ダイソーのボディスポンジとタオルを徹底調査!お悩み別の選び方も

あなたはお風呂で体を洗う時、何を使っていますか?

ボディスポンジ、タオル、ブラシなど体を洗う商品はいろいろありますよね。

自分に合った方法で体を洗わないと、汚れが落ちなかったり肌を傷つけてしまったりする可能性があります。

でもせっかく買った商品が肌に合わなかったら悲しいですよね…。

そこでこの記事では、100円ショップのダイソーで買えるボディスポンジやタオルについてご紹介します!

100円だからと侮るなかれ。ダイソーには形や種類もさまざまなボディスポンジやタオルが販売されています。

さらに、100均にはない敏感肌の方でも使える天然海綿ボディスポンジもご紹介しています!

このアイテムならお肌を傷つけることなく、優しく洗い上げることができます!お肌が弱い方はぜひチェックしてみてください!


ダイソーで買えるボディスポンジおすすめ4選

100円ショップのダイソーには、体を洗うアイテムがたくさん売っていました。

このずら~っと並んだ商品、すべて体を洗うためのアイテムです。

いっぱいありすぎて迷っちゃうね

この中から、まずはダイソーで買えるおすすめのボディスポンジを4つご紹介します。

  • コットン100%で肌に優しい

この商品は「素肌にやさしい天然繊維」と書いてある通り、裏の表示を見るとコットン(綿)100%で作られていました。

触るとふわふわとしていて、肌触りが良いです。

コットンで作られているので、肌を傷めずに体を洗うことができます。

  • 肌に優しいコットン&泡立ち

このボディスポンジは「肌にやさしいコットン&泡立ち」というキャッチコピーの通り、肌にやさしくさらに泡立ちも良いのが特徴です。

素材はポリエステル70%、コットン30%でした。
さっきの商品よりも少し硬い触り心地です。

しっかりした素材で、ごしごしと洗うのが好きという方にはこちらの商品がおすすめです。

  • かわいいアニマル柄

このボディスポンジはパンダの形をしています。とってもかわいいですよね!

中心には泡立ちの良いスポンジが使われていて、表面はやさしい肌触りのパイル生地を使用しています。

パイル生地はタオルなどに良く使われている生地です。見た目がかわいいので、お子様にもぴったりですね。

  • アニマル柄は他にも!

え?さっきのと一緒じゃないの?と思いますよね。

よく見るとミトンの形になっていて、手を入れることができるようになっているんです。

素材は先ほどと同じで、スポンジとパイル生地を使用していてやわらかい触り心地です。

手を入れて洗えるので、指の間や耳の後ろなど、細かいところも洗いやすいのが特徴です。

同じシリーズで、うさぎの形をしたボディスポンジもありましたよ!

ダイソーに売っているボディスポンジは、肌に優しいコットン素材のものが多く販売されていました。

肌の乾燥が気になる人は、素材もチェックして購入するのがおすすめです。


ダイソーで買えるボディタオルおすすめ5選

続いては、ダイソーで買えるボディタオルのおすすめ商品を紹介します。

ボディスポンジよりもさらに多くの種類が販売されていて、目移りしちゃいます!

  • ふわふわの泡立ち

「AWAFUWA」という商品名の通り、このボディタオルはふわふわの泡が作れちゃいます

素材はナイロン100%で、生地を凸凹状に織ることで空気をたっぷり含んできめ細かい泡が作れるようになっているそうです。

「ふつう」と「かため」の2種類があるので、自分の好みのかたさを選べます。

パッケージに小さな穴が開いているので、肌触りを確かめてから購入できるのが嬉しいですね♪

  • コットン素材で肌にやさしい

続いては「肌にやさしいボディタオル」です。生地にコットンが使用されています。

ポリエステル75%、綿25%で作られていて、ふわふわとした肌触りです。

淡い色が、見た目からして肌にやさしそうな印象です!

  • 2wayボディタオル

こちらの商品は、なんと使い分けができちゃうボディタオルです。

手足やおなかなどはやわらかい生地で洗い、背中などのしっかり洗いたい箇所は真ん中の硬めの生地で洗うといった使い分けができます。

普段はやさしく洗いたいけど、たまにはしっかり洗って汚れを落としたいという人にもおすすめですよ。

  • 背中がラクに洗える

そしてこちらのボディタオルは、背中が洗いやすいように両端にヒモが付いています

背中って見えないし、手が届きにくくて洗いにくいですよね。

この商品を使えばそんな悩みを解決してくれますよ!

  • 肌触りハード!!

最後は男性用のボディタオルです。
いままで紹介したものと違って、色もシックで見た目もかなり違いますよね。

「肌触りハード」と書いてある通り、触るとちくちくして少し痛いです。

ごしごしとしっかり洗いたい!という男性の方にはおすすめです。

ダイソーに売られているボディタオルは、ナイロンやポリエステルを使用したものが多く売られていました。

そして「ふつう」「かため」など、触り心地を選べる商品が多いのも特徴だと思います。色の種類も豊富でした!

でも種類が多すぎて、結局どれを買ったら良いのか分からないよ。

確かに選択肢がいっぱいあるのは嬉しいですが、逆に選ぶのが難しいですよね。

そんなあなたのために、ダイソーのボディスポンジ・タオルの中からどうやって自分に合う商品を選んだら良いのかを解説していきます。

素材は綿が良い?ダイソーのボディスポンジの選び方

私は昔から乾燥肌で、特に冬になるとひどくて足が粉を吹いて白くなってしまうほどでした。

お風呂上りにボディクリームを塗っても、朝起きるともうカサカサしている…。

乾燥するとかゆくなるし、掻いてしまってよけいにかゆくなるという悪循環に陥っていました。

しっとりタイプのボディソープやちょっと高めのボディクリームを使っても、ほとんど効果なし…。

その時は分からなかったのですが、当時使っていたボディタオルが肌に合っていなかったのだと思います。

ボディタオルでごしごしとこすってしまい、肌のうるおいもすべて洗い流してしまっていたようです。

その時使っていたボディタオルを買い替えてからしばらくして、そういえば最近肌の乾燥が気にならないな、と気付きました。

やっぱり冬になると少し乾燥しますが、以前のように粉が吹くようなことはありません。

ボディソープなどは変えていないので、今のボディタオルが私の肌には合っているようです。

以前使っていたものは泡立ちがあまり良くなかったので、無意識のうちにごしごしとこすってしまっていたのかもしれません。

ですが今のボディタオルはとても泡立ちが良いです。

ふわふわの泡が作れるので、やさしく洗うことができています。

このように、選ぶボディスポンジやタオルによって肌の状態はかなり変わってくるので、ボディタオル選びはとても重要なんです。

では具体的に、何を基準に選んだら良いのでしょうか?

選ぶポイントは素材・形・硬さの3つです。詳しく見ていきましょう!

素材で選ぼう

ボディスポンジやタオルに使われている素材には様々なものがあります。

それぞれの素材の特徴を知ると、どんな商品を選んだら良いのかが見えてきますよ。

【コットン(綿)】

コットンは吸水性に優れていて、やわらかな肌触りが特徴です。そのためベビー用品にもコットン生地が使われていることが多いです。

先ほど紹介したダイソーのボディスポンジにも、コットン100%で作った商品があります。

肌に優しい素材ですが、泡立ちはあまりよくないのが残念なところ。

ですが肌が敏感な人や、乾燥肌の人はコットン生地のものを選ぶと良いですよ。

【ポリエステル】

ポリエステルは石油から作られる化学繊維で、ペットボトルにも使われている素材です。

このポリエステルは丈夫なため、ボディスポンジやタオルにも多く使われています。

硬めの生地で、しっかりごしごし洗いたいという人はポリエステルの商品を選ぶと良いです。

【ナイロン】

ナイロンもポリエステルと同じく、石油から作られています。ですがポリエステルよりも軽くて、伸縮性があるという特徴があります。

女性のストッキングによく使われている素材ですね。

ポリエステルよりもやわらかくて、泡立ちも良いです。

【シルク(絹)】

シルクは蚕の繭から取れる天然繊維です。上品な光沢があり、なめらかな肌触りです。

高級な素材なので、残念ながら私が行ったダイソーにはシルクを使った商品は売っていませんでした。

しかし、過去にはダイソーでもシルク入りのボディタオルが販売されていたようです!
もし見つけたら絶対買いですね!

形で選ぼう

ボディスポンジ・タオルの形も、選ぶのに重要な要素です。

ボディスポンジは手の平くらいのサイズなので、持ちやすくて洗いやすいのが特徴です。
ですが背中は洗いにくいのが難点ですよね。

体が硬くて背中の後ろまで手が届かない…という人は、ボディスポンジよりもボディタオルを選びましょう。

背中が洗いやすいように、両端にヒモが付いている商品もありました。

背中も余裕で届くよ~!という体のやわらかい方や、お子さんの体を洗ってあげるときにはボディスポンジがおすすめです。

肌が弱いけど背中もしっかり洗いたい、という人はボディスポンジとボディブラシの併用も良いですね。

ちなみに、ダイソーには背中を洗うアイテムも売っていますよ!

背中用のアイテムでもこんなにたくさんの種類が!さすがダイソーさんです!

硬さで選ぼう

ボディスポンジやタオルは、同じ商品でも「ふつう」「かため」というように硬さが選べるものも多くあります。

必ず実際に商品を触って、自分の好みの肌触りを選んでくださいね。

ですが手で触るだけでは、泡立ちの良さや実際の使い心地までは分からないことも多いです。

高いお金を払って買ったボディスポンジでも、実際に使うとイマイチだった…という経験をした人もいると思います。

でもダイソーなら100円で買えちゃうので、もし肌に合わなくても次は別の素材を試してみよう、と思えますよね。

もし気に入った素材のものが見つかったら、次は同じ素材で少し高めの商品を購入するのも良いですね。

自分にはどんな素材・形・硬さのものが合っているのかを探すのに、100円ショップを上手に活用してみて下さい。

お悩み別!あなたにぴったりの商品はこれだ!

ここまでいろいろとボディスポンジやタオルを選ぶポイントを紹介してきました。

それでもまだよく分からない!というあなたのために、お悩み別でダイソーの商品をご紹介します。

とにかく泡立ち重視!ふわふわの泡で洗いたい

ポリエステルやナイロン素材は泡立ちが良いのが特徴です。ダイソーならこちらの商品がおすすめです。

このボディタオルの生地は少しちくちくしているので、ふわふわに泡立てた泡で体をなでるように洗いましょう。

敏感肌なので、やさしく洗いたい

コットン(綿)素材の商品を選びましょう。ボディタオルよりもボディスポンジの方が、コットン素材のものが多いです。

ダイソーならこちらのコットン100%のボディスポンジがおすすめ。

ふわふわのタオルだと洗った気がしない。しっかり洗った感が欲しい!

パッケージに「かため」「しっかり」と書いてある商品を選びましょう。

ただし、あまりタオルでごしごしと擦りすぎると肌を傷つけてしまい、乾燥したり黒ずんだりする原因になります。

やわらかい素材としっかりした素材が両方あるこちらの商品を試してみてはいかが?

からだが硬くて、背中に手が届きません

ボディスポンジではなく、ボディタオルを使いましょう。

肌も労わりながら背中もしっかり洗いたいという方は、コットン(綿)素材のこちらのボディタオルがおすすめです。

値段が高くても良いから、高級な素材のボディタオルを使ってみたい!

お値段は張りますが、シルク100%で作られたボディタオルもあります。

こちらの商品は、野生の蚕から取って作られた生糸を使用しています。

お肌を守りながら、しっとりなめらかな洗い心地です。シルクはとても繊細なのでごしごしと洗わず、なでるように洗いましょう。

ダイソーの商品で美ボディを手に入れよう

ダイソーには体を洗うアイテム以外にも、たくさんのボディケア用品があります。

中にはとても100円とは思えないようなものまで!ダイソーの商品を上手に活用して、美ボディを手に入れちゃいましょう!

ダイソーのかっさは全身に使えて超万能

ダイソーに売っている、こちらの「美ボディー」という全身用のかっさ。

このかっさが、100円なのに超万能!とSNSでも話題なんです。

かっさって何?という方もいると思うので、まずはかっさについて説明しますね。

「かっさ」とは、2500年前から中国で行われてきた民間療法である「刮痧(かっさ)療法」が原点。

「刮(かつ)」はけずるという意味で、「痧(さ)」は動けなくなって滞っている血液のことをさします。

専用の板を使って皮膚の経絡や反射区を擦って刺激することで、毛細血管に圧を加えて血液の毒を肌表面に押し出し、経絡の流れを良くするというもの。

いわば、東洋医学的なデトックスであるといえます。

引用 日本かっさ協会

かっさプレートという特殊なプレートを使い全身を刺激することで、老廃物を流して全身の巡りを良くすることができます。

毎日続ければむくみにくくなったりお通じが良くなったり、コリをほぐすことができたりと良いこと尽くめなんです!

このかっさプレートは様々な種類のものが売られていて、通販サイトで見てみると2,000円~3,000円くらいの商品が主流のようです。

ですがダイソーで100円で買えるなら…一度試してみたいと思いませんか?

私も気になったので、実際に「美ボディー」購入しちゃいました!

こちらがダイソーのかっさプレートです。

三角形なのが特徴的で、それぞれの面の曲線が違うので体の部位に合わせて使い分けることができます

ギザギザした部分は心地よい刺激で筋肉をほぐしてくれます。

狭い曲線部分は二の腕やふくらはぎに、広い曲線部分はおなかや太ももにちょうどフィットする形状です。

そして後ろにちゃんと使用方法が書かれているので、どうやって使ったらいいか分からない!なんてことにならないのが嬉しいですね。

では、実際にこの使用方法と使ってみた感想をご紹介します!

1.まず使用する部分にクリームなどを塗ります。

クリームを塗らないと肌を傷つけてしまう可能性があるそうです

2.突起の部分を使用して、鎖骨の上を内側から外へ、太ももの付け根を内側から外側へ左右各5回こすります。

次にひざ裏を上から下へ、左右各5回こすります。

鎖骨の上をこすると痛気持ちいい感じ。老廃物が溜まっていたのかな?

3.ギザギザ部分で、①腹部を上から下へ ②太ももの付け根からひざ上へ ③腕の付け根から指先へ(内側・外側)左右各1回こすります。

ギザギザが肌に当たってけっこう痛い。でもセルライトがほぐされている感じで気持ちいいです。

4.曲線部分で、先ほどの①②③の箇所を一気に流すようにすべらせます(左右各1回)。

曲線部分を使い分けると良い感じです!

お疲れさまでした~!終了です!

マッサージしていた時間は5分くらいでした。でもたったそれだけの時間で全身がポカポカしてきましたよ。

かっさで刺激した部分はほんのり赤くなって、血行が良くなっているように感じられます。

ただし、あまり強く刺激したり何度もこすったりすると肌を傷つけてしまい逆効果ですので注意して下さいね。

とっても簡単なので、お風呂上りにテレビを見ながらでもできちゃいそうです。

これから毎日続けたらどんな効果があるのか楽しみです!

これも100円!足指を広げて健康に

突然ですが、あなたは足の指でじゃんけんをすることができますか?

足の指を「グー」「チョキ」「パー」と動かしてみて下さい。「チョキ」は親指のみを立て、残りの4本を折り込む形です。

どうですか?上手くできましたか?
ちなみに私はどう頑張っても「チョキ」の形ができませんでした…。

普段あまり意識しないところですが、足の指は心臓から一番遠いところにあるので血液が滞りやすく、機能が衰えやすい場所なんです。

特にハイヒールを履いている人は要注意!せまい靴の中で圧迫されて足指が凝り固まってしまいます。

そのまま放置していると、冬場のつらい冷えやむくみの原因ってしまうんです。

足指じゃんけんができないのは足指の機能が衰えてきているサインなので、きちんとケアしてあげましょう!

足指ケアは、足指を広げて伸ばすというのが基本です。

具体的な方法は、まず足指の間に手の指を入れて広げます。その状態のまま足指を曲げて、いろんな方向に伸ばします。

たったこれだけ!簡単ですよね。
この足指を広げるためのグッズがダイソーにも売っていました!

この商品を使えば、簡単に足の指を広げることができます

足の指を広げることで血行が良くなるので、むくみや下半身の冷えの解消に効果的です。

ただし、この商品を付けたまま寝てしまうと危険なので注意して下さい。

足の指を広げたまま長時間固定してしまうと、骨の靱帯が傷ついてしまう可能性があるのです。

5分~10分くらいで十分効果があるそうなので、毎日こつこつ続けていきましょう♪

まとめ

  • ボディスポンジ・タオル選びはお肌の健康に関わるのでとても重要
  • ダイソーには様々な種類のボディスポンジ・タオルが売られている
  • ダイソーなら100円で購入できるので、いろいろ試して自分の肌に合うものを探すことができる
  • さらにダイソーにはボディケアグッズがたくさん!
  • ダイソー商品をかしこく使って、美ボディを手に入れちゃおう!

いかがでしたでしょうか。

今回紹介した商品以外にもたくさんのボディケアグッズが売られていて、改めて100円ショップすごい!と実感することができました。

100円でいろいろな商品を試すことができるのが嬉しいですよね。

私も一度試してみたかったかっさを100円で購入することができて、とても得した気分になりました!

あなたもぜひ、ダイソーのボディケアグッズをチェックしてみて下さいね。

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