ニトリのグリルパンはキャンプで大活躍!お手入れや使い方を徹底解説!

グリルパンをご存知ですか?
グリルパンとは、焼き網や鉄板を使ったような調理ができるフライパンのこと。

最近ではグリルパンを使って、キャンプをしながらアヒージョなどのおしゃれな食事を楽しむ人が増えています。

おしゃれで便利なグリルパンを、できればお手頃にゲットしたいと思いませんか?

調べてみると、キャンプに使えるニトリのグリルパンは2種類ありました!

今回はニトリのグリルパンを3つの項目で比較し、紹介します。お手入れやアウトドア以外の活用法もお伝えしますね。

またニトリ以外で手に入るオーブンでも使えるグリルパンもご紹介しています!

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この記事が、キャンプ用グリルパンを検討する際の参考になれば幸いです♪


ニトリのグリルパン!キャンプにおすすめ2選!蓋も紹介

グリルパンを探しにニトリへ行ってみると、キッチン用品コーナー、フライパンの並びに置いてありました!

ニトリのグリルパンには、種類がたくさんあります。

持ち手の取り外しができるもの、陶器でできているもの、丸型、角型など様々です。

キャンプ用に買うならどのグリルパンがおすすめ?

おすすめできるのは以下の二つです。
この二つは持ち手が金属のため、キャンプで直火にかけるときに安心です。

  • IH 二層鋼グリルパン 片手(写真右)

  • ガス火/IH対応 魚焼きグリル対応グリルパン 丸(写真左)

引用 ニトリ公式HP

ここから文中では、商品名を以下のように省略して表記します。

IH 二層鋼グリルパン 片手→「二層鋼」

ガス火/IH対応 魚焼きグリル対応グリルパン 丸→「魚焼きグリル」

二層鋼と魚焼きグリルについて、それぞれまとめてみました。

オーブンにも対応可能!IH 二層鋼グリルパン 片手

16㎝ 20㎝
サイズ 幅23.8×奥行16.1×高さ4.4cm 幅28×奥行21×高さ4.4cm
重量 約260g 約390g
価格 814円(税込) 1,017円(税込)
素材 本体:アルミニウム合金、ステンレス鋼
取っ手:ステンレス
仕様 ガス火・IH・オーブン対応

二層鋼とは、ステンレス層とアルミニウム層の二層のことを指しています。

ステンレス層は保温性と耐久性に優れており、アルミニウム層は熱吸収率・熱伝導率が高いのが特徴です。

フッ素加工がされていて、こびりつきにくくなっています。

ニトリ公式サイトには、”このグリルパンで焼いたちぎりパンがきれいに剥がれて良い”とのクチコミもありました。

オーブンや魚焼きグリルでの調理が可能な他、炒め物にも向いています。

ガス火/IH対応 魚焼きグリル対応グリルパン 丸

16㎝ 20㎝
サイズ 幅23×奥行16.3×高さ4.6cm 幅27×奥行20.3×高さ5cm
重量 約380g 約480g
価格 814円(税込) 1,017円(税込)
素材
仕様 ガス火・IH対応

こちらの素材は、鉄です。
鉄は、均一に熱を加えることに優れていて、高温でムラなく火が通ります。

丈夫さと保温性に優れているという特徴もあります。ニトリ公式サイトには、トーストもふっくら焼けるとありました。

ステーキや、かき混ぜが不要の焼き野菜など、シンプルなお料理に向いています。

ネット通販で人気のグリルパンもご紹介!

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サイズ 幅28.5×奥行20.4×高さ2.7cm
重量 約260g
素材 本体/鉄・表面加工/フッ素樹脂塗膜加工 (トライプラス フッ素樹脂3層コート)
仕様 ガス火、IH、大型オーブントースター、オーブン対応

スキレットグリルパン用 蓋

この二種類のグリルパンに使うことができる蓋も売られていました。

引用  ニトリ公式HP

サイズはグリルパンに合わせて二種類あり、お値段は、16㎝が407円(税込)、20㎝が508円(税込)でした。

蓋があると、蒸し焼き調理や予熱調理などお料理の幅が広がります。

素材が鉄なので、キャンプで火にかけても熱に強くて安心です。それだけでなく、オーブンにも対応しています。

調理後に保温・保存しておくにも蓋があると便利ですね。


ニトリのグリルパンは魚焼きグリル?二層鋼?徹底比較!

ニトリの中でキャンプにおすすめのグリルパンは二種類あるということがわかりました。

見比べただけではどっちが良いのかわからない〜!

詳しいサイズなどを見比べることはできたけれど、「どっちを選べば良いの?」という疑問が湧いてきますよね。

比較ポイントが分からないことには、数字を見比べても分かりません。

ここでは、以下のポイントに絞って比較をしていきたいと思います。

  • 素材
  • 重さ
  • 使いやすさ

一つ一つのポイントについて、二層鋼と魚焼きグリルを徹底的に見ていきましょう!

素材対決!

キャンプでは、熱伝導率に優れた素材がおすすめです。

焚き火を利用することを考慮し、火が弱くても調理できるようにするためです。

熱伝導率に優れた素材には、アルミや鉄が挙げられます。

アルミが使われている二層鋼、素材が鉄の魚焼きグリルは、どっちも熱伝導率が良いということになりますね。

というわけで、素材対決は引き分けです。

重さ対決!

荷物の多いキャンプや、登山も兼ねてのキャンプなどの場合、なるべく軽量のものを選びたいですよね。

軽い素材として挙げられるのはアルミ。
上の表を見比べてみると、二層鋼より鉄の方が約100g重いですね。

ということで重さ対決の勝者は二層鋼!とはいえ約100g…。通常サイズのみかん一個分くらいの差です。

勝者と言って良いものでしょうか。
大差はないようにも思えます。

使いやすさ対決!

キャンプでの焚き火料理は火力が調整しづらく、焦付きやすい側面もあります。火が強くなりすぎることがあるためです。

焦付きを防止するようなコーティングがされているものだと、お手入れしやすいのでおすすめです。

ニトリの公式サイトでは、フッ素加工がされている二層鋼の方に、こびりつきにくいとの表記があります。

ということはこの対決、二層鋼の勝利でしょうか…?

調べていくと、コーティングが施されたものは熱に弱い面もあり、当然のことながら使っているうちに劣化します。

キャンプには鉄製を愛用している方も多く見受けられました。

確かに鉄製品はお手入れさえ出来ていれば、こびりつくこともなく、長く使用することができますよね。

お手入れのされている鉄は、コーティングが施されていなくても、鉄自体に油が馴染み焦付きにくいです。

火力が調整しづらい焚き火でも、鉄製品なら熱にも強いので安心ですよね。

最後の使いやすさ対決は、勝敗をつけられない結果となりました。

素材と重さの対決も、大差がなくどっちつかずの結果でしたね。

やっぱり決められない…

それではお手入れのしやすさで比較するとどうでしょうか?選ぶためには、お手入れ方法もぜひ知っておきたいところ。

更にメリットとデメリットも分かると選ぶときの参考になりそうです。

次の章では、ニトリの二層鋼と魚焼きグリル、お手入れ方法やメリットデメリットについて、詳しく見ていきます!

ニトリのグリルパンお手入れとメリットデメリット

二層鋼と魚焼きグリルについて、ニトリの公式サイトからお手入れ方法をまとめました。

二層鋼と魚焼きグリルのお手入れ方法で同じ記載があった部分は、「共通のお手入れ方法」としてご紹介します。

お手入れ方法

共通のお手入れ方法

  • 焦付きを落とす際には、金属製の硬いものを使用しない。
  • 熱湯に浸して、焦付きを柔らかくしてから取り除く。
  • スチールたわし、磨き粉などを使用しない。
  • 食器洗い乾燥機は使用しない。

共通のお手入れに関しては、二層鋼も魚焼きグリルも、グリルパンに傷をつけないようにするための内容ですね。

二層鋼については上記のお手入れに加え、以下の記載がありました。

二層鋼使用するたびに油を引いてから調理する。グリルパンを長持ちさせるため。

普段フライパンを使うときと同じような使い方ね♪

一方、魚焼きグリルについては更に細かくお手入れ方法や扱い方についての記載がありました。

魚焼きグリル

  • 塩分やアルカリ性のもの、酸などを含んだ汚れや水気がついたまま放置したり、湿気の多いところに保管したりするとサビの原因となる。
  • サビが発生したときは、サビを洗い落とす。更に、油を塗ってから保管する。

また、使用後のお手入れ方法についても手順に沿って記載がありました。

魚焼きグリル使用後のお手入れ

  1. 使用後、すぐにスポンジなどを使い水またはお湯で洗う。洗剤は使わない。
  2. 水を切り、強火で加熱。
  3. ある程度水分が蒸発したら火を止める。
  4. 十分に冷めてから保管する。

材質が鉄ということで、サビに注意が必要なため細かく記載されていますね。

鉄製品は、育てるという言い方をされるくらい、お手入れによって長く付き合っていけるものです。

対して二層鋼は、お手入れの記載が少なく、一般的なフライパンのように扱えて簡単、楽ですね。

ただ、劣化して消耗していくため鉄製品のような長いお付き合いは望めません。

お手入れ方法を比較したら、違いが見えてきましたね。

お手入れのメリットデメリット

ここまでに出てきたメリットとデメリットを、表にまとめてみました。

二層鋼 魚焼きグリル
メリット こびりつきにくく、お手入れが楽 お手入れをすれば長く使える
デメリット 劣化するため買い替えが必要 お手入れに手間がかかる
楽なのは二層鋼、長く使えるのは魚焼きグリルということね♪

あなたのニーズに合うグリルパンが見えてきたでしょうか?

ニトリのコスパの良さを考えて、買い換えることを前提にお手入れの楽な二層鋼を選びますか?

それとも、同じ値段で手間さえかければ長く使うことのできる、魚焼きグリルを選びますか?

二層鋼と魚焼きグリルの対決、勝敗はあなたのニーズで決めてくださいね♪

ところで、キャンプに毎週のように行く人は少ないですよね。

せっかく選んだグリルパン、たまにしか使わないのは勿体無いと思いませんか?

二層鋼の方は使うほど劣化してしまうため、キャンプ用に大切に保管しておきたいという方もいるかもしれません。

しかし、鉄でできた魚焼きグリルは、油を馴染ませるという意味でもあまり長いこと放置するのは好ましくありません。

使うことがメンテナンスに繋がります。
ということで次はおうちでの、ニトリのグリルパン使い方を紹介します♪

ニトリのグリルパンの使い方!アヒージョも作れる!?

ニトリのグリルパンについて、これまではキャンプで使用するときに焦点をあてて見てきましたね。

しかし、活用できるのはアウトドアの場面だけではありません。

ここではアウトドア以外にも、便利に使えるグリルパンの使い方をご紹介していきます。

魚焼き用グリルプレートとして大活躍!

魚焼きグリル内の受け皿が汚れるのを嫌がる方は多いのではないでしょうか?

また、魚を乗せる網と受け皿を取り外して洗うのも、手間がかかります。

魚を焼くときにグリルパンを使うと、受け皿が汚れることはありません。

洗うときもグリルパンを一つ取って洗うだけなので、簡単で楽ですね♪

アヒージョやドリア、ピザも簡単に作れる!

グリルは、片面焼きでも熱で包み込んで調理してくれるので、焼きムラの少ない短時間調理が可能です。

アヒージョのように、オリーブオイルに浸すような液体を扱うお料理にも向いています。

表面に焼き目をつけたいドリアやピザなどのお料理にも、グリルはおすすめです。

キャンプで大活躍!時短料理にも使える!

焼くだけの調理ならオーブンでも良さそうだと思ってはいませんか?

同じ焼くにしても、オーブンはグリルより温まるのに時間がかかります。グリルより庫内が広いためですね。

私もよく、オーブンの温まり待ち状態になることがあります。

グリルなら、予熱に時間がかからないので時短料理が叶います。

そのまま食卓へ

デザインがシンプルなニトリのグリルパンは、そのまま食卓に置いてもおしゃれです。

また保温性が高いことから、アツアツのままお料理を食卓に並べることが出来ます。

ご紹介したニトリのグリルパンはサイズが二種類ですが、小さめです。一人分ずつ作ることができるて可愛いですね。

オーブンでも安心して使用可能!

先程の章で、二層鋼は使うほど劣化してしまうので大切に保管したい方もいるかも…とお伝えしました。

ただ、二層鋼のみオーブンが使用できるので、一応紹介させてください♪

グリルよりも予熱に時間はかかるものの、オーブンの方が適している料理もあります。

全体に火を通す必要のあるケーキなどを焼くときは、オーブンの方が適しています。

オーブン調理にも使えると、更に活用の幅が広がりますね。いかがでしたか?

アウトドアの場面でしか登場しないなんて勿体無いと思うくらい、様々な活用法がありました。

もし良かったら、おうちでもグリルパンを活用して楽しんでみてくださいね♪

まとめ

  • ニトリのグリルパンの中で、キャンプにおすすめなのは、「IH 二層鋼グリルパン 片手」
    もしくは、「ガス火/IH対応 魚焼きグリル対応グリルパン 丸」の二種類。

  • 「二層鋼」と「魚焼きグリル」はサイズや重さ、価格に大差なし。

  • 「二層鋼」と「魚焼きグリル」は素材が異なり、どちらも熱伝導率が良い。

  • 「二層鋼」と「魚焼きグリル」は、素材が違うことによってお手入れに違いがある。

  • 劣化するけれどお手入れが楽なのは「二層鋼」、お手入れは大変だけれど長持ちするのは「魚焼きグリル」。

  • ニトリのグリルパンはアウトドア以外の場面でも様々な活用法がある。

  • グリルパンを活用することで、時短料理や後片付けの簡略化、おしゃれな見た目などが叶う。

いかがでしたか?ニトリのグリルパンについて、特徴やお手入れ、活用法をご紹介してきました。

二種類のグリルパンは、比較してもあまり差がないように感じられましたが、お手入れ方法に違いがありましたね。

コーティングがされている二層鋼は、お手入れが楽だけれど、長くは使えない消耗品。

鉄素材の魚焼きグリルは、長く使うことができるけれど、お手入れには手間がかかる。

それぞれにこのようなメリットとデメリットがありました。

どちらを選ぶべきかは、キャンプへ行く頻度や用途によっても変わってくると思います。

使う場面を想定しながらグリルパンを選ぶとき、この記事が少しでもお役に立ちますように…♪

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