、とりあえず衣類用洗剤で汚れ落ちを試してみるという方法でも良いかもしれませんね。

 

  • 酸素系漂白剤

引用 花王

 

酸素系漂白剤は液体タイプと粉末タイプがあります。

 

液体は粉末に比べて洗浄力が弱めですが、ピンポイントでシミに塗ることができる点や衣類等の繊維を傷めにくい点がメリットです。

 

粉末タイプはガンコなシミにも効果的です。先ほどご紹介した煮洗いでも活躍します。

 

また、普段の洗濯の時でも、洗濯用洗剤に混ぜて使用すれば漂白や殺菌の効果が期待できます。

 

ただし、粉末は液体の酸素系漂白剤に比べてデリケートな素材の物を傷めてしまう可能性があるため、使用時は気をつけてくださいね!

 

 

引用 花王

 

こちらは粉末の酸素系漂白剤で、花王の「ワイドハイタークリアヒーロークレンジングパウダー」です。

 

普段のお洗濯でも使えるほか、つけ置きににも最適なアイテムです。

 

ぬるま湯に溶かしてから綺麗にしたい衣類等を入れ、30分間つけ置きし、その後はいつも通り洗濯機にインするだけです。

 

黄ばみや食べこぼし、血液などの汚れにも強いそうです。心強いアイテムですね!

 

  • 食器用洗剤

引用 花王

 

食器を洗う場合に使う洗剤ですが、実は染み抜きにも使えるのです!

 

食器用洗剤のメリットは、基本的にどんなご家庭にもあるので、改めて購入する必要がなく、手軽に試せる点です。

 

また、食器を洗うための中性洗剤なので、食べ物や飲み物系の汚れに強いという長所もあります。

 

しかし、中性洗剤は時間がたってしまった染み抜きには向いていないというデメリットがあります。

 

そのため、食器用洗剤はすぐに汚れに気付いた時の染み抜きで効果を発揮するアイテムということになります。

 

ご家庭での食事の時にこぼしてしまった場合には、すぐ近くにあるであろう食器用洗剤ですぐに対処すると後々の洗濯が楽になりますね♪

 

私の自宅でも、食後にはちょくちょく登場しています。

 

食事で娘が服を汚したら、まずは洗濯機に向かうのではなく、キッチンに行き、食器用洗剤を手にします。

 

そのままキッチンのシンクで洗えちゃうので本当に楽チンですよ♪

 

  • クレンジングオイル

とにかくガンコな油汚れに試してみたいアイテムです!私もお世話になっています。

 

クレンジングオイルは普段、化粧を落とすのに使っていると思いますが、染み抜きにも効果的なのです。

 

油が主成分のクレンジングオイルは油汚れにとても強いです。

 

通常の油は水では流れにくいですが、クレンジングオイルなら洗顔時に使う物なので、水で洗い流しやすいというメリットもあります。

 

クレンジングオイルを使用する際は必ず衣類など、染み抜きしたい物がしっかり乾いている状態であることを確認してください。

 

化粧を落とす時に使う際も、乾いた手で取って乾いた顔に付けていますよね?それと同じことなのです。

 

濡れてしまうとオイル成分が乳化してしまい、効果を存分に発揮できなくなってしまいます。ご注意ください!

 

また、色柄物の衣類などの場合は特にすすぎ作業をしっかり行う必要があります。

 

すすぎを怠ってしまうと、クレンジングオイルの跡シミができてしまう場合があります。

 

しっかりクレンジングオイルの成分の白い濁りがなくなるまですすいでください!

 

  • ベンジン

引用 Amazon

 

水性か油性か、汚れの種類を見分ける時にも使えるとご紹介したベンジン。染み抜きに便利なアイテムとしても有名です!

 

そんなベンジンにはメリットがたくさん!まず、油汚れに強いことです。

 

皮脂汚れにも強いので、ワイシャツの襟や袖口なども綺麗になります。

 

さらにベンジンの凄いところは水洗いなしでも汚れが落とせるという点です!

 

今までご紹介してきたアイテムは必ずすすぎをしなければいけませんでした。

 

しかし、ベンジンは水洗いをしなくて良いので、デリケート素材の衣類にも使えるのです!

 

汚れの下にタオルを敷き、上からベンジンを含ませた歯ブラシなどでトントン叩いて汚れを落とします。

 

タオルに汚れが付かなくなったら終了です。その後はそのまま乾かすだけでオッケーです♪ベンジンは蒸発します。

 

注意点は、火気のそばに置かないことです。ベンジンは引火しやすいので気をつけましょう。

 

また、デリケート素材は基本オッケーですが、念のために目立たない部分で試してから使用しましょう。

 

場合によっては色移りや繊維を傷めてしまう可能性があります。

 

使用方法を注意すれば便利なアイテムなので、ぜひ試してみてください。

 

 

染み抜きは時間勝負!汚れた時の応急処置は?

今まで時間がたってしまった場合の染み抜きの方法についてご紹介してきました。

 

しかし、やはり染み抜きは時間との勝負です。できる限り早めに対処したいところです。

 

早めに対処できれば後々のお手入れも楽になります。

 

では、もしシミができてしまったらどのようにしたら良いのでしょうか?

 

とにかく絶対に擦ってはいけません!汚れが広がるだけでなく、衣類の繊維も傷付いてしまいます。

 

その点を注意して、汚れの種類ごとの対処方法を見てみましょう!

 

水性の汚れの場合の応急処置

水性の汚れはどんなものかというと、醤油、お茶、コーヒーなどです。食事中に衣服を汚してしまう原因になりやすいものが多いですね。

 

では、応急処置の方法をご紹介します。

 

  1. ティッシュを水で濡らし、軽く汚れた部分を湿らせます。
  2. 汚れた部分の裏側に乾いたハンカチなどの布を当て、上からティッシュでトントンと汚れを押すように叩きます。
  3. 乾いたティッシュで水分を取ります。

 

汚れてしまったら、なるべくこの手順で早めに処置しましょう。汚れを叩く時は、下に当てている布に汚れを移すイメージです。

 

簡単にできる方法なので、万が一の時にはぜひ試してみてください。

 

油性の汚れの場合の応急処置

油性の汚れはどんなものかというと、口紅やファンデーション、カレー、チョコレートなどです。

 

食事の時はもちろんですが、それ以外でも口紅などはうっかり衣服に付けてしまったなんてハプニングはよく起こります。

 

ファンデーションも、ふとした瞬間に衣類で擦ってしまうなんてことがよくあります。

 

そのような場合にも使える応急処置の方法がこちらです!

 

  1. ティッシュで押さえるようなイメージで汚れの油脂分を取り除きます。
  2. 汚れた部分の裏側に乾いたハンカチなどの布を当てます。
  3. ティッシュにハンドソープや石鹸などを少量とり、汚れになじませるようにトントン押すように汚れを取り除いていきます。
  4. 別の水を含ませたティッシュで、ハンドソープや石鹸の成分が残らないように押さえるように汚れを取り除きます。
  5. 4を何度か繰り返してハンドソープや石鹸の成分をしっかり取り除きましょう。
  6. 乾いたティッシュで水分を取ります。

 

ハンドソープなら、外出先での食事の際にもトイレに行けば大抵置いてありますね。

 

水性の汚れに比べると少し大変かもしれませんが、しっかり応急処置をしておけばガンコなシミとして残ることもありません。

 

また、ハンドソープを使用する方法は落ちにくい水性の汚れにも効果的です。

 

もし、水性の汚れが水だけでは落ちなかった場合には、ぜひハンドソープを使ってみてください。

 

おしゃれをして外食に行った時に限ってなぜか服を汚してしまう私…。

 

もちろん、自分自身が汚す場合もありますし、子供のお世話をしていると汚れてしまうことも多いです。

 

子供の着替えは持ち歩いているというママは多いかもしれませんが、自分自身の着替えまで持ち歩く方はいないでしょう。(笑)

 

そのような時には少しの間トイレに行って、ちゃちゃっと対処しちゃいましょう♪

 

もちろん外出先などでは、このような応急処置ができない場合だって多いかと思います。

 

私も子供と2人でのお出かけなら、トイレに行って染み抜きをしている余裕なんてありません…。

 

自宅に戻ってからでないと対応できない染み抜きは、洗剤やクレンジングオイル、漂白剤などの便利アイテムを使って行いましょう♪

 

時と場合によって、染み抜きの方法を変えて対応してみてくださいね。

 

 

まとめ

  • 染み抜きは時間がたっていても諦めなくて大丈夫!
  • 染み抜きは水性なのか油性なのか種類を見分けると対処方法がわかる!
  • 水性の汚れは衣類用洗剤のほか食器用洗剤も効果的。
  • ガンコな油性の汚れにはクレンジングオイルが効果的。
  • 煮洗いは抗菌や殺菌効果もあり、嫌な臭い対策としても使える!
  • 染み抜き作業には洗剤の他にクレンジングオイルやベンジンなど便利なアイテムを使おう!
  • 時間がたつ前に、シミができたらまず応急処置!

 

いかがでしたか?誰もが一度は体験しているであろう染み抜きの苦労…。

 

コツさえ掴めば、時間がたってしまった後の染み抜きでも困らずにしっかり対応できちゃいますよ!

 

今まで諦めていたガンコなシミ汚れも解決できるかもしれません。

 

それでもやはり染み抜きは早めに対処する方が良いものです。

 

汚れた直後に気付けたら正しく応急処置をして、その後のお手入れを楽にしましょう!

 

ぜひ、染み抜きの悩みを解決して、お気に入りのお洋服を大切に長く愛用してください♪

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