ツーブロックを隠す方法はある?おすすめヘアスタイルも併せてご紹介!

あなたはツーブロックというヘアスタイルをご存知でしょうか?

ツーブロックとは、中が刈りあがっていて、上の髪と段差がついているヘアスタイルを指します。

ツーブロックは見た目がおしゃれで、髪が短くても長くても合うのが魅力の1つでもあります。

そんなツーブロックですが、都内では校則で禁止されている学校もあります。

ですが、夏休みなどにツーブロックにしてしまい、登校日までに髪が伸び切らず、焦る方もいるのではないでしょうか。

ツーブロックを隠す方法はないのかな?

ツーブロックは、少し工夫をするだけで簡単に隠すことができるんです!

この記事では、ツーブロックを隠す方法を解説していきます。

ツーブロックが校則で禁止されている理由や、おすすめのヘアスタイルも解説しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。


ツーブロックを隠す方法はトップの髪を長めにとる!

ツーブロックは、トップの髪を長めにとることで簡単に隠すことができます。

トップの髪を長めにとると、刈りあがっている部分が隠れてバレにくくなります。

このヘアスタイルは、隠れツーブロックと呼ばれています。

美容室に行く前に、ツーブロックを隠したいか隠したくないかを確認しておくことが大事です。

ツーブロックを隠したい際は、「トップを長めに」と美容師さんにオーダーしてくださいね。

トップを短くしてしまった場合はどうするの?

トップの髪を短くしてしまった場合は、ツーブロックを隠すことはできません。

ヘアカラースプレーやウィッグで隠すことはできないかな?

ヘアカラースプレーを、刈り上げ部分に吹きかけ隠す方法はおすすめできません。

より不自然になってしまうため、すぐバレてしまうでしょう。

刈り上げ部分の長さに合わせて、髪全体を刈り上げるのが自然で1番いい方法です。

ウィッグも同様に、よく見ると違いがわかってしまうため、こちらも控えた方がいいです。


ツーブロックが校則で禁止されているのはなぜ?

都内では、校則でツーブロックが禁止されている学校があります。

以前ニュースにもなっていましたね。

理由として、東京都の教育委員長は「外見が原因で事件に遭う可能性を防ぎ、生徒の安全を守るため」と回答しています。

ツーブロックは人によっては厳つく、怖い印象をもたれることがあります。

よくない印象をもたれると、事件や危険なことに巻き込まれる可能性があるので、生徒の安全を守るための校則ということですね。

でもツーブロックにしただけで、事件に巻き込まれるとは思えないなあ。

実はこの校則、否定的な意見も数多く見られます。

以前放送された情報番組『スッキリ』では、出演者の近藤春菜さんがこんなコメントをしていました。

あえて悪く見せるようにやってるんだったら問題ですけど。

そうじゃなく、オシャレでやってるんだったら全く問題ないし、そういう事件・事故を起こす側が問題なので、髪形は関係ないかなと。

引用 スッキリ

ヘアスタイルだけで、事件に巻き込まれる可能性はあまりないかもしれませんね。

ですが、少しでも危険なリスクを減らすための校則でもあるので、校則を守りながら生活していきましょう。

学校を卒業したら、思いっきりツーブロックを楽しみましょう♪

ツーブロックはビジネスにも!メンズヘアスタイル5選

ツーブロックは、ビジネスシーンにも似合うヘアスタイルでもあります。

IT社長や若い社会人男性が、よくツーブロックにしている印象がありませんか?

なんとなくそんなイメージがあるかも。

ツーブロックはおしゃれに見えるだけでなく、清潔感もあるヘアスタイルなので、ビジネスにぴったりなんです。

ここでは、ビジネスにおすすめなツーブロックのメンズヘアスタイル5選をご紹介します。

①アップバングビジネスショート

引用 ビューティーボックス

こちらはアップバングビジネスショートです。
サイドがツーブロックになっており、バックはグラデーションに刈りあがっているのが特徴です。

前髪もオールバックのように上がっているので、とても爽やかなヘアスタイルですね。

髪質や毛量に関わらず、誰にでも似合う髪型なのでぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

夏場は涼しいのも嬉しいポイントですね!

スタイリング方法

  1. オールバック気味に髪を乾かした後、サイドを抑える
  2. ジェルを馴染ませながら、6:4から7:3くらいになるようスタイリングする(分け目がつきすぎないよう気を付ける)

②クラシカルビジネスショート

引用 ビューティーボックス

こちらはクラシカルビジネスショートです。
サイドからバックにかけて自然に繋ぎ、前髪はやや長めに上げながら流しているのが特徴です。

毛流れを出すパーマがかかっていて、男らしくスマートな印象ですね。

ブルーアッシュ(上記画像)や暗めのブラウンカラーで染めると、おしゃれ度が増しておすすめです!

スタイリング方法

  1. 少し湿り気が残る程度に、髪を乾かす(ハーフドライ)
  2. ジェルかグリースを馴染ませ、揉み込む
グリースはワックスよりも水分が多く含まれているので、ウェット感を出すことができます♪

③ツーブロックショートウルフ

引用 ビューティーボックス

こちらはツーブロックショートウルフです。
サイドはツーブロックで、ショートレイヤーベースにカットしているのが特徴です。

上記で紹介した①と②より、全体的に髪が長めのヘアスタイルですね。

前髪を流しているのもいいですね♪

ワンカールのパーマかかっており、根元のボリュームと毛先に動きを与えているので、軽い印象になります。

スタイリング方法

  1. 髪を乾かす
  2. ハードワックスを全体的に揉み込んだ後、ハードスプレーを吹きかける

④2WAYウェーブマッシュ

引用 ビューティーボックス

こちらは2WAYウェーブマッシュです。
サイドからバックにかけて刈り上げ、毛量を調整して軽く見せているのが特徴です。

ワンカールのニュアンスパーマがかかっていて、とてもおしゃれな印象ですね。

前髪は上記画像のように上げることもできますし、下ろしてヘアセットすることもできます。

スタイリング方法

  1. トップから放射状に髪を乾かす
  2. ワックスを揉み込むように馴染ませて、ハードスプレーを吹きかける

⑤ソフトツーブロック

引用 ビューティーボックス

こちらはソフトツーブロックです。
フロントの長さを残しているのが特徴です。

優しい印象があり、女性ウケがいいヘアスタイルですね♪

トップを中心にピンパーマがかかっているので、ニュアンスを出すことができます。

スタイリング方法

  1. 髪を乾かす
  2. ハードすぎないワックスで毛先をつまみながら、束感を出す

ツーブロックは女性にも似合う!ヘアスタイル4選

ツーブロックは、男性だけのヘアスタイルだと思っていませんか?

女性のツーブロックは、とてもおしゃれで可愛い印象になるヘアスタイルなんです!

サイドを刈り上げて、トップの髪を長めにするショートスタイルが多い印象です。

髪を耳にかけたときに、刈り上げが見えると色っぽく見えますね♪

ここでは、女性に似合うツーブロックのヘアスタイルを4選ご紹介します。

①カーリー・ツーブロックショート

引用 ビューティーボックス

こちらはカーリー・ツーブロックショートです。
サイドは控えめなツーブロックで、トップからレイヤーを繋げてカットしているのが特徴です。

ランダムにピンパーマがかかっていて、ボーイッシュな印象ですね。

髪質や毛量に関係なく、誰にでも合うショートヘアスタイルです。

ツーブロックが控えめなので、初めてツーブロックに挑戦する方におすすめです!

スタイリング方法

  1. 髪を乾かす
  2. 少し固めのワックスで整える

②ヨーロピアンマッシュ

引用 ビューティーボックス

こちらはヨーロピアンマッシュです。
サイドを刈り上げツーブロックにし、表面にマッシュカットをしているのが特徴です。

しっかりツーブロックが入っていて、色っぽい印象をもつヘアスタイルですね。

個性的なヘアスタイルに挑戦してみたい、と思っている方におすすめです!

スタイリング方法

  1. ハンドブローで前のほうに向かって髪を乾かす
  2. ソフトワックスを揉み込み、ツヤと質感を出す

③フレンチ・モードマッシュ

引用 ビューティーボックス

こちらはフレンチ・モードマッシュです。
サイドはツーブロック風で、丸いシルエットでモード感をプラスしているのが特徴です。

前髪は厚めにカットしており、サイドを繋げてマッシュカットしています。

②と同じマッシュカットですが、こちらは女性らしい印象がありますね。

サイドは刈り上げすぎず、短くしているツーブロック風なので、こちらも初めてツーブロックをする方におすすめです!

スタイリング方法

  1. つむじから前に向かって髪を乾かす
  2. ワックスを揉み込み、ツヤを出す

④クールマッシュベリーショート

引用 ビューティーボックス

こちらはクールマッシュベリーショートです。
ショートレイヤーベースで、サイドはややツーブロック気味でカットされているのが特徴です。

ヘムラインは、全体的に短めにカットしています。

ヘムラインとは、顔周りの生え際ラインを指します。

トップを中心にピンパーマがかかっており、クールで大人っぽい印象が感じられますね。

全体的にボリュームがあるショートパーマは、清潔感も演出してくれます。

スタイル方法

  1. ワックスを軽く揉み込み、毛束をつまむ
  2. トップは潰れないよう気を付けながら、根元にハードスプレーを吹きかける

ツーブロックはワックスでスタイリングしよう!

ツーブロックは、ワックスでスタイリングするのがおすすめです。

ワックスは、ほどよいキープ力とセット力があり、使い勝手がいいヘアアイテムです。

実は、ワックスには10種類のタイプがあるのをご存知でしょうか?
10種類のタイプは以下の通りです。

  • ファイバータイプ
  • マットタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ
  • グリースタイプ
  • スプレータイプ
  • ウォータータイプ
  • ムースタイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ
ツーブロックに合うワックスはどれなんだろう?

これだけ種類があると、どのワックスを使えばいいかわからないですよね。

ここでは、ワックスをタイプ別に詳しくご紹介していきます。

ツーブロックに合うかどうか、タイプ別に併せて解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

①ファイバータイプ

ファイバータイプは、その名の通り「繊維」が含まれているワックスです。

糸を引くぐらい伸びがよく、毛束をつくるスタイルや、毛先に動きをつけるスタイルに適しています。

髪にツヤを出すことができ、セットしやすいのも嬉しいポイントですね。

ファイバータイプのワックスは、付け過ぎると髪がペッタリとして、ボリュームを出しにくくなってしまうことがあります。

失敗しないためにも、少量ずつワックスを足していくことがおすすめです。

ウェーブや動きを出したいツーブロックに使用することができますね!

②マットタイプ

マットタイプは、固めのテクスチャーでキープ力が強いワックスです。

「クレイワックス」や「ドライワックス」とも呼ばれています。

扱いが難しい猫毛や細毛、軟毛の方でも使用することができます。

ロングヘアや毛束を出したいスタイルには適していませんが、ふんわりとした動きのあるスタイリングをすることができます。

マットタイプは慣れるまで扱いが難しいですが、手のひらにしっかり伸ばすこと、髪全体に揉み込むことを覚えれば使い勝手がよくなります。

ナチュラルに仕上がるので、ビジネスシーンの短髪ツーブロックに合うでしょう。

③クリームタイプ

クリームタイプは、ファイバータイプとマットタイプの中間にあるような質感のワックスです。

スタンダードなタイプなので、ワックスを使ったことがない方におすすめです。

質感はマットにしつつも、ふわっとしたボリューム感を出したい方はクリームタイプを使うといいでしょう。

スタイルのキープ力はファイバータイプより劣りますが、無造作ヘアやパーマがかかっているヘアスタイルに適しています。

髪の長さに関係なく使用できるのも嬉しいですね。

④ジェルタイプ

ジェルタイプはキープ力があり、光沢感やツヤを出してくれるワックスです。

樹皮や水などの水溶成分で構成されているので、伸びがよく髪に馴染みやすいというのが特徴です。

また、シャンプーで洗い流しやすいのも嬉しいポイントですね。

クリームタイプと同様、ジェルタイプのワックスも初心者に扱いやすいワックスです。

七三分けスタイルや、オールバックスタイルのツーブロックと相性がいいです!

パーマと合わせるとウェーブが強調され、ツヤも出ておしゃれ度が増しますよ♪

ジェルタイプのワックスでおすすめなのは、「アリミノ メン フリーズキープ ジェル」です。

こちらは、セット力とキープ力が高くバランスのとれたワックスです。

使用後は、シャンプーで簡単に洗い流せるも魅力の1つです。

⑤グリースタイプ

グリースタイプは髪にツヤを出し、ウェットな質感を演出してくれるワックスです。

「グロス」や「ポマード」とも呼ばれています。

ジェルタイプと似ている性質ですが、髪をガッチリ固めるワックスではありません。

整髪力があるので、しっかりヘアアレンジしながら光沢感を出したい方におすすめのワックスです。

先ほどご紹介した「②クラシカルビジネスショート」にぴったりのワックスですね!

⑥スプレータイプ

スプレータイプは、ヘアスプレーの髪をしっかり固めてくれる機能と、整髪力を併せ持ったワックスです。

髪の長さに関係なく使用でき、短時間でセットが完了するのが特徴です。

スプレーが乾くまでなら微調整することができ、乾いた後はヘアスプレーと同じようにキープ力が期待できます。

ウェーブを強調するツーブロックに合うワックスですね。

⑦ウォータータイプ

ウォータータイプは、液体状でスタイリングがしやすいワックスです。

液体状なのでべたつき感がなく、適度な弾力を与えてくれるのが特徴です。

シャンプーで洗い流しやすいのも嬉しいポイントですね。

持続性も高く、ヘアスタイルを1日中キープしてくれます。

⑧ムースタイプ

ムースタイプは、水分量が多く含まれている泡状のワックスです。

髪全体に行き渡りやすく、パーマやくせ毛のスタイルに向いています。

私はパーマをかけていた時、よくムースタイプを使用していました。

ムースタイプは付け過ぎるとベトベトになってしまうので、付け過ぎないよう注意して使用しましょう。

⑨パウダータイプ

パウダータイプは、「パウダー樹皮」が含まれている粉状のワックスです。

固めてスタイリングするというより、髪にふんわりボリューム感を出すために使用することが多いです。

ノンオイルのパウダータイプが多く、髪がべたつきにくいです。

髪が細い方や、コシが弱くへたってしまう方におすすめのワックスです。

⑩カラータイプ

カラータイプは、整髪しながら髪に色をつけることができるワックスです。

メッシュやポイントカラーをしたい時におすすめです。

こんなワックスもあるんだ~。

シャンプーで簡単に洗い流せるものが多いので、その日の気分で色を変えることもできます。

ただし、雨の日は衣類に色がつく可能性があるので、使用は控えたほうがいいでしょう。

まとめ

  • ツーブロックを隠す方法は、刈り上げ部分を隠すようにトップを長めにとること
  • トップを短くした場合は隠せないため、髪全体を刈り上げるしかない
  • ツーブロックは生徒の安全を考え、校則で禁止している学校がある
  • 男性のツーブロックは清潔感が出るので、ビジネスシーンにぴったり
  • ツーブロックは誰にでも合うヘアスタイルなので、挑戦がしやすい
  • ツーブロックは女性にも似合い、色っぽさや個性を出したい時に最適なヘアスタイル
  • ワックスは10種類のタイプがあり、ヘアスタイルによって使い分けるのがいい
  • 髪に色をつけることができるワックスや、粉状のワックスなど変わったタイプもある

ツーブロックは男性がよくしているヘアスタイル、という認識しか持っていませんでした。

ですが、ビジネスシーンにも合い、女性にも似合うツーブロックがあることを知り、とても万能なヘアスタイルだなと感じました。

ツーブロックのカットによって、清潔感や色っぽさ、可愛さなど様々な印象になるのだと思いました。

これからツーブロックにしようと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

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