ハイセンステレビが壊れやすいという事実はない!おすすめ機種も紹介

家にいてもどこにいてもスポーツ観戦や映画鑑賞ができる時代になり、それに伴いテレビも変化してきました。

最近のテレビは薄型で画質もよく、値段は手頃なものから高額なものまでたくさんあります。

現代の数あるテレビの中で、値段が抑えられて画質もいいテレビの代表が「ハイセンステレビ」です!

最近はハイセンステレビが家電量販店やネットでよく見かけるようになりました!

ですが「ハイセンステレビは壊れやすい」という噂があるのをご存知ですか?

ハイセンステレビが壊れやすいという噂をそのまま信じてテレビを購入すると、後々後悔することになるかも…⁉

この記事では、ハイセンステレビが壊れやすいという噂は本当なのかを徹底検証したほかに、評判のいいおすすめ機種を紹介いたします♪


ハイセンステレビが壊れやすいとの噂は先入観が原因⁉

私が調べた限り、ハイセンステレビが壊れやすいという事実はありませんでした!

ここでは、なぜハイセンステレビが壊れやすいという噂が流れてしまったのかを検証していきます。

結論:ハイセンステレビは壊れやすくない!

検証した結果、ハイセンステレビが壊れやすいという事実はありませんでした!

「安いから壊れやすい」「中国産だから壊れやすい」といったイメージが噂となって独り歩きしてしまった結果であるでしょう。

価格が安いことや中国産であることは故障しやすい原因とは言えないこと、そして長い保証期間が品質を保証していることがわかりました。

さらに、東芝の技術を搭載していることも高い品質を裏付けるものになっています。

ハイセンステレビは壊れやすくなく、リーズナブルだけど品質もいい今1番おすすめのテレビです!

今現在も人気がありますが、これからさらに人気が上がっていくことでしょう!

ではどうして「ハイセンステレビは壊れやすくない」といえるのかを、これからご説明していきます。

ハイセンステレビは安いから壊れやすい?

「ハイセンステレビは安いから壊れやすいのでは?」と考える人も多いかと思いますが、事実ではありません。

ここで、ハイセンステレビがなぜ安く製品を販売できるかを考えてみましょう。

ハイセンステレビは中国国内で製造されています。

中国は、人件費や土地代などが日本やほかの国と比べて低く抑えることができます!

日本は人件費が高くて、商品が高価格になる傾向がありますよね

また、ハイセンステレビは販売台数が多いため、部品を大量購入することによって部品1つ当たりの値段を安く仕入れることもできます。

その結果、低コストでも品質のいい商品を作ることが可能になりました!

ハイセンステレビは品質を下げているから安いのではなく、低コストでも品質のいいテレビを製造できる環境下で作られているため安いのです!

中国のメーカーだから壊れやすい?

「中国産のテレビは品質が悪く壊れやすい」と考える人も多いとは思いますが、ハイセンステレビは国内メーカーと変わらないくらい高品質です。

ではなぜ国内メーカーと変わらない品質があると言えるのでしょうか?

実は、ハイセンステレビはプロに選ばれたテレビだからです!

国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードである「VGP」では、過去に数多く受賞し、2022年には特別大賞も受賞しました!

引用 VGP2022

VGPは各部門のプロが審査員になっているだけでなく、家電量販店も選考に参加しています。

VGPで大賞を受賞したということは、技術と販売のプロ両者がハイセンステレビの品質を保証している証拠となるでしょう!

安くても、品質が保証されているということなんですね
VGPで受賞していることから「ハイセンステレビは中国産だから品質が悪く壊れやすい」という噂は間違いと言えるでしょう。

中国産だから壊れやすいというイメージはもう古いです

ハイセンステレビが日本で人気な理由

ハイセンステレビは、中国の大手電機メーカー「ハイセンス」で出しているテレビのことを言います。

高性能ですがリーズナブルな価格ということで人気のあるハイセンステレビですが、日本では「東芝」のテレビ部門を買収したことで有名です。

元々ハイセンスが持っていた技術の他に東芝の技術が入ったことで性能がさらに高くなり、今では大人気のテレビメーカーに!

東芝のレグザの技術が用いられているテレビなんですね!

さらに、ハイセンステレビは下位モデルから上位モデルまでラインナップが幅広くあります。

下位から上位まで、どのモデルでも総じてコストパフォーマンスが高いと評価されています。

4Kを搭載したモデルでも4~5万円台で購入できることから、日本でも人気になっています!

保証期間が3年と他社よりも長い

保証期間は日本国内のメーカーのほとんどが1年なのに対し、ハイセンステレビは3年と長い保証期間です。

この保証期間内であれば、もし故障や不具合があったとしても修理・交換をしてもらえます!

3年も保証期間があると、何かあっても安心ですね♪

もともと壊れやすいとわかっている品質ならば、3年も保証期間をつけてしまっては自社にとって損失の方が大きいです。

他社よりも長い保証期間は、ハイセンスの自社のテレビに対する自信の表れであると言えるでしょう!


ハイセンステレビの故障事例を国内メーカーと比較検証

ハイセンステレビは壊れやすいという事実はないと言いましたが、故障が全くないというわけでもありません。

ここでは、ハイセンステレビを通販サイトで購入した方達の故障に関連するレビューの中で、特に多い項目をまとめてみました。

【故障事例①初期不良】

通販サイトのレビュー欄において、ハイセンステレビについて以下のような書き込みがありました!

  • 不良品が届き初めから映らなかった
  • 届いたその日に映らなくなってしまった
  • 音声は出るが画面映らない状態で届いた

購入直後に映らないのは初期不良であり、どこのメーカーでも発生している事象です。

通販サイトで国内メーカーの製品を購入した方のレビューの中でも、初期不良らしき書き込みがありました。

  • 購入し壁掛け業者に設置してもらったが画面が映らない
  • 届いて設置したら電源が入らない
  • セットしたが故障していた
私も実際、国内メーカーのテレビで初期不良に当たったことがあります…

ここで、AmazonのレビューにおいてハイセンスとSONYの50V型テレビの初期不良の確率を出してみました(2022年4月現在)。

星評価1つの中の初期不良の確率
機種名 ハイセンス「50U7F」  SONY「KJ-50X80J」
レビュー件数 1,786件 377件
初期不良の件数 11件 3件
初期不良の確率 0.6% 0.7%

ハイセンステレビが0.6%であるのに対し、SONYは0.7%とほとんど差がありません。

国産メーカーであるSONYと比べてみても、初期不良に関するレビューの割合は遜色ないことがわかります!

【故障事例②パネル不良】

ハイセンステレビはパネル不良による故障もあるようです。

通販サイトにおけるハイセンステレビのレビューの中で、パネル不良と思われる書き込みをいくつか挙げます。

  • 開梱して緩衝材を剥がしたところ、大きい傷が入っていた
  • 光にかざすと液晶パネルの変色があった
  • 画面の2/3に縦線が入っており使用できなかった

海外メーカーは、梱包・検品作業が国内メーカーと比べると雑なため、パネル不良が起こりやすいようです。

また、家電量販店の方曰く「海外メーカーは梱包の仕方も雑だが、梱包材の耐久性が低くすぐ傷がついてしまう」とのことでした。

検品までは問題がなくても、梱包・配送作業の中で傷がついてしまうことも多々あるようです。

通販サイトを見ると、ハイセンス以外の海外メーカーの製品でも「開けたときから初期傷がありました」といった書き込みがありました!

海外メーカーの製品にパネル不良が多い印象です

ハイセンステレビに限らず海外メーカーのテレビを購入する場合は、製品の取り扱い方が国内メーカーより雑であることを覚えておきましょう。

不具合がわかったらすぐに問い合わせよう

ハイセンステレビを使っていて不具合が判明したら、販売元に問い合わせてみましょう。

ハイセンステレビは保証期間が3年あり、保証期間内であれば修理・交換をしてくれます!

引用 Twitter

新型の新品と交換してもらえたなんて幸運ですね!

この書き込みのように、保証期間内に故障したと問い合わせると新品と交換してもらえることがあるようです!

ハイセンステレビは販売台数が多いので、公式のカスタマーサポートに繋がってもその後の修理まで時間がかかるかもしれません。

故障したとわかったら、速やかに販売元もしくはハイセンス公式のカスタマーサポートに連絡しましょう!

ハイセンステレビで評判がいい機種を目的別に紹介

ここでは、ハイセンステレビで評判がいい機種を目的別に紹介していきます♪

目的別に比較をしたいため、ここではすべて「65型」の液晶テレビで比較をしていきます。

スポーツ観戦なら「65U8F」

引用 Hisense

ハイセンステレビ「65U8F」は、NEOエンジンplus2020を搭載しており、高画質はもちろん臨場感あふれる高音質も楽しめます♪

AIが映像の動きの速さを自動判別して、動きの大きさをシーン別に適切なフレームを参照しノイズリダクションを実施します。

動きによって適切な処理をしてクリアな映像を再現してくれる「65U8F」は、動きの激しいスポーツ観戦に最適だと評判です!

映画を大迫力で見たいなら「65X8F」

引用 Hisense

ハイセンステレビ「65X8F」は、高繊細な4Kの美しい映像をリアルに再現するモデルです。

コントラストを豊かに映し出す有機ELディスプレイを搭載しており、広角視野でどの角度からでもきれいな映像を楽しめます♪

従来の映画モードと違い、照明を落としたリビングなどでも映画を楽しめるよう、色温度を高くした「映画モード」も搭載。

お家で映画を見たいなら、映画モードを搭載している「65X8F」がいいと大変評判になっています!

とにかく値段を抑えたいなら「65S6E」

引用 Hisense

ハイセンステレビ「65S6E」は、東芝映像ソリューションとの共同開発のNEOエンジン2020で、4Kの美しさを最大限に高めています。

NetflixやYouTubeなどのVODにも対応し、リモコンにもボタンが付いていてとても快適になりました!

4Kチューナー内蔵の65型ですが、価格は国内メーカーよりもはるかにリーズナブルです♪

こちらは残念ながらすでに生産終了品となっており、在庫がある限りの提供とはなってしまいそうです…

4Kを見たいけれど価格は抑えたい…という方に評判なのが、「65S6E」です。

まとめ

  • ハイセンステレビが壊れやすい噂は「安いから」「中国メーカーだから」という先入観が原因で、事実ではない
  • ハイセンステレビは保証期間が3年と長く、人気のテレビメーカーである
  • ハイセンステレビの故障事例「初期不良」はどのメーカーでも起こりうる事象で、国内メーカーと差はなかった
  • ハイセンステレビの故障事例「パネル不良」は検品・梱包作業が雑な海外メーカーで多く、ハイセンステレビだけではない
  • 不具合を問い合わせると、保証期間内なら修理・交換してくれる
  • おすすめの機種は65型なら「65U8F」「65X8F」「65S6E」

ハイセンステレビは壊れやすいというわけではなく、むしろ品質が良くコストパフォーマンスが高いテレビであるということがわかりました。

ハイセンステレビは上位モデルから下位モデルまでたくさんあり、希望に沿った機種を探すことが出来ます。

また、なんといっても東芝の技術を受け継いでいるという点でも大注目のメーカーです!

私も次テレビを買うときはハイセンステレビにしたいと思っています!

ハイセンステレビは、テレビが壊れて買い替えが必要だけど予算があまりない方や、低コストで新生活をスタートさせたい方に特におすすめです!

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