赤ちゃんの寝る場所として夜はリビングでOK?最適な寝る場所を紹介♪

夜、赤ちゃんが寝る場所をどの部屋にすればいいのかな?

寝室、リビング、その他の部屋…。

赤ちゃんは寝ることが仕事と言う位たくさん眠るため、寝やすい環境を作ってあげることが重要です。

赤ちゃんが夜に寝る場所は、リビングがおすすめ!

夜、赤ちゃんの寝る場所がリビングですと、赤ちゃんが泣いても夫を起こさないし、キッチンから近いため、ミルク作りもしやすいです。

新生児のうちは、授乳やミルクをあげる回数が頻繁で、ママが赤ちゃんをお世話しやすい環境にすることも大切。

この記事では、夜赤ちゃんの寝る場所にリビングをおすすめする理由をお伝えします。

布団かベビーベッドどちらが良いか、成長に合わせた寝る場所なども紹介していますよ♪

子育て中の方やこれから出産予定の方などに、この記事が参考になると嬉しいです。


赤ちゃんの寝る場所として夜はリビングがおすすめ!

新生児は1日15時間〜20時間眠りますから、1日のほとんどを眠って過ごしていることになります。

寝て、起きて授乳・ミルクをあげて、また寝るの繰り返し。

授乳やミルクをあげる回数は新生児の頃は頻繁で、他にオムツの交換などもあるため、ママは赤ちゃんにつきっきりで寝不足の生活。

赤ちゃんの寝る場所は、ママが赤ちゃんのお世話しやすい場所・赤ちゃんが安心して寝ることができる場所がポイント!

部屋の数やレイアウトはそれぞれのご家庭で違いますから、家族の生活スタイルなども配慮しながら、赤ちゃんの寝る場所を決めましょう。

私は2人の子供がいますが、赤ちゃんの寝る場所を1人目の時は寝室に、2人目の時はリビングに作りました。

新生児から昼と夜の区別がついてくる3か月くらい前まで、夜リビングで育児をしてみた結果、お世話しやすかったんです!

リビングに赤ちゃんの寝る場所を作ることを私はおすすめします!

夜、赤ちゃんが寝る場所としてリビングをおすすめする理由を3つお伝えします♪

ミルクを作るなどお世話しやすい

赤ちゃんが泣いている時は、急いでミルクをあげたいですよね。

ミルク作りは、消毒した哺乳瓶に粉ミルクを入れて、お湯を注いで、ミルクを人肌まで冷まして…。

あげ終わった後は、哺乳瓶を洗い、消毒もしなくてはなりません。
時間や手間がかかるんですよね。

寝室に赤ちゃんの寝る場所がある場合、赤ちゃんを抱っこしてリビングまで移動してから、ミルク作りになります。

寝室に寝る場所があった時、泣く赤ちゃんを移動してからのミルク作りが大変だった。

泣いている赤ちゃんをあやすだけで一苦労ですから、なるべく早くミルクを飲ませてあげたいですよね。

リビングですと、赤ちゃんの寝る場所をキッチンから見える場所にしておけば、目が届き安心してミルク作りができます!

パパの睡眠の邪魔をしない

次の日に仕事があるパパを起こさないようにしたいママは、リビングの方が気兼ねなく赤ちゃんのお世話ができます。

夜に赤ちゃんが泣いた時、寝室に赤ちゃんの寝る場所があると、寝ているパパを起こしてしまうことも。

パパと協力してお世話がしたいママは、赤ちゃんの寝る場所を寝室にすると良いですね!

ママ1人で赤ちゃんのお世話をすると疲れてしまいます。

パパと話し合って手伝ってくれる日を作るなど、夫婦で協力して子育てしていきましょう!

テレビを見るなど、ママが息抜きしやすい

抱っこしてあやしていても中々泣き止まない。
夜に泣いている赤ちゃんを何十分も抱っこしていると、辛くなってきます。

泣いていなくても、全然赤ちゃんが寝てくれない時も…

1人目の育児は初めてで、夜に1人でお世話していると不安になることがありましたし、2人目でも泣き止まなくて、悲しくなる時がありました。

産後直後のママは、メンタルが不安定。

テレビを見ることや音楽を聞くことで、気分転換になって気持ちも落ち着きましたよ!

寝室はパパが寝ているためテレビを見ることができませんが、リビングでは赤ちゃんの眠り妨げないように、音を小さして見ることができます。

赤ちゃんを抱っこしながら、よくドラマを見ていました♪

赤ちゃんを抱っこしていると両手が塞がってしまうため、出来ることは限られますが、育児の合間にリフレッシュできることは大切。

夜、リビングで過ごすときは、明かりを暗くしたり、テレビの音量を小さくしたり、赤ちゃんの睡眠を邪魔しないよう気をつけてくださいね。

赤ちゃんを抱っこしながらでもできることを探して、上手く気分転換し、育児を楽しみましょう!


赤ちゃんの寝る場所は昼と夜で分ける?分けない?

赤ちゃんが昼に寝た時は、どこに寝かせている?

多くの人が、昼に寝た時はリビングに寝かせていると、口コミで答えていました。

昼と夜の区別は、月齢が上がってくるとついてきます。

赤ちゃんは昼と夜で寝る場所を変えた方が、昼と夜のリズムがつくため、良いと言われています。

しかし、こんな意見も!

昼も夜も寝る場所を同じにすると、寝る場所を覚えるため、スムーズに寝付くようになるとも言われています。

どちらが良いかは両方メリットがありますし、赤ちゃんとママにとって、快適に過ごせる方を選択してください♪

【寝る場所を分ける】メリハリがつく!

昼はリビングで日の光を浴びてお昼寝、夜は寝室で静かに暗くして寝ることで、メリハリがつきますよ!

日中赤ちゃんをリビングで寝かせ日光浴をさせることで、免疫がつきます。

また、リビングの寝る場所は、ベビー布団を敷く方法とバウンサーに寝かせる方法があります。

ベビー布団は床に敷くスペースを確保する必要がありますが、バウンサーは場所を取らず、どこでも置けるので便利!

また、バウンサーは仰向けでベルトをするため、寝るところとして使用するには、あまり動かない時期がおすすめです。

寝返りや自由に動くことができるようになると、成長を促すメリットがあるため、ベビー布団に変えると良いですよ♪

昼と夜の寝る場所を分けるメリットとして、もう1つ。

ママの目が届くリビングに赤ちゃんの寝る場所があると、家事など育児以外の仕事ができます。

育児以外にママはやることが沢山!
赤ちゃんの様子が見えると、安心して家事などができますね♪

【寝る場所を分けない】スムーズに寝る!

昼も夜も同じ場所に寝かせることは、「ここは自分の寝る場所」と認識させることで、スムーズに寝てくれるようになるのです。

日中寝室で寝かせると、リビングから遠くて目が届かないのが不安。

リビングと寝室が隣なら、ドアを開けておくことができます。

リビングと寝室が離れていると見えなくて心配な方は、ベビーモニターで解決!

【パナソニック ベビーモニター】

パナソニックのベビーモニターは、音を察知して泣いたら知らせてくれます。

また、暗闇でも見えるようになっているため、便利だという口コミも!

布団が赤ちゃんの顔にかかっていないか、うつ伏せになっていないかなどと心配になります。

ベビーモニターがあるとリビングから見ることができて、ママも安心ですね♪

早い段階から赤ちゃんの寝る場所を教えておくと、後に赤ちゃんもママも安眠できるように!

昼と夜で同じ場所に赤ちゃんを寝かせるか、昼と夜で赤ちゃんの寝る場所を分けるか、赤ちゃんの様子や家族の生活スタイルで選んでください!

赤ちゃんの寝る場所は床に布団?ベビーベッド?

続いては赤ちゃんが寝る場所【床に布団を敷く】か【ベビーベッド】のどちらが良いのかについてみていきましょう!

赤ちゃんによってそれぞれタイプが違うため、実際に使用してみないとわからないという事が言えます。

ベビーベッドを用意したのに、全然寝てくれなかった。

なんてことはよくあることで、私が実際そうでした。

2人の子供は、ベビーベッドに置くとすぐ起きてしまうため、床に赤ちゃん用の布団を敷き寝かせていました。

赤ちゃんが寝る場所について【床に布団を敷く】場合と【ベビーベッド】の場合、それぞれの特徴を紹介します♪

【床に布団を敷く】寝かしつけが楽!

床に布団を敷く良い点・悪い点
    【良い点】

  • 寝返りなど動いても安心
  • 赤ちゃんを移動させるのが楽
  • 添い寝・添い乳ができる
  • 場所を選ばないし、畳めるからかさばらない
    【悪い点】

  • ホコリを吸いやすい
  • 足音などの振動が伝わりやすい
  • 上の子がいると、踏むかもしれないので危ない

床に布団を敷く場合ですと、添い寝・添い乳ができるところが魅力です。

ママ達が苦労する、抱っこして寝かせてもおろすと起きてしまう【背中スイッチ】。

私も背中スイッチには苦労し、その時によくやったのが添い乳です。

寝ながら授乳でき、赤ちゃんがおっぱいを飲みながら寝てくれるため、とても楽に寝かせることができるんです!

しかし、危険なことも…。

添い乳をして、私も一緒に寝てしまい、赤ちゃんを潰してしまいそうになったことがあった。

ママが覆い被さり、窒息してしまうことがあるため、添い乳の際は気をつけましょう。

赤ちゃんが寝返りをしても、床から布団までの段差が少なく、転落の心配がないところも【床に布団を敷く】場合の良い点。

床がフローリングの場合、ジョイントマットやラグを敷くのがおすすめ!

赤ちゃんが布団から落ちた時に安全で、寒さ対策にもなりますよ。

また、床に布団を敷く場合は赤ちゃんはホコリに弱いため、小まめに掃除することが大切です。

布団ですと、授乳中に寝てしまった赤ちゃんを置きやすい!

上に子供がいる場合は、子供が赤ちゃんを踏んだり、遊んでいるおもちゃがぶつかったりすることがあるので、注意する必要があります。

【ベビーベッド】ホコリから守る!

ベビーベッドの良い点・悪い点
    【良い点】

  • 立ったまま、オムツ替えや着替えをさせるのが楽
  • 高さがあるため、ホコリ対策ができる
  • 上の子やペットがいても安心
  • ベビーベッドの下に収納ができる
    【悪い点】

  • 寝返りなどで動いた時に、ベビーベッドの柵にぶつかることがある
  • 場所を取る
  • 添い寝ができない

ベビーベッドの中に赤ちゃんを置いておくと、赤ちゃんがホコリを吸い込むこともなく、上の子供やペットからも守ることができて安心!

また、床から高さがあるから、立ったままオムツ替えや着替えをさせることができ、腰に負担がなく楽です。

ベビーベッドで寝てくれなかった我が家では、赤ちゃんを置く時に使ったり、オムツ替えや着替えをする時に使ったりしていました。

ベビーベッド下の収納スペースに、赤ちゃん用品を仕舞っていました!

現在は、ベビーゲートとベッドの柵としてベビーベッドを再利用しています!

ベビーベッドは大きさがありますし、使用する期間も短く値段が高いため、購入するか迷っている方がいるかもしれません。

迷っているあなたにおすすめなのが、ベビーベッドのレンタルです!

引用 ダスキンレントオールHP

こちらのダスキンレントオールでは、ベビーベッドから他の赤ちゃん用品までレンタルすることができます。

ベビーベッドをレンタルして、赤ちゃんが寝てくれるか試してから、購入するのでも良いかもしれませんね!

赤ちゃんが寝る場所について【床に布団を敷く】か【ベビーベッド】それぞれの特徴を紹介しました。

赤ちゃんの安全を考えるとベビーベッドですが、布団でママと添い寝することで、赤ちゃんがママの温もりを感じ、安心して寝ることができます。

ベビーベッドのレンタルもありますし、気になったことを試してみてくださいね!

赤ちゃんの寝る場所を変える!成長に合わせると良い!

気づけば寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ちと、赤ちゃんの成長はあっという間。

初めは動かずベビーベッドやベビー布団で良かったが、動き出すと柵にぶつかったり、壁にぶつかったり、ヒヤヒヤすることが増えていきます。

赤ちゃんの成長に合わせて、寝る場所を変えると赤ちゃんも家族も安心です。

ねんね期
(0〜3か月)
首すわり〜寝返り期
(4〜6か月)
ハイハイ〜つかまり立ち期
(7〜12か月)
睡眠時間
  • 〜1か月
    15〜20時間
    1〜3か月
  • 15〜17時間
  • 13〜14時間
  • 11〜13時間
特徴
  • 0〜1か月
    昼によく寝て夜はあまり寝ない
  • 1〜3か月
    昼と夜の区別がつき始めるため、夜に長い時間寝てくれるように
  • 4か月〜
    ※リーチングが見られるように
    まとめて寝るようになる
    午前午後1回ずつの昼寝になる
  • 5か月〜
    寝返りする
    離乳食が始まる
    少し授乳回数が減る
  • 6か月〜
    夜泣きが始まる子も
    寝返りもでき、動きが激しくなる
  • 7か月〜
    お座りができるように
  • 8か月〜
    ハイハイが始まる
    生活リズムが大人に近づく
    夜泣きや寝ぐずりが激しくなる子も
  • 9か月〜
    つかまり立ちが始まる
  • 10か月〜
    昼寝が午前午後のどちらか1回になる子も

※リーチング…対象物に向かって手を伸ばすこと。目の前にあるおもちゃに手を伸ばして掴んだり触ったりします。

赤ちゃんの成長は個人差があるため、こちらの表は参考程度にしていただければ幸いです。

ねんね期(0〜3か月)

おすすめの寝る場所

  • リビングにベビーベッド
  • リビングにベビー布団

ねんね期の1か月くらいまでは、まだ昼と夜の区別がついておらず、視力もまだほぼない状態。

まだ首も座っていませんし、ベビーベッドに寝かせられるのであれば、ベビーベッドが一番清潔で安全です。

授乳やミルクの回数が多いので、リビングの方がお世話しやすい!

首すわり〜寝返り期(4〜6か月)

おすすめの寝る場所

  • 寝室にベビーベッド
  • 床に敷いた布団で添い寝

ベビーベッドで寝る子は、引き続きベビーベッドで寝ることをおすすめします。

首もしっかり座るようになり、動くようになってきたら、床に敷いた布団で添い寝することが可能。

添い寝の際に、大人の腕などで赤ちゃんを踏んでしまうことがあるため、注意が必要です。

また、赤ちゃんが大人の布団を頭に被ってしまい、窒息するなどと言うことも。

赤ちゃんと添い寝する際は、大人の掛け布団は赤ちゃんには使用せず、ベビー用の布団を使用してくださいね!

赤ちゃんと添い寝をすることは、赤ちゃんにとってママの温もりが感じられて、安心して眠ることができます♪

他には、大人のベッドで添い寝をする方もいらっしゃいますが、おすすめはしません。

大人のベッドは高さがあり、赤ちゃんが寝返りなどして、転落する可能性があり危険です。

高さが低いベッドでも、赤ちゃんが転落したら怪我をする可能性がある!

「保護者のベッドに寝かせていたところ、子どもに羽毛布団が被さって、足だけが出ている状態で、うーうーと唸っていた。保護者が抱き上げたところ、ぐったりして呼吸が不規則な感じだったため、救急要請した。」(0歳)

「ベッドにあおむけに寝かせていた。30分後に子どもを見に行くと、ベッド周りに丸めて置いていた羽毛布団とベッドの間に頭が挟まり、うつぶせ状態だった。抱き上げたところ、顔色も悪く、反応がなかったため、救急要請した。」(0歳)

引用 消費者庁HP

消費者庁のホームページに載っていた事例の一部です。

考えただけでゾッとしますね。

ベッドにベッドガードをすれば、転落は防げるのでは?

引用 消費者庁HP

ベッドとベッドガードの間に挟まる事故が起きているため、生後18か月未満の赤ちゃんに使用しないよう、消費者庁のHPに載っています。

赤ちゃんは、予想以上に動いていることがあるからびっくりする!

私も実際大人のベッドに寝かせて、転落しそうになっていて、ヒヤッとした経験があります。

赤ちゃんのためにも、安全で清潔な環境作りをしてあげてくださいね!

ハイハイ〜つかまり立ち期(7〜12か月)

おすすめの寝る場所

  • 寝室で床に敷いた布団で添い寝

ハイハイやつかまり立ちをするようになってくると、いよいよベビーベッドでは危ないと感じるように。

ベビーベッドから床に敷いた布団での添い寝に変えることをおすすめします。

ハイハイなど、動きが活発になってきて、日中の運動量が増えてくる時期。

赤ちゃんは体力がついてきて、昼寝が1日1回になる子も!

毎日外遊びでたくさん遊び、夜はぐっすり寝かせる作戦をしていました!

月齢別に赤ちゃんが寝る場所としておすすめなところを紹介しました。

赤ちゃんの成長は個人差がありますし、家族の生活リズムもあるため、これが良い!とはっきりした答えがありません。

赤ちゃんや家族にとって最適な寝る環境を考え、赤ちゃんの成長を見ながら、寝る場所を変えると良いです。

まとめ

  • 赤ちゃんが夜寝る場所は、お世話がしやすくパパの睡眠を邪魔しないリビングがおすすめ
  • 赤ちゃんの寝る場所を昼夜同じにすると、寝る場所を認識してスムーズに寝るようになる
  • 赤ちゃんの寝る場所を昼夜で分けるとメリハリがつく
  • 昼間赤ちゃんの寝る場所をリビングにすると、ママの目が届いて安心できる
  • 赤ちゃんを床に布団を敷いて寝かせると、添い乳ができて寝かしつけが楽
  • 赤ちゃんをベビーベッドに寝かせると、ホコリや上の兄弟、ペットから守れて安全
  • 赤ちゃんの寝る場所を月齢で変えることで、赤ちゃんや家族が快適に過ごすことができる

赤ちゃんの寝る場所について、夜のリビングで寝かせることや、添い寝・ベビーベッドを使うことなどを紹介しました。

ママだけで育児するわけではありませんので、パパと話し合って、家族で育児を楽しんでください♪

赤ちゃんの寝る場所で悩んでいるママに、少しでもこの記事が参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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