肉のハナマサで買ってはいけない品5選!実際に買ったおすすめ品も!

大容量の肉を安く買えるスーパーといったら、「肉のハナマサ」ですよね!?

肉のハナマサは、お肉だけではなく、野菜や冷凍食品など幅広い商品がお得に買える業務用食品スーパーです。

大容量でコスパが良いのが特徴ですが、買って失敗しないかも心配になります。

肉のハナマサには、「買ってはいけない」といわれる商品が実はあるのです!

リサーチしてみると、買ってはいけない商品には、ざっくり2つのタイプがあることがわかりました。

買ってはいけない商品だけじゃなく、買うべき商品も知りたいな~

この記事では、肉のハナマサで買ってはいけない商品と、私も実際に買った味もコスパも納得のおすすめ品も紹介します!

ぜひ、今日の夕食の買い物から参考にしてみてくださいね♪

※この記事の商品情報・価格は、2022年3月時点のものになります。


肉のハナマサで買ってはいけない商品5選!容量に注意!

この章では、肉のハナマサで買ってはいけない商品をご紹介します!

肉のハナマサで買ってはいけない商品の特徴には、大きく2つのタイプがあります。

【タイプ①】大容量すぎて、消費しきるのが大変なモノ

  1. お肉
  2. チーズ
  3. 調味料

【タイプ②】味・食感のクセが強いモノ

  1. 冷凍の焼餃子
  2. 中国産ウナギ

早速、具体的に見ていきましょう!

①大容量のお肉・チーズなどは消費が大変

肉のハナマサといえば、何といっても業務用の大容量の食材ですよね。

大容量のお肉やチーズは、実は肉のハナマサで買ってはいけない商品と言われています。

大容量さが売りじゃないの?
どういうことか、解説していきます!

【買ってはいけない①】大容量のお肉

肉のハナマサは、その名のとおり、お肉商品のラインナップが豊富。

特に、お肉は1kg近い大容量パックのものが何種類も売られています。

大きな塊ほどグラム単位の値段が安くなるので、お得に買えるのが特徴ですね!

食欲旺盛な子どもたちを含む大家族や、大人数を呼ぶバーベキュー用に購入するには打ってつけです♪

大容量のお肉を「買ってはいけない」のは、1人や2人暮らしの家庭で、日頃の食材として購入しようとする場合。

毎日自炊してお肉料理を作るとしても、1日や2日ではなかなか使い切れません…。

小分けにして冷凍保存する習慣がある人なら、大きな塊のお肉を買うのはメリットです。

ただ、私のようなズボラ人間は、塊のお肉を切り分けて小分けにするのも、けっこう面倒に感じてしまいます(笑)

冷凍庫のスペースも取りますので、計画的に使い切らないと、冷凍庫だけパンパンになってお肉が無駄になる、なんてことも!

そういえば、冷凍したまま忘れちゃったお肉を冷凍焼けさせたことある!!
いっきに大量消費することを前提にしていない家庭や、計画的にお肉を使う習慣があまりない人には、オススメできない商品になります。

【買ってはいけない②】大容量のチーズ

肉のハナマサで「買ってはいけない」2品目は、大容量のチーズです。

肉のハナマサでは、チーズの取り扱い種類も多く、業務用の大容量サイズが売られています。

4種ブレンドチーズが700gで約1,000円と、こちらもグラム単位だとお得感がありますね。

ただ、こちらも一般の家庭では、短期間で消費しきるのに向きません。

チーズは熟成が進み、長く保存しすぎるとカビが生えるなどし、痛む可能性があります。

ピザ用チーズに多く使われるシュレッドチーズは、ナチュラルチーズなので、開封後の10日以内に食べきるのがベスト。

冷凍保存で1ヶ月程度の保存も可能ですが、解凍後は、やはりすぐに消費する必要があります。

1回分ずつ小分けにして冷凍保存すればいいのだけど、ちょっと面倒だな~

一般のご家庭では、大容量のチーズを買うのは避けることをおすすめします。

【買ってはいけない③】大容量の調味料

肉のハナマサで「買ってはいけない」3品目は、大容量の調味料です。

業務用の調味料として、1.8リットルのしょう油や料理酒などがあります。

普通のスーパーなどで売っている、通常のボトル入り調味料は1リットルなので、通常のほぼ2倍ですね。

一般の家庭では、1.8リットルという量を使い切る前に、調味料の味や風味が落ちてしまいます。

調味料の賞味期限は、開栓後、しょう油で約1ヶ月、酢で約3ヶ月といわれています。

メーカーによって多少差はあるとしても、おいしいうちに使い切るのは難しそうですね。

1,800g以上のオリーブオイルもあるけど、鮮度が大事だからやめておこうっと!

肉のハナマサで売られている調味料には、大容量ではなく、味も抜群のおすすめ品もあります!

おすすめ調味料が気になる方は、「肉のハナマサで調味料を買うならコレ!おすすめ3選」をチェックです!

②匂い強めの肉餃子・食感が微妙なウナギ

肉のハナマサの商品は、冷凍食品や海鮮も豊富ですね。

その中でも、味や食感が微妙という口コミが多く、わざわざ肉のハナマサで買うべきか悩ましい商品があります。

今回は、「味・食感のクセが強いモノ」として2点をご紹介します。

【買ってはいけない④】冷凍焼餃子

肉のハナマサのプライベートブランド冷凍食品のなかでも、焼餃子はテレビ番組でも紹介されたほどの目玉商品です。

1個30gの肉入り餃子が20個入って、538円(税込)でお買い得感がありますね。

お肉とニラがぎっしり、食べごたえたっぷりとしてテレビで紹介されるほどですが、匂いが気になるという声もあるのです。

本格餃子がゆえ、匂いも本格的なのかな…

食べた日の翌日まで、息の匂いや部屋内の匂いが気になるなんてことも。

大事な予定がある日や、来客がある前日は避けた方が無難ですね。

味や安全性に問題があるわけではないので、匂いが特に気にならない人には、逆に「買って損なし」と言えますね!

【買ってはいけない⑤】中国産ウナギ

肉のハナマサで売られている中国産ウナギは、1尾971円(税込)と、国産に比べてかなりお得です。

肉のハナマサの中国産ウナギは、味の当たりはずれが大きく、はずれの時はゴムのような食感で、おいしさを感じられません。

私も実際に、肉のハナマサで何回か中国産ウナギを買ったことがあります。

私自身も、「値段の割に十分おいしい」と感じる時と「あれ?お世辞にもおいしくない…」と感じる時がありました。

全てのウナギがはずれではないですが、「せっかくウナギを食べるのに損をしたくない」という人には、オススメしません。

たまにはずれがあることも承知で、安くウナギを食べたいならアリだね!

肉のハナマサでおすすめ!買って損なしの食材4選

肉のハナマサで買うなら、コスパ重視の大容量モノより、一般家庭でも使いやすい量で、お肉のプロが厳選した食材がおすすめです。

この章では、お肉を中心に、買って損なしのおすすめ食材を4つご紹介しますね!

  1. 牛ステーキ肉
  2. 焼肉用の牛タン&ラム肉
  3. お肉屋さんのハンバーグ
  4. 冷凍シーフードミックス

①牛ステーキ肉

肉のハナマサでお肉を買うなら、外せないのが「牛ステーキ肉」です!

「牛肩ロースステーキ」はアメリカ産ですが、「ステーキといえばコレ!」と思わせる肉厚なお肉約400gが843円(税込)でした。

100gあたり200円ちょっとで、いつもより贅沢なビフテキディナーが楽しめます。

和牛に比べたらちょっと硬さはあるけど、それでも大満足なボリューム感だったよ!!
牛肩ロースステーキ以外にも、ステーキ肉の種類はいくつか販売されています。

サーロインやヒレ肉など、レストランでは高額なお肉も、肉のハナマサなら比較的お安く手に入ります。

肉のハナマサに行ったら、牛ステーキ肉のコーナーはまっさきにチェックすべしです!

②焼肉用の牛タン&ラム肉

肉のハナマサで焼肉用のお肉を買うなら、ぜひ試してほしい食材が2つ。

おすすめの1つ目が、牛タンスライスの「熟成 仙台牛タン」。

250gで1,599円(税込)とお高めなのですが、焼き肉専門店の牛タンに負けない柔らかさ&おいしさです!!

半年前に買ったときは税込で1,000円ちょっとだったけど、値上がりしちゃったみたい!

グリルで焼いて焼肉で楽しむもよし、フライパンで焼いてご飯のおかずにするもよし、おすすめの一品です。

焼肉屋さんの牛タンより、こっちのほうが好きかもと思うくらい、おいしいよ♪
おすすめ2つ目が、焼肉用ラム肉です。

こちらのお値段は、100gあたり259円(税込)。

ラム肉は、硬い・臭いといった印象がありますが、肉のハナマサの焼肉用ラム肉は、柔らかくて、臭みもほとんどなく食べやすいです!

我が家では、もやしなどの野菜と炒めてジンギスカン風にして楽しんだよ!おいしかった~♪

ジンギスカンのたれで炒めると、簡単に本格的なジンギスカンを味わえますよ。

牛・豚肉に比べてヘルシーなラム肉は、近年注目が集まっている食材なので、ぜひ試してみてくださいね!

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③お肉屋さんのハンバーグ

引用 肉のハナマサ公式(商品カタログ)

肉のハナマサのプライベートブランドの中でも、最も人気の商品と言われているのが「お肉屋さんのハンバーグ」!

私が調査で訪れたお店には、こちらの商品は売れ切りになっていたほどの大人気商品です。

190gのビッグなハンバーグが2個入って307円(税込)。

牛肉ではなく、豚肉と鶏肉の合いびきですが、しっかりとジューシーさがあり、さすがお肉のプロが作るハンバーグといった感じです。

1個190gあれば、大人でも大満足なボリュームです。

作り方も、500wの電子レンジで2分(1個)温めるだけと超簡単!

コスパもボリュームも満点!忙しい日の夕飯に出したら、大人も子どもも喜ぶね!

ハンバーグソースは付属していませんので、デミグラスソースや和風ソースなど、お好みのものを用意しましょう。

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④冷凍シーフードミックス

保存がきく冷凍食品でおすすめなのが、シーフードミックスです。

肉のハナマサにはシーフードミックスが2種類販売されており、料理の用途によって使い分けできます。

シーフードミックス イタリアンミックス
1,070円(税込)/900g 1,178円(税込)/850g
あさり、えび、イカ ムール貝、アズマニシキ、えび、たこ

大容量ではありますが、冷凍で保存がきくうえ、使える料理の幅も広いので、意外とすぐ消費しきってしまいます。

エビやイカを生鮮で全て揃えるのはなかなか大変ですよね。

冷凍のシーフードミックスがあれば、手軽に海鮮風のお料理ができるのでおすすめです!

海鮮パスタに海鮮焼きそば…我が家もとっても重宝しているよ♪

肉のハナマサで調味料を買うならコレ!おすすめ3選

「肉のハナマサで買ってはいけない商品とは?容量と味のクセに注意!」で買ってはいけないとご紹介した調味料。

実は、おすすめしたい調味料もあります。

肉のハナマサで買ってはいけないのは、使い切れないほど大容量のしょう油や酢などの調味料です。

大容量ではなく、保存期間も長めの粉末やビン詰めの調味料やソースなら、良いものもあるのです!

  1. プロ仕様 はまぐりだしの素(60g)
  2. 肉のハナマサのステーキソース(130g)
  3. 完熟トマトのとびきりパスタソース(320g)

①プロ仕様 はまぐりだしの素(60g)

肉のハナマサでおすすめ調味料1つ目は、業務用の「はまぐりだしの素」。

60gで195円(税込)です。

顆粒タイプのだしの素ですが、はまぐりだしの調味料というのは、あまり見かけませんよね。

はまぐりの上品な風味は主張が強すぎないので、料理のベースだけでなく、最後に「味が物足りないかな」というときに役立ちます!

あらゆる料理に使える万能だしで、味噌汁だけでなく、鍋物、炒め物、煮物、チャーハンや焼きそばにも合いますよ。

②肉のハナマサのステーキソース(130g)

肉のハナマサでステーキ肉を買ったら、ステーキソースも一緒にチェックしましょう!

「肉のハナマサのステーキソースさっぱりおろし」は、醤油ベースでフルーティーな程よい酸味が飽きさせない、おすすめ品です。

さすがお肉のプロが作ったステーキソース。

お肉のうまみを邪魔せず、肉と合う優しい味わいになっています。

お値段は130gで358円(税込)なので、少しお高めですが、お肉をお得に買える分、ソースで奮発してもいいかもしれません♪

③完熟トマトのとびきりパスタソース(320g)

肉のハナマサでおすすめ調味料3品目は、トマトパスタソース「完熟トマトのとびきりパスタソース」です。

1瓶で二人前の360g入りで、価格は214円(税込)。

こちらのパスタソースは、フライパンの上で、ゆでたパスタとあえるだけ。

お好みで野菜やベーコン、魚介類などを混ぜると、本格イタリアンなトマトパスタが味わえます!

4つの風味があり、我が家では、いくつかの種類をまとめ買いして、常にストックしていますよ。

トマトソースの種類
  • 伝統的ナポリターナ・おばあちゃんの味
  • 2色オリーブの味わい仕立て
  • トマト・バジルの香り仕立て
  • 小悪魔的に辛いアラビアータ

私はオリーブ風味とアラビアータがお気に入り♪

まとめ

  • 肉のハナマサで買ってはいけない商品①は、大容量の肉、チーズ、調味料
  • 肉のハナマサで買ってはいけない商品②は、味のクセがある冷凍餃子や中国産ウナギ
  • 肉のハナマサで食材を買うなら、使い切れるサイズのステーキ肉や焼肉用の肉、シーフードミックスがおすすめ
  • 肉のハナマサのプライベートブランドのハンバーグは、お肉のプロが厳選して作った人気商品で特におすすめ
  • 肉のハナマサで調味料を買うなら、使い切れるサイズで保存がきく、はまぐりだしやパスタソースがおすすめ

この記事では、肉のハナマサで買ってはいけない商品とともに、買うべきおすすめ商品を紹介してきました。

業務用スーパーならではの大容量の商品は、コスパのお得感に釣られてしまいがち。

大容量の商品を買うときは、ご家庭で使うペースや保存方法を考えながら購入するよう注意しましょう!

大容量の商品だけでなく、肉のハナマサでしか買えない、安くておいしい商品もたくさんあります。

お店に行ったら、ぜひ商品棚の隅から隅までチェックしてくださいね(笑)

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