※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。




うさぎがペレットを食べない原因は?対策とおすすめペレットも大公開!

記事内に広告が含まれています
うさぎがペレットを全然食べてくれない…
急に食べてくれなくなった

飼っているうさぎがちゃんとペレットを食べないと、もしかして体調が悪いのかな…と心配になりませんか?

私はモルモットを飼っていますが、やはりペレットを残していると気になってしまいます。

実は、うさぎがペレットを食べない原因は、気分の問題や好き嫌いなど、病気以外の場合もあるんです!

そこで今回の記事では、うさぎがペレットを食べない9つの原因と、正しいペレットのあげ方をご紹介していきます。

おすすめのペレットも合わせてご紹介していくので、ぜひ最後までご覧くださいね♪

うさぎがペレットを食べない?よくある9つの原因

では初めに、うさぎがペレットを食べないときの原因を9つ見ていきましょう。

  1. お腹が空いていない
  2. 気分が変わった
  3. あげているペレットが好きじゃない
  4. ペレットがリニューアルしていた
  5. 環境が変わった
  6. 季節の変わり目
  7. 体調不良
  8. 換毛期
  9. 不正咬合

こうしてみると、お腹が空いていない、食べているペレットが嫌い、環境の変化など、うさぎの繊細な性格がうかがえますよね。

では、それぞれを詳しく見ていきます。

1.お腹が空いていない

単純にお腹が減っていないという原因です。

お腹が空いていなければ、当然ペレットは食べませんよね。

とくに、ペレットをあげる時間が不規則な場合に食べないことが多いです。

食べムラを防ぐためにも、ペレットは必ず決まった時間にあげるようにしましょう。

2.気分が変わった

いつも同じ味なので飽きてしまった…という場合もあります。

あなたが毎日同じものを食べ続けていると飽きてしまうように、うさぎにも気分のムラがあります。

これはうさぎの気分の問題なので、どうすることもできません。

対処法としては、ペレットを数日あげない期間を設けてあげると、また食べるようになることもありますよ。

3.あげているペレットが好きじゃない

容器ごとひっくり返すといったイタズラをするようなら、「嫌い!」というサイン。

ペレットの種類を変えた途端に食べなくなることもあり、ペレットの好き嫌いは激しいです。

とくに飼い始めの頃は、ペットショップであげていたペレットと違うものをあげると、食べなくなることが多いです。

もしペレットを切り替えたい場合には、今までのペレットに少しずつ混ぜるようにして、徐々に切り替えていくようにしてあげましょう。

4.ペレットがリニューアルしていた

メーカーがペレットをリニューアルしていて、原料や成分が変わっていた、ということも考えられます。

また、メーカーによっては季節ごとに原料を変えていることも。

あなたに責任はありませんが、もし「ペレットを食べなくなったな」と思ったら、一度原料を確認してみても良いでしょう。

5.環境が変わった

うさぎは、環境の変化にとても弱い動物です。
環境が変わった途端、ペレットを食べなくなったということは珍しくありません。

私の飼っているモルモットは、引っ越しした直後の数日間、小屋の中にこもりっぱなしでした。

しかし、新しい環境に慣れればちゃんと出てきて、エサも食べるようになります。
それまでは優しく見守ってあげましょう。

うさぎを新しい環境に慣らすには、静かな場所においたり、適温である18~24℃を保ってあげたりすることがおすすめ。

6.季節の変わり目

5~6月、10~11月は季節の変わり目。
人間でも、季節の変わり目には風邪をひいたり、体調を崩したりしやすいですよね?

うさぎも、季節の変わり目の温度変化などにより、体調に変化が起こりやすいです。

この場合、すぐに病気と判断する必要はありませんが、こまめに様子をみてあげることが大切ですよ。

7.体調不良

体調が悪くてペレットを食べない場合は要注意です。

牧草をしっかり食べているなら問題はありませんが、牧草もおやつも食べないときには病院で診てもらいましょう。

8.換毛期

犬や猫と同じく、うさぎにも毛が生え変わる「換毛期」があります。

「換毛期」は季節の変わり目にあり、年に4回行われます。

換毛にはとてもエネルギーを使うので、うさぎもお疲れモードになるんです…。

食欲が落ちることがあったり、大量に飲み込んだ毛がお腹に詰まる「毛球症」になっていたりすることも。

換毛期には体調をきちんとチェックし、うんちが出ていないなどの異変がある場合には、すぐに病院へ連れていくようにしましょう。

9.不正咬合

「不正咬合」とは、歯並びが悪く、噛み合わせが悪いこと。

うさぎにとって、この「不正咬合」は大問題!
嚙み合わせが悪いためにペレットを食べられない、という場合もあります。

まずは、牧草を食べにくそうにしていないかチェックしてみてください。

問題があるようなら、一度病院で診てもらってくださいね。

ペレットを食べないのは気分だったり、病気だったり、原因がたくさんあるのね

基本的に、若いうちは気分による原因が多く、そこまで心配することはありません。

高齢になってくると、体調不良の場合が増えてくるので、日頃からしっかりチェックしてあげることが肝心ですよ。

ペレットを食べないときの対処法は?

ここまでペレットを食べなくなる原因をお話しましたが、いつまでもペレットを食べてくれないと困りますよね。

ペレットを食べないときの対処法もあるので、確認してみてください。

おやつを混ぜてみる

基本的におやつは好きなので、ペレットも一緒に食べてくれることも。
ただし癖にならないように注意が必要です。

ペレットをふやかしてみる

高齢の場合、ペレットが硬くて食べないことも考えられます。

この場合、水でふやかしてやわらかくすると、食べてくれることがありますよ。

時間を決める

ペレットは、きちんと定刻にあげるようにしましょう。

食べムラも解消でき、うさぎの様子の変化にも気づきやすくなります。

ペレットを変える

好き嫌いの問題の場合は、ペレット自体を変えてみるのがいいですね。

うさぎの健康チェック法と主な病気

うさぎがペレットを食べないのが気分なのか、病気なのか分からない

初めてペットを飼うときって、色々わからないことだらけ。

私がモルモットを初めて飼ったときは、ちょっとした変化でもひどく心配したものです。

とくに素人には、病気の見分け方が難しいですよね…。

そんなときに試してほしい、簡単なうさぎの健康チェック法はこちら。

  1. ウンチは小さくないか
  2. 水をきちんと飲んでいるか
  3. ペレット以外はしっかり食べているか

この3つのどれかに変化があるようなら、病気の可能性も考えられます。
不安に思ったら病院を受診してください。

とくに、うさぎに起こりやすい病気は4つあるのでご紹介します。

  • 胃腸トラブル…毛の抜けやすい時期など、毛をたくさん飲みこんでしまうため
  • 毛球症…うんちが毛でつながっている、お腹が張る、うんちが小さい、少ないなど
  • 夏バテ…体温コントロールが苦手
  • 不正咬合…ペレットはやわらかいので、きちんと牧草を食べないと歯並びに影響

基本的に、うさぎの主食は牧草です。

もしペレットを食べていなくても、牧草がしっかり食べられるようなら、まず大きな心配はいりません。

ただし、いつもと変わった様子を感じたときは、迷わず病院に行ってくださいね!

うさぎにあげるペレットの量と選び方

そもそも、ペレットはどのくらい与えたら良いのかご存じですか?

基本的に、与えるペレットの量はうさぎの体重の1~3%が目安となります。
ただし、あくまで目安と考えてください。

体重の1~3%と幅があるのは、うさぎの月齢や状態によって、必要な摂取カロリーが変わるため。

6ヶ月くらいまでの子うさぎの場合、体づくりが優先なので、ペレットはある程度たくさん食べてもOK!

しかし大人・高齢うさぎの場合、必要なカロリー量が減るため、カロリーオーバーになるようなペレットのあげ方はNGです。

大人の場合は、体重の1.5~2%くらいの量を目安にしてくださいね。

ペレットをあげるタイミングは朝夜の2回にして、代わりに牧草をたっぷり与えるようにしましょう!

【番外編】うさぎにペレットを与える理由

そもそもペレットって必要なの?

私が飼っているモルモットも、うさぎと同じく牧草とペレットを食べます。

先日健康チェックをしてもらった際、獣医の先生からは、「ペレットはそんなに与える必要はない」と言われました。

基本的には、主食の牧草をしっかり食べさせることが大切です。

しかし、うさぎにとってペレットも大切な食糧の一つ。

ペレットには、牧草だけでは補えない栄養分が含まれています。

ですからペレットを与える必要性はありますが、その分カロリーが高いので、与える量は必ず守ってくださいね。

ペレットの正しい選び方

では次に、ペレットの選び方を説明していきますね。

ペレットの主原料である牧草は、大きく分けて2種類存在します。

アルファルファ
  • タンパク質やカルシウムが多い
  • 子供、母うさぎ、病弱な個体に向いている
  • 嗜好性が高く、食べすぎに注意
チモシー
  • 繊維質が豊富で低カロリー
  • 主に維持期の大人に向いている
  • 好き嫌いが顕著に表れやすい

ペレットの特徴と、あなたの飼っているうさぎの年齢を考えて使い分けてください。
年齢ごとの目安はこちらになります。

成長期(7ヶ月未満)

たくさん栄養が必要な時期!
成長を助けるカルシウム、たんぱく質が豊富なアルファルファが主原料のものを与えましょう。

維持期(7ヶ月~5歳)

大人になると、肥満にならないように注意していく必要があります。

歯や胃腸の健康も重視していかなければいけません。

栄養素の摂り過ぎを防ぐため、チモシーが主原料のものを与えましょう。

中年期(5歳以上)

体調に変化が現れてくる時期。
サプリ配合のものや、体調に合わせた栄養の入っているペレットを与えましょう。

高齢期(7歳以上)

体が衰え始める時期です。
ペレットは主に栄養成分を重視して選びましょう。

また体調に合わせて、コエンザイムQ10、プロポリス、コラーゲンなどの健康補助サプリも与えてくださいね。

年齢によって与えるペレットは違うのね

人間も、赤ちゃん向けの離乳食、高齢者向けの介護食がありますよね。
うさぎも同じと考えてください。

赤ちゃんうさぎには栄養たっぷりなペレットを、高齢になってきたらサプリなどを含め、健康補助成分の含まれているものを与えてあげましょう。

うさぎ用ペレットのおすすめ4選をご紹介♪

よし、早速ペレットを買ってみようかな!

そう思ってペレットについて調べてみると、メーカーも数多く、種類もたくさんあって困ってしまいます。

そこで、どんなものを買ったら良いのか迷ったときのため、おすすめのペレットを4つご紹介していきます!

参考にしてみてね

ちなみに、ペレットを調べると「グルテンフリー」という言葉を目にするでしょう。

グルテンはたんぱく質の一種で、ペレットのつなぎとして使用されることが多いです。

グルテンが病気を引き起こすという栄養学的根拠は乏しく、グルテン自体は有害なものではありません。

ただし一部では、このグルテンが病気の原因になるという意見もあります。

神経質に考える必要はありませんが、もし体調不良などが見られる場合には、グルテンフリーのペレットを考えてみてもいいでしょう。

①バニーセレクション メンテナンス

引用 イースター株式会社

原材料
  • チモシーミール
  • 小麦粉
  • アルファルファミール
  • 脱脂大豆
  • 小麦ふすまなど
内容量 1.5kg/3.5g/6.5kg
グルテンフリー ×
おすすめの年齢 7ヶ月以上の親うさぎ向け

チモシーが主原料になっており、低カロリー、低カルシウム。
肥満が気になるうさぎ向き。

乳酸菌配合で、お腹にもやさしいペレットです。
高繊維質のチモシーを使用していて、お腹の健康維持や、歯の不正咬合を防ぐ働きもあります。

この「セレクション」シリーズには、様々な年齢向けのペレットがあるので、あなたのうさぎの年齢に合わせたものを選びましょう。

私が今飼っているモルモットは、この「セレクション」シリーズのペレットを食べています。

ペレット自体も、気密性の高いアルミ包装の袋に小分けされているので使いやすく、商品の劣化を防ぐこともできますよ。

いつでも新鮮なペレットが食べられるよ!

②エッセンシャル アダルト ラビットフード

引用 Oxbow Animal Health

原材料
  • チモシーミール
  • 大豆殻
  • 粗挽き小麦粉
  • 大豆ミール
  • ビタミンEサプリメントなど
内容量 5lb/10lb/25lb(約2.25kg/4.5kg/11kg)
グルテンフリー ×
おすすめの年齢 7歳~(シニア期、ダイエットしたいうさぎ向き)

Oxbowはアメリカのメーカーです。
小動物のペレットやチモシーなどを製造販売しており、国際的にも認められているブランド。

高繊維質で固さも柔らかめになっており、シニアのうさぎにおすすめ。

アルファルファの成分を一切含まないため、高カルシウムになる心配がありません。

太り気味のうさぎにもぴったりね♪

こちらはアメリカのメーカーですが、通販サイトやうさぎ用品の輸入を行う会社から簡単に購入することができます。

③ラビットプラス ダイエットメンテナンス

引用 株式会社三晃商会

原材料
  • チモシーミール
  • ホイミーフィード
  • 脱脂大豆粕
  • ふすま
  • アルファルファミールなど
内容量 1kg
グルテンフリー ×
おすすめの年齢 6~8ヶ月を過ぎた親うさぎ向け

高品質、低カロリー、低カルシウムで良質なチモシーを使っており、健康維持に最適な「ダイエットメンテナンス」。

肥満を防ぎ、消化機能を助ける働きもある総合栄養フードです。

私が以前飼っていたモルモットは少し肥満気味だったため、こちらのペレットを愛用していました。

多少食べすぎても、高カロリーになりすぎる心配はありませんよ。

また、「ラビットプラスシリーズ」には、肥満気味な成体向けの「ダイエットライト」、子うさぎ向けの「ダイエットグロース」があります。

ベースが同じなので移行しやすく、成長や体調に合わせて切り替えるのも簡単です!

④うさぎのきわみ

引用 ハイペット株式会社

原材料
  • 牧草(チモシー、アルファルファ)
  • 豆類(きなこ、おから、脱脂大豆)
  • 野菜類(にんじん、小松菜)
  • アミノ酸、オリゴ糖など
内容量 850g
グルテンフリー
おすすめの年齢 全年齢向け

こちらの商品は、グルテンやでんぷん・穀類を含まない「ダブルフリー」が大きな特徴。

カロリーも控えめで健康志向の強いペレットです。

高繊維質のプレミアムチモシーが主原料になっており、うさぎのための栄養素をバランスよく含んだ商品。

うさぎが大好きなにんじんや小松菜のおいしさもたっぷり加わり、うさぎも大満足すること間違いなしです♪

うさぎも美味しいものが食べたいよね

まとめ

  • うさぎがペレットを食べない原因は、気分的な問題、体調不良が多い
  • ペレットを食べないときは、おやつを混ぜたり、食べやすくしてあげたり工夫することが有効
  • 健康チェックは、うんちの大きさ、水の飲み具合、ペレット以外の食事の量を確認する
  • うさぎに与えるペレットの量は、基本的に適正体重の1~3%を目安とする
  • うさぎの主食は牧草なので、ペレットよりも牧草を食べていることを確認する
  • ペレットを選ぶときは、年齢や体調に合わせて選ぶとよい

うさぎも人間と同じく、気分で食べるのを嫌がったり、体調が悪くて食べなかったりすることがあります。

もしも大切なペットが、病気で苦しんでいたら大変ですよね。

うさぎの健康を守るため、まずは毎日しっかりと様子を見てあげるようにしましょう。

話すことができないうさぎの気持ちをきちんと汲み取り、大切に育ててくださいね。

関連コンテンツ(レスポンシブ)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする