トライアルの食品は危険!?不安解消の根拠とおすすめ商品を紹介♪

トライアルの食品が危険だと思いますか?

私は、そうは思いません。
トライアルの食品が危険だという人がいます。

何を根拠に、トライアルの食品が危険だと言っているのか気になりました。

危険というからには、何か理由があるはずです。

人によって、食品添加物、遺伝子組み換え食品、農薬、トランス脂肪酸、砂糖、肉さえも危険ということになります。

私の友人は、トライアルでよく買い物をしています。

トライアルの食品が、危険だと思ったことはないよ。

ある視点から見れば、危険と言える食品はトライアルだけではなく、あらゆる小売り店舗で売られています。

そんな、ある視点のことも交えながらトライアルの食品について、今回は書いています。

トライアルの食品売り場で、私が見つけたおすすめ食品や、口コミなどで人気の食品も紹介します♪


トライアルの食品を特別危険とする根拠はなし!

「トライアル」は、福岡県に本社を置く株式会社トライアルカンパニーが展開している、スーパーセンターです。

スーパーセンターって?
スーパーマーケット(食品スーパー)と、ディスカウントストアを完全に一体化して、衣食住を扱いワンフロアに納めた店舗のことです。

米国のウォールマート社が、こういった店舗をスーパーセンターと呼び始めて定着した呼び名です。

引用 Walmart

売場面積が2,000坪超えの大型店から小型店まで、全国に270店舗(2021年12月時点)あります。

そんな、トライアルの評判に「トライアルで買う食品が危険」というものがありました。

そこで、私は、ネットを始め、実際に店舗に行ったり、普段の買い物をトライアルでしている友人に話しを聞いたりして調査しました。

結論をズバッといいますと、トライアルに特に危険な食品があるわけではありません。

商品のラインアップを、見て回りましたが、一般のスーパーマーケットの品揃えと共通している部分が多いです。

食品に危険を感じることには個人差がある

世の中には、「食べてはいけない添加物食べてもいい添加物」とか「買ってはいけない危険な食品」とかいう本が売られています。

私の娘も生まれた時から、極度の食物アレルギーだったので、私もかつては、なるべく添加物が入っていないものや手作りの食事に気を使っていました。

その頃は、スーパーに売っている加工食品は全て危険な食べ物の様に感じたものです。

実際に、アレゲンになる食品を娘に食べさせると、アトピー性皮膚炎や下痢をしていましたから、娘にとっては危険だったといえます

食品添加物にアレルギーがある人、農薬や化学肥料に敏感な人などにとっても、ある食品が危険ということは事実ですね。

農業や畜産、酪農にしても、ある程度、農薬や化学肥料、抗生物質など薬品が使われているのが現状です。

発がん性があるとか、食品添加物を摂ることで不健康になると気にしている人にとっても、危険な食品が存在します。

そういった観点からトライアルで売られている食品を見た時には、ある人にとっては危険を感じることはあると思います。

また、口コミを読んでいてPV商品や知名度がない会社の製品が、口に合わず「まずい」と思った人が危険という書き込みをしているのを発見しました。

そうなると、トライアルだけの話ではないですね。
私も、100均で買ったマシュマロがベトナム製だったのですが、苦くて危険を感じたことがあります。

その時に思ったのは、何か体に良くないもが入っているんだろうなということでした。

たまたま、トライアルで買った食品に危険を感じてしまった人がいて、口コミを書いていたということがわかりました。

こだわりがある人にとって危険な食品とは?

私は、以前にマクロビオティックに興味を持ち、自然食品店に通ったことがあります。

自然食品を買い求めている人には、危険と考えている食品があることは事実です。

そのころに、知り得た危険な食品とは以下のようなものです。

危険な食品とは?

  1. トランス脂肪酸
  2. 白砂糖・三温糖・グラニュー糖・ザラメ・粉等
  3. サラダ油
  4. 精白米・精白小麦粉
  5. 乳製品
  6. 食品添加物
  7. 農薬・化学肥料栽培された農作物
  8. 大量飼育された肉類

このようなことを気にしていて、売られている食品を見たら、危険な食品ってたくさん見つけることができます。

トライアルは、「自然食品でなければ食べられない!」という、こだわりがなければ、家計が助かる便利なスーパーセンターです。


トライアルの食品が安い理由は地産地消とIT技術

値段が安いと、粗悪品や安全さに欠けるものを売っているのではないかと、疑ってしまう人もいるかもしれません。

口に入る食品だけに、心配になるのもわかります。
トライアルが食品を安く売れるのには、それなりの仕組みがあるので心配しないでくださいね。

地産地消でコストを削減している

トライアルは、経由地を短縮することでローコストを実現しています。

青果
  • バイヤーが産地に直接足を運び、味に納得がいったものを仕入れる
  • 気温の変化とともに旬の産地が移動するので、時期ごとに仕入れエリアを変更する
  • 産地から店舗までの距離が近くなる地産地消を推進している
鮮魚
  • 中央市場を使わず、地方で当日水揚げされた魚を職人が選ぶ
  • 職人は地元の買い物ニーズや仕入れ相場を把握しているので無駄が出にくい
精肉
  • 地元で作られていて味に定評のある肉を積極的に仕入れる
  • 畜産農家と密に連絡をとり、良い物を安く売るために協力し合っている
  • 鶏肉に関しては、産地で加工した新鮮な状態を真空パックにして「鶏肉産地パック」としている

もともと、トライアルカンパンニーはITを専門にしてソフトウェアの開発事業をしていました。

公式サイトに記載されていた次の一文で、企業のコンセプトが伺い知れます。

「EDLP」とは特売日や特売期間を設けず、年間を通じて常に低価格で、基本の一定の価格で商品をお届けする仕組みのこと。

引用 TRIAL MAGAZINE

※ EDLP(Everyday Low Price)

トライアルでは食品販売に、このEDLPを実現するために、IT技術の力を駆使して生産や物流の「ムリ」「ムダ」「ムラ」を省く努力をしています。

トライアルの食品が安い価格設定で売れるのには、それなりの企業理念と工夫がされているということがわかりました。

安かろう!悪かろう!
ではなかったので安心したわ。

私たち消費者にとって、値段がいつも安いというのは本当に助かりますよね。

他で買った方が安いという物もありますが、多くの食品が圧倒的に安いというのがトライアルの特徴なので、利用しない手はないと思います。

トライアル食品でおすすめの5選!!

私が、実際に行ってみたトライアルは、青果物・鮮魚・精肉ともに鮮度がよく、陳列もきれいにされていました。

【1】トライアルブレッド

フジパンが製造していて、税込み79円というこの安さ!

私が普段買っている食パンは、どんなに安くても98円です。

19円の違いに、こんなにビックリしている私自身にもビックリですが…。

食パンを買う時には、必ず日付を確認して製造年月日の新しい物を買うといいですよ!

食パンほど、製造日の違いがしっとりさの違いに現れるパンはないと個人的に思っています。

【2】お造りも綺麗な鮮魚

店舗にもよるかもしれませんが、私が調査した埼玉県にあるトライアルの鮮魚は、元鮮魚店の娘だった私の目にかなう新鮮さでした。

刺身の造り方も綺麗でしたし、値段がやっぱり信じられないぐらい安いのにはビックリです。

コスパがいいというのは、このことでしょう!

魚の目利きは、自信があります!

【3】お肉の色もパックの状態もきれいな精肉

精肉も、値段良し、鮮度良しといえますね。

引用 TRIAL MAGAZINE

鶏のむね肉も、真空パックでとっても新鮮そうです。

肉類も、買うか買わないかは見た目にとても左右される食品です。

衛生的で、鮮度が良さそうに見えて、さらに値段がものすごく安いトライアルの精肉はおすすめです。

【4】この安さは他にはないのでは?という豆腐

引用 TRIAL MAGAZINE

クガショクヒンの豆腐で値段が35円という、超低価格。
※ 2021年12月スーパーセンター藤沢羽鳥店の情報

店舗によって、製造元が変わるのでまったく同じものはないですが、豆腐の低価格はかなり期待できる食品です。

豆腐が、一回に使い切れないときには、タッパなどに豆腐を入れ、しっかり豆腐が隠れるように水をはってから、冷蔵庫で保存するといいですよ。

【5】口コミが高評価な玉子サンドとカツサンド

引用 TRAIAL

サンドウィッチ2切れに3個の卵が使われていて、値段が驚きの税込み199円という安さです。

使われている食パンは、「トライアルブレッド」。

食パンの厚さが、薄いサンドウィッチ用でないことは一目でわかりますね。

取り扱い店舗が限られていて、全店舗で買えるというものではありません。

もし、あなたが行ったトライアルに玉子サンドがあったら、買ってみることをおすすめします!

その時には、食パンのフワフワ感は要チェックですよ。

サンドウィッチの食パンがパサパサしていることほど、がっかりすることはありません。

そういう経験をしたことが、何度かある私は要チェック事項になっています(笑)

カツサンドは、画像がありませんが、たくさんの高評価の口コミがあるのでおすすめです。

とっても、ボリューミーで、カツサンドなのに値段が税込み199円なんですから!

私は、カツサンドが好きで、いろんなお店で買いますが、こんなに安いのは見たことがありません。

健康にとって得をする買い物のコツとは?

長年、食品の買い物をしてきた私が普段気にかけている事柄です。

「あなたの体は、あなたの食べた物でできている」と言う言葉があります。

食べたいものを、食べたいだけ食べていたら、健康を損ねるかもしれません。

ちょっとした知識をもって、意識することで健康を保てる可能性があがります。

長い目でみれば、知っていると損をしないで済むことがらだと考えます。

参考になりましたら、幸いです。

  1. 消費期限・賞味期限は必ずチェックする(あたりまえですよね)
  2. 揚げ物類は、時間が経てば経つほど酸化がすすむので、製造時間をチェックする
  3. マーガリンはトランス脂肪酸なので、なるべく買わない
  4. 腸活には、ヨーグルトではなく豆乳グルトがおすすめ
  5. 白米よりも胚芽米や玄米
  6. 精白小麦粉よりも全粒粉を
  7. 白砂糖よりも黒砂糖やオリゴ糖
  8. えごま油(株式会社朝日がコスパと品質ともにおすすめ)があったら、必須アイテムとして買いましょう
  9. 生野菜、果物は毎日食前に摂り入れたいので切らさないようにする

※ えごま油はオメガ3という油脂で、健康を維持するためにもオメガ6との比率が1(オメガ3):2(オメガ6)になるよう、食事に摂り入れるといいですよ。

オメガ3の油とオメガ6の油について詳しく知りたい方は、『健康には必須脂肪酸「オメガ3」「オメガ6」が重要!油選びのコツ』を参照されるといいでしょう。

※ 売られているお惣菜や家庭で使っているサラダ油なども、オメガ6が主体になっている油です。

まとめ

  • 食品に危険を感じるか感じないかには個人差がある
  • 一般のスーパーマーケットと品揃えは共通している部分が多い
  • トライアル独自の魅力がある商品も多数ある
  • 賢い買い物には、買う側が商品の良しあしを見分けられる目を持つことが大事
  • トライアル独自の、流通システムや企業努力により驚くほど低価格が実現している
  • トライアルが行ける距離にあるのであれば、利用しない手はない

トライアルの、食品の安さには本当にビックリしました!

安いと、商品の品質がどうなのかと心配になりましたが、調べてみてトライアルカンパニーの企業理念や努力を知ることで不安はなくなりました。

食品が危険か危険ではないかの判断には、個人差があるということもわかりましたね。

トライアルが近くにあれば、すっごく家計が助かるこということは確かです♪

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