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充電式湯たんぽの捨て方を解説!寿命や膨らむ原因も教えます! 

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寒い季節、冷えた体を温めてくれる湯たんぽは、本当に気持ち良いですよね。

お湯を沸かす手間の無い、充電式湯たんぽを使っている方も多いのではないでしょうか?

充電式湯たんぽが壊れてしまったけど、捨て方が分からない…

充電式湯たんぽが故障や寿命で使えなくなったとき、どうやって捨てるのか気になりますよね。

この記事では、充電式湯たんぽの捨て方を詳しく解説しています。

充電式湯たんぽは、きちんと分別すれば簡単に捨てられます。

ぜひ、正しい捨て方を知って、役目を終えた湯たんぽは処分してしまいましょう!

これから充電式湯たんぽの購入を検討されている方も、先に捨て方を知っていれば安心です。

充電式湯たんぽの寿命や膨らむなどの注意点についても解説していますので、参考にしてみてくださいね。

充電式湯たんぽの捨て方は中身と本体の分別が必要!

充電式湯たんぽの中身は「液体」、本体は「小型家電」として処分する必要があります。

どのように処分すれば良いのか、それぞれの捨て方を解説します。

充電式湯たんぽ【中身の捨て方】

充電式湯たんぽの中には、水や弱塩化ナトリウム水溶液といった液体が入っています。

中身の液体を捨てる方法は簡単で、湯たんぽのカバーをはさみで切って、水道にジャーっと流してしまいましょう。

弱塩化ナトリウム水溶液とは、いわゆる「薄い食塩水」ですので、基本的には水道に流しても問題ありません。

もちろん、触っても人体に影響はありません。

蓄熱液の成分表示を見て、水道に捨てても良いかの確認をしましょう。

捨てる際に中身の液体が黒く変色している場合もあって、驚くかもしれませんが、そのまま流して大丈夫ですよ!

充電式湯たんぽは、中の水や弱塩化ナトリウム水溶液を充電により温めて使用する仕組みなんですね。

中の液体を捨てたら、つぎに本体を処分しましょう。

充電式湯たんぽ【本体の捨て方】

充電式湯たんぽ本体の捨て方は、ドライヤーやアイロンなどと同じ「小型家電」として処分します。

2つの方法をご紹介します。

ゴミステーションに捨てる

小型家電の処分方法は各自治体で異なっているので、まずはあなたのお住まいの自治体で、処分方法をチェックしましょう。

私の住んでいる地域では、一番長いところが50cm未満であれば袋に入れて有害ごみの日にゴミステーションに出せることがわかりました。

小型家電回収ボックスを利用する

小型家電には有用金属(金・銀・銅・レアメタル等)を多く含んでいる場合があります。

資源を有効活用するため、使用済小型家電を無料で回収してくれる、回収ボックスが設置されている自治体も多くあります。

私の住む市内では、13か所も設置してありました!

リサイクルの観点からみると、小型家電回収ボックスを利用した捨て方はおすすめ!

中身の液体を捨てると湯たんぽはぺしゃんこになるので、回収ボックスにも余裕で入ると思います。

充電式湯たんぽの寿命は充電回数1000回が目安!

充電式湯たんぽの寿命はどのくらいで、どんな症状が現れたら寿命なのか気になりますよね?

それぞれチェックしていきましょう。

充電式湯たんぽの寿命は約3年

充電式湯たんぽの寿命は約3年で、充電回数1000回が目安といわれています。

家電製品なので寿命はありますが、お湯を入れるタイプの湯たんぽに比べ、寿命は短いといえるでしょう。

正しい使い方をすることで、寿命より長く使えることもあるので、適切な使用をしていきたいですね。

保証期間内の不具合や故障であれば、交換してもらえる可能性が高いので問い合わせてみましょう。

充電式湯たんぽの保証期間は「1年」のものが多いです。

充電式湯たんぽが出す寿命のサイン

充電式湯たんぽの寿命のサインは、以下のようなものがあります。

  • 通電しなくなった
  • いつまでも充電ランプがきえない(充電が終わらない)
  • 充電しても温かくならない
  • 以前に比べて温かくなくなってきた

今までとは違う症状が見られたら、寿命がきているのかもしれません。

無理に使用を続けていると、事故につながる恐れがありますので、買い替えを検討しましょう。

充電式湯たんぽが膨らむ!?原因は間違った充電方法

充電式湯たんぽが膨らむ事例が多数報告されており、破裂してやけどを負ってしまったケースも。

充電式湯たんぽが膨らむ原因は、間違った充電方法にあります。

充電式湯たんぽが膨らんで破裂する事故が発生

消費者庁の報告によると、充電式湯たんぽが膨らんで破裂し、やけどを負うなどの事故の多くが、充電中に発生していたことがわかりました。

充電中に湯たんぽが膨らむことがあったら直ちに使用を中止しましょう!

充電式湯たんぽには、リコールになっている商品もいくつかあるので、使用している湯たんぽがリコール対象になっていないかもチェックしましょう。

経済産業省のHPでリコール情報がチェックできます!

充電式湯たんぽを充電するときの注意点

充電式湯たんぽが膨らむ原因となる、間違った充電方法は以下のようなものです。

【間違った充電方法】

  • 充電式湯たんぽを縦に置いて充電する
  • 布団・ベッドの中に密封した状態で充電する
  • 外装カバーを取り外さずに充電する

間違った充電の仕方は止め、以下の点に注意して正しく充電しましょう。

【正しい充電方法】

  • 充電は平らな場所で行う
  • 充電は布団・ベッドの中では行わない
  • 外装カバーを取り外して充電する
  • 過剰に膨らむなどの異常時に備えて、その場を離れないようにする

充電に関する注意点は、取扱説明書に必ず記載があるので、しっかり守りましょう。

正しい使い方をしていれば、事故につながることは極めて少ないので、過度に不安になることはありません!

また、最近の充電式湯たんぽは安全装置や防爆装置が搭載されているものも多いので、より安心な商品になっています。

正しく使っていれば問題ありません。

メリットいっぱい!おすすめ湯たんぽ3選♪

ここまで充電式湯たんぽが膨らむなどの事故事例や注意点についてお伝えしてきましたが、メリットもたくさんあります!

すでに充電式湯たんぽユーザーの方は体感していることと思いますが、いくつかご紹介します。

故障や寿命で買い替えを検討している方へ、おすすめの商品も紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

簡単に準備できる

充電式湯たんぽの1番の魅力は、コードをつなげば温かくなり、簡単に準備できることです。

充電時間は製品により異なりますが、約15分前後で温かくなり、湯たんぽにお湯を注ぐ時のやけどの心配もありません。

お湯を入れる湯たんぽの注ぎ口は狭くて、注ぐのが苦手でした…
優しい温かさが長時間続く

充電式湯たんぽの温度は50℃~65℃程度で、お湯を入れるタイプの湯たんぽに比べると少し低めです。

温度が低めのメリットは低温やけどのリスクが少ないこと!

体温が高めの方やお子さんに、ちょうど良い温かさではないでしょうか。

15分程度の充電で最大8~12時間ほど温かさが持続するので、夜準備すれば朝までしっかり温めてくれます。

こちらの商品は、温度加熱防止機能付なので湯たんぽが膨らむなどの事故を防ぎ、安全に使用できます。

色々な使い方が出来る

充電式湯たんぽは柔らかく、ふにゃふにゃとしているため、肩やお腹に乗せて温めることもできます。

ベルト付きで腰に巻くことができるタイプや、手や足を温める専用のものもあり、就寝時だけでなく色々な場面で使用できますね!

充電後はコードレスで持ち運びにも便利なので、ポータブル電源とともに、キャンプや車中泊に持っていく人も。

腰やお腹に付けたまま家事がしやすそう!
電気代が安い

充電式湯たんぽの充電1回あたりの電気代はおよそ2.5円と安いのも魅力。

1ℓのお湯を沸かすガス代はおよそ3.5円ですので、お湯を入れるタイプの湯たんぽよりコストパフォーマンスに優れているといえます。

また、湯たんぽを使うことで部屋の暖房温度を下げられたら、さらにエコになりますね!

湯たんぽは空気も乾燥させないし、良いことずくめです♪

見た目が可愛い

充電式湯たんぽには羊やウサギなど動物をモチーフとした、ぬいぐるみのような可愛い見た目の商品も多くあります。

ふわふわとした肌触りで思わず抱きしめたくなる湯たんぽは、可愛らしいものが好きな方へのプレゼントにも良いですね。

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ヒロコーポレーション(Hiro Corporation)
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部屋に置いておくだけでも可愛いくて癒される♪

まとめ

  • 充電式湯たんぽの中身は「液体」、本体は「小型家電」として処分する
  • 中の液体は成分表示を確認し、弱塩化ナトリウム水溶液などは水道に捨てることが可能
  • 本体は小型家電として捨てるため、捨て方は居住している自治体に確認が必要
  • 充電式湯たんぽの寿命は約3年で充電回数1000回が目安だが、正しく使えば長持ちすることもある
  • 間違った充電方法は、充電式湯たんぽの膨張や破裂など、事故の原因になるので注意
  • 充電は平らな場所で行うなどの正しい使い方をすることが大切
  • 簡単に準備でき、電気代も安いなどのメリットもたくさんある

充電式湯たんぽに限らず、捨て方がわからないものってそのまま何年も放置してしまいがちですよね。

ぜひ、この機会に不要な湯たんぽとはおさらばしましょう!

そしてまた、お気に入りの充電式湯たんぽをみつけて温かく過ごしてくださいね♪

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