救急ポーチの中身は何が必要?必須アイテムから登山用までご紹介!

あなたは救急ポーチを持ち歩いていますか?
私は子供ができるまで救急ポーチを持ち歩くなんて考えたこともありませんでした。

ですが大切な人との外出中、何が起こるかわかりません。もちろん、1人で外出中も思わぬアクシデントに巻き込まれるかもしれません…。

救急ポーチを持っていると、そんな時に応急処置ができます。

その応急処置で大切な人を守れたら…?
救急ポーチを持ち歩きますよね…?

救急ポーチの中身はなにが必要なのかしら…。

そのお悩み解決します!

今回は救急ポーチの中身で必要なアイテムを厳選してお届け!さらに登山やスポーツなどのアウトドアで必要な救急ポーチの中身も調査しました。

1つずつ中身を買うのは面倒な人のために、中身ごと一式購入できる救急ポーチもご紹介します!
ぜひ最後まで読んでくださいね♪


救急ポーチの中身に必要なものは?18点ご紹介!

そもそも救急ポーチって救急箱と何が違うの?

救急箱は自宅に常備しておいて、自宅でケガや病気になった際に使用するものです。

救急ポーチは救急箱を持ち運べるようにコンパクトにしたものです。

家庭ではもちろん、スポーツやアウトドアでも持っておくべき救急ポーチ。

いざという時のために救急ポーチの中身を用意しましょう!
それでは救急ポーチの中身を紹介していきます♪

救急ポーチの必須アイテム8点ご紹介

救急ポーチの中身は豊富なほど安心です。
しかし、通勤時や通学の際は救急アイテムは必要最低限に抑え、コンパクトにしたいですよね。

まずは最低限、これだけは必要な救急ポーチの中身をご紹介します。

  • 絆創膏
  • 除菌ジェル
  • 爪切り
  • 綿棒
  • ウエットティッシュ
  • ティッシュ
  • マスク
  • 常備薬

1つずつおすすめ商品とともに見ていきましょう!

  • 絆創膏

引用 NICHIBAN公式HP
価格 418円(税込)

Sサイズ 4枚
Mサイズ 10枚
Lサイズ 6枚

擦り傷や救急セットに必須な絆創膏。擦り傷や切り傷の手当て、靴擦れや靴擦れ予防にも使えます。多めに入れておくと重宝します!!

私は絆創膏を貼るとかぶれることがあったのですが、一番かぶれなかったのがこのケアリーヴ。

100均などでも絆創膏が売られていますが、おすすめはケアリーヴです。
さらに剥がれにくいのが魅力的です!

ぜひ絆創膏を何にするか迷っているならケアリーヴを使ってみてください。

  • 除菌ジェル


引用 東亜産業公式HP

応急手当をする際に水やタオルがない場合、速乾で洗い流す必要のないすり込み式の除菌ジェルが役立ちます。

ポケクリンは小分けになっているため、衛生的で持ち運ぶ際もかさばらず便利です。

  • 爪切り


引用 無印良品公式HP
価格 450円(税込)

爪が割れたり折れたりときに、そのままにしておくのは怪我のもと。
そんな時は小型の爪切りがあると便利です。

私はもともと違う爪切りを救急ポーチに入れていましたが、無印良品の爪切りに乗り換えました。

シンプルなデザインでお手入れがしやすいのがおすすめポイント。

小型なのでささくれを切る際にも重宝しています。

  • 綿棒


引用 無印良品公式HP
価格 90円(税込)

細かいところの消毒や虫が目に入ったとき、耳の掃除などいろいろと使える綿棒。

外出時には1本ずつしか使わないかと思うので、小分けパックのものだと衛生的です

無印良品の綿棒は20本×4パック。
1つずつ小分けのものと比べると少し不便ですが、なにより価格が安い!

ですので私は無印良品の綿棒を救急ポーチに入れています。

  • ウエットティッシュ


引用 無印良品公式HP
価格 120円(税込)

こちらも無印良品の商品です。
12枚入りなのがポイント!

なにかと便利なウエットティッシュですが、大容量だと使い切る前に乾いてしまう恐れがあります。

さらに大容量だと持ち運ぶ際にかさばりますよね。

救急ポーチにいれるウエットティッシュは少量がおすすめです。

  • ティッシュ


引用 ネピア公式HP

ティッシュは言うまでもないかもしれませんが、必須ですね。

ティッシュ配りでもらったポケットティッシュでもいいかもしれませんが、おすすめは水に流せるタイプのものです。

災害時などはもしかするとトイレットペーパーがなくなる可能性も考えられます。

また、入ったトイレがたまたまトイレットペーパー切れかもしれませんね。

水に流せるポケットティッシュがあると安心ですよ。

  • マスク


引用 ユニ・チャーム公式HP

非常時はどのような衛生環境か予測がつきません。

そのため、ウイルスカットに適したマスクを選びましょう。

さらに、マスクもできるだけ個別包装されているものがいいですね!

  • 常備薬

風邪薬や解熱剤、胃腸薬、下痢止め、傷薬、アレルギー薬などさまざまな種類がある中で自分にとって必要なものをカスタマイズしましょう。

ちなみに私は風邪薬、胃腸薬、痛み止めを常に救急ポーチに入れて持ち歩いています。

救急ポーチはこれがあると安心!10点ご紹介!

救急ポーチの中身に必須な8点をご紹介しました。
次はさらにあると安心な10点をご紹介します。

  • 綿ガーゼ
  • テープ包帯
  • 三角巾
  • サージカルテープ
  • ハサミ
  • とげ抜き
  • ビニール袋
  • ホッカイロ

こちらも1つずつ詳細を見ていきましょう!

  • 綿ガーゼ


引用 白十字公式HP

Sサイズ 6枚入り 5cm×5cm
Mサイズ 5枚入り 7.5cm×7.5cm
Lサイズ 4枚入り 7.5cm × 10cm

傷口を保護する綿ガーゼ。
滅菌タイプがおすすめです。

サイズもさまざまなので、複数用意しておくと便利です!

  • テープ包帯 


引用 白十字公式HP

Sサイズ 25mm×3m
Mサイズ 50mm×3m

患部に巻きながら固定もできるテープ包帯。
足や腕など大きな傷口に使用します。

刺激の少ない粘着剤を使っているものはかゆくなりにくいのが特徴です。

このテープ包帯はハサミなしで簡単に切ることができます。

  • 三角巾


引用 白十字公式HP
規格 105cm×105cm×150cm

骨折の固定の他、患部の保護、止血などに使用します。

巻き方を変えればどの部分でも使用できます。
いざという時にあると助かりますよ。

  • サージカルテープ


引用 白十字公式HP

ガーゼ、包帯の固定に使うサージカルテープ。
なかなか出番はないかもしれませんが救急ポーチに余裕がある際は入れておくと安心です。

  • ハサミ


引用 無印良品公式HP
価格 990円(税込)

救急セット用ははさみの先端が丸くなっており、怪我をしにくい形状。

テープをカットしたり、ケガをして緊急に衣服を切る必要が出たりしたときに使用します。

こちらも私の愛用品。コンパクトでかさばらず、切れ味がいいのが魅力的です。

  • とげ抜き


引用 白十字公式HP

トゲが刺さったときにトゲを抜いたり、転んで小石が入ってしまったり、虫が刺さっているのをとったりすることが可能です。

  • ビニール袋

ビニール袋はとても役に立つんです!
レジャーシートのように座る時にお尻に敷く、液体を入れて運ぶ、トイレとして使用するなど…。

かさばるものではないのでぜひ1枚くらいは救急ポーチに入れておきたいですね。

  • ホッカイロ


引用 KOWA公式HP

薄着で出かけて何かあった時、夜になると温度差があり寒い思いをしますよね。

ホッカイロがあれば少しは寒さ対策ができますよ。

以上10点が、あると安心な救急ポーチの中身でした。

必須なアイテム8点、安心が増すアイテムが10点。全て救急ポーチに入れて持ち運ぶのはかさばり、大変かと思います。

自分にあった中身を選んで、救急ポーチを作ってみてください。


救急ポーチのおすすめ3選!Amazonで揃えよう!

救急ポーチを用意したいけど買いに行く時間がない…。

そんな方はAmazonで救急ポーチを購入しましょう!

必要なものが一式セットになっているので、1つずつ必要なものを探す手間は不要です。

また、追加したいものがある場合は、同時に注文して一緒に届けてもらうのがおすすめです。

ここではAmazonに売られているおすすめ救急ポーチを3つご紹介します!

【白十字 救急ポーチ】ちょっとした散歩に便利!

セット内容
  • 絆創膏(10)
  • 滅菌ガーゼS(6)
  • ワンタッチパッドL(4)
  • 清浄綿(1)
  • 綿棒(10)
  • トゲ抜き(1)
  • 安全ピン(1)
  • 救急ミニリーフ(1)
  • ジェット&ミストフォーム(1)

ちょっと子供と散歩へ行くとき、わざわざ大きいカバンやリュックは持っていかないですよね。

しかし散歩中にも、子供が転んで怪我をする可能性は十分あります。
そんな時はコンパクトな救急ポーチがおすすめ!

この救急ポーチはサイズが縦160mm×横120mm×奥行き55mmです。
救急ポーチなのにこんなに小さいんです。

こんなに小さい救急ポーチで応急処置ができるのかしら?

コンパクトですが、応急処置に必要な道具が10点入ってるため、これ一つで消毒、処置、保護がしっかりとできます。

ジェット&ミストフォームで傷口の消毒、滅菌カットガーゼで清拭、絆創膏やワンタッチパッドで傷口を保護といった流れで完璧!

さらに「救急法の基礎知識 全37ページ」(日赤監修)が同封されているのでとっさの時にも安心です。

【CABOLEZA 救急ポーチ】カバンにスッポリ収まる!

セット内容
  • ハサミ(1)
  • ピンセット(1)
  • ガーゼ(2)
  • 防災笛(1)
  • ポイズンリムーバー(1)
  • PBT弾性包帯(5cm×4.5m)
  • PBT弾性包帯(7.5cm×4.5m)
  • 紙粘着テープ(1)
  • ヨードチンキ綿(4)
  • アルコール綿(10)
  • 絆創膏(5)
  • 三角巾(1)
  • ピン(2)
  • 説明書(1)
  • 救急バッグ(1)

怪我をした時にはこれさえあれば安心。
きちんと応急処置ができそうです。

サイズが縦136mm×176mm×50mmとちょうどいいので、通勤カバンに入れておくのにぴったりな救急ポーチです!

もしこれじゃ少し内容が足りないなと感じる方は、自分で必要なものを追加するのがおすすめです。

常備薬などを追加しておくと、さらに安心かと思います。

【Sofirm 救急ポーチ】全てのニーズを満たす40種類!

セット内容
  • 絆創膏セット(1)
  • 包帯三角法(1)
  • 不織サージカルテープ(1)
  • ピンセット(1)
  • ポイズンリムーバー(1)
  • ハサミ(1)
  • 安全ピン(1)
  • コンパス(1)
  • 呼子笛(1)
  • 多機能ナイフ(1)
  • 緊急毛布(1)
  • コットンスティック(1)
  • 応急処置ガイド(1)    などなど…

大満足な40種類、180点のアイテムが入っています!!

登山、トレッキング、釣り、キャンプに必要なサバイバルグッズが全て含まれています。

自分で全てを1つずつ揃えるより経済的で利便性が高いです。

自宅で保管する防災グッズとして常備するのもおすすめですよ♪

救急ポーチは登山でも!アウトドアで持つべき中身紹介

登山やアウトドアの際にも救急ポーチを持っていくと安心です。

しかし、登山やアウトドアに行く際は、普段使っている救急ポーチの中身では物足りません。

普段の中身に追加して、救急ポーチを持っていくのが安心です。

今回はそんな登山やアウトドアの際に救急ポーチに入れておきたいアイテムをご紹介します。

  • 手袋
  • 防災ブランケット
  • 懐中電灯
  • 救急ホイッスル
  • ポイズンリムーバー

【手袋】機能性の高い手袋はどんなシーンでも安心


引用 ミドリ安全公式HP
価格 6,633円(税込)

防刃に使える手袋には一定の基準があります。耐切創レベルといって、切れにくさの評価を5段階で表現したものです。

こうした手袋は切れにくい機能性繊維を使っており、それを耐切創手袋と呼びます。

今回ご紹介しているこちらは「ミドリ安全」の手袋。耐切創レベルは3です。

災害時に散らばっているガラス片や鉄片、木片から手を保護できます。さらに防火性も高いので安心です。

【保温シート】急な天候や気温の変化に対応可能


引用 DAISO公式HP
価格 110円(税込)

防災のためだけでなくアウトドアの時にも便利な保温シート!

アウトドアの時に1枚携帯しておくと急な天候や気温の変化に対応できます。

嬉しいことに100均の大手ダイソーは保温アルミシートを取り扱っています。

【懐中電灯】汎用性抜群で使いやすいと便利


引用 HORUSIS公式HHP
価格 3,960円(税込)

停電してしまったり、漏電やガス漏れの危険から電灯をつけられなかったりするなかで、避難しなければならない場合もありえます。

そんな時にあると便利なのが懐中電灯!

最近はスマホを持っている人がほとんどなので懐中電灯がなんてなくても平気でしょ!と思いますよね。

しかし、スマホの充電をなるべく長持ちさせるために、懐中電灯があったほうがいいんです。

さらに明るさがスマホよりも懐中電灯の方が強いです。

この懐中電灯の魅力は、さまざまな使い方ができるよう考えられている点です。

手持ちの懐中電灯やランタンのほか、別売りのマルチベルトをつけて首に掛けたり、スタンドに設置できたりと汎用性抜群です!

【緊急ホイッスル】デカ音で人の注意をひきつける


引用 COMPAL公式HP

緊急ホイッスルは緊急時に周囲の人に合図を送ったり、助けを求めたりする時に使用します。軽量で持ち運びできるものが多く販売されています。

ちなみに画像で紹介しているこちらはCOMPALの「デカ・緊急ホイッスル」です。

その名前の通り圧倒的にデカ音が鳴らせます。
人の注意を引きつけやすい、まさに災害時にベストな緊急ホイッスルです。

常に身につけておける小さめサイズ&シンプルデザインなのもうれしいですね。

リングがついているので、カバンや救急ポーチのファスナー部分などにさりげなく取りつけておけますよ♪

【ポイズンリムーバー】今やアウトドアに必須アイテム

引用 ミドリ安全株式会社HP
価格 1,155円(税込)

登山で一番の悩みと言えば「虫刺され」ではないでしょうか?

命の危険があるスズメバチ、手を刺されるとグローブのようになってしまうほど大きな腫れを引き起こすブヨなど、放っておくと大変なことに…。

そんな時に持っていると安心なのがポイズンリムーバーです。

ポイズンリムーバーは毒のある虫に刺された時、傷口から毒の吸出しを行う器具。ポイズンリムーバーを使うと後の症状がかなり軽減されます。

今や登山などのアウトドアに必須アイテムと言っていいでしょう。

まとめ

  • 救急ポーチの中身は「絆創膏、除菌ジェル、爪切り、綿棒、ウエットティッシュ、ティッシュ、マスク、常備薬」は必須
  • 余裕があれば「綿ガーゼ、テープ包帯、三角巾、サージカルテープ、ハサミ、とげ抜き、ビニール袋、ホッカイロ」も!
  • 自分に合った救急ポーチを作ろう
  • 登山などのアウトドアには「手袋、防災ブランケット、懐中電灯、救急ホイッスル、ポイズンリムーバー」を用意しよう!
  • Amazonには中身の入った救急ポーチがある

いかがでしたでしょうか?
救急ポーチに必要な中身をご紹介しました。

あなたにとって必要なものを考慮して、救急ポーチの中身を選んでみてください。

いざという時のために、日頃から準備をしましょう♪

関連コンテンツ(レスポンシブ)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする