寝言の録音は良くないの?アプリは安心で便利♪睡眠中の自分を知ろう!

自分の寝言やいびきで起きたり、家族から指摘されたりしたことはありませんか?

自分が寝ているときの様子を知るためには、録音アプリが役に立ちます!

寝言の録音って良くないって聞くけど平気なの?

なぜ良くないと言われるのか調べましたが「良くない」根拠は見つかりませんでした。

実際にアプリを利用しても、何も問題ありませんでしたよ。

そもそも、寝言やいびきって体にとって良くないことなのでしょうか?

寝言やいびきは、疲れやストレスなどによって起こることも多いようです。

寝言やいびきが気になる場合は、アプリで録音して自分がどのように寝ているのか確かめてから、対策を練るのも良いかもしれません。

この記事では、おすすめのアプリや睡眠の質の良くする方法も紹介します。


寝言録音が良くないは嘘!便利なアプリを紹介♪

寝言を録音してみようと、ネット検索すると「良くない」というキーワードが目に入ります。

寝言を録音することは良くないのか情報収集をしてみましたが、良くないと言われる理由などはっきりしたことはわかりませんでした。

また、録音アプリも実際に起動させてみましたが、特に危ないことや良くなかったことはありませんでしたよ。

これから寝言を録音してみようと思っている方も、安心して試してみてくださいね♪

この章では、寝言やいびきを録音できるアプリを紹介します。

寝言やいびきの録音機能だけでなく、アラーム機能や睡眠の管理ができるので、規則正しい生活をしようと思っている人にも便利ですよ!

①いびきラボ-いびき対策アプリ

引用 App Store公式

いびきの改善を目的とした録音アプリです。
無料で利用できますが、月額プランを利用することでより詳細に録音したいびきを分析可能。

お医者さんからも支持を集めているアプリです。
こちらの無料版を実際にダウンロードしてみました。

いびきの対策がいくつかアプリ内で紹介されていて、アプリを操作してみるだけで楽しく感じました。

さまざまな対策を試すことにより、データを取ってくれるので自分に合った対策がわかりますね。

真剣にいびきの改善に取り組もうとしている方にはおすすめのアプリです。

もちろん無料版でもしっかりいびきの録音はできますので、試しに使ってみるのも良いでしょう!

②熟睡アラーム

引用 App Store公式

アイコンの羊が可愛い「熟睡アラーム」もおすすめです。

この可愛い羊に魅了され、実際に使用してみました。

寝言やいびきの録音はもちろんですが、アラームの機能がとても良いです!

多少、時間が早い場合もありますが、睡眠の浅いときにアラームを鳴らしてくれるので、すっきりと目覚めることができます。

アラームを止めると記録が完了するので、寝起きにいろいろ操作をする必要ありません。

寝起きで操作するのは意外と面倒なので、いい機能だと思いました♪

開始するときも、アラームの時間セットと「おやすみ」のボタンをタップするだけなので操作が簡単ですよ!

無料で利用でき、有料版でアップグレードができます。

③Prime Sleep Recorder

引用 App Store公式

こちらも無料で寝言やいびきを録音できるアプリで、有料版もあります!

録音するだけでなく、録音した音声をメッセージなどで送る機能があります。

面白い寝言が取れたら、友達にシェアするのも楽しいですね。

ボタン一つで起動できるため、迷うことなく録音ができます。


寝言を録音したら怖い音が!?音の正体は?

上の章でも紹介したアプリを実際に試してみました。

私の夫はよく寝言を言っているので、実際に寝言を録音して聞かせてみたいと思っていたからです。

アプリをセットして就寝。

ワクワクしながら録音された音声を聞いてみると、何やら怖いうなり声が録音されていたのです。

ビクビクしながらもよく聞いてみると、なんといびき!!

録音された音を聞くといびきとは違うように聞こえたため、怖いと思いましたが、いびきと認識すると怖いという気持ちはなくなりました。

なんだ、いびきか。ホッとした。

寝言の録音で検索していると「聞こえるはずのない音が録音された…」なんて肝が冷えるような怖い話を目にすることがあります。

そのようなケースはなかなか珍しいことです。
私が試した結果では、そのような怖い現象は起こりませんでした。

霊的なものが録音されてしまったら…と心配な方は録音しないことをおすすめします。

寝言対策は録音アプリだけじゃない!?原因追求も大切

寝言やいびきの対策でアプリはとても役に立ちます。

しかし、アプリで録音するだけでは寝言やいびきはよくなりません。

録音された音声をもとに、改善へ動き出すことが大切ですね。

寝言やいびきについて少しでも知っておくと、改善へのヒントが得られるかもしれませんよ。

いびきは、呼吸の仕方や寝るときの姿勢など、改善へのアプローチがありますが、寝言に関しては解明されていないことが多いです。

寝言は心身にとって、良くない状態なのでしょうか?

どうして寝言を言うのかを特定するのは、難しいことだと言われています。

そんな中でも、寝言の原因になりうる要因は以下の3点です。

この章では、上記の3点について簡単にお話します。

また、睡眠の質を良くすることも寝言の改善に役立ちますので、睡眠の質を上げる方法も紹介します。

睡眠の質を上げる方法へジャンプ「睡眠の質を上げて深い眠りへ」

夢と連動して言葉を発する

私の夫はよく寝言を言います。
寝言の種類もさまざまで、単に笑っていたり、はっきり喋っていたり。

ときには、何かに対してひどく怒っていることもあります。

起きた時に「夢でも見てた?」と尋ねると、寝言の内容が合うことがあり、夢と連動していることが多いようです。

仕事の夢を見ると怒っていることが多く、ストレスが心配になりました。

仕事で何か悩んでいるの?

ですが、いつも寝言を言っているわけではなく、本人に聞いても「そうなの?」と呑気な返事なので、様子を見ることに。

ただ、うなされて辛そうな状態の時には、起こして落ち着かせています。

寝ている間の脳の活動により言葉を発する

子どもは寝ているのに泣きだしたり、足をバタバタさせたりすることがあります。

「いやだ」などはっきりと言葉を発している場合も多いですよね。

私の子ども以前、寝ているのに壁にむかってハイハイしていたことがあり、心配になったことを覚えています。

目は閉じたままで、しっかり眠っているので本当にビックリしますよね。

病院に行った方がいいのかしら…?

子どもが寝言や実際に動いてしまうことは、脳が昼夜のリズムを理解する発達の途中のため問題ありません。

人間は寝ている間に脳内で、その日にあったことなどの整理をしています。

大人は、脳内が起きていても体は眠るように脳から指令が出ていますが、子どもはまだ未熟なため体も一緒に動いてしまうのです。

成長と共に寝言などは減っていくと言われているので、心配はいりませんよ。

日頃のストレスや不安から言葉を発する

誰にでもストレスを感じることは多いと思います。

ですが、ストレスの感じ方や度合いは人それぞれ。

自分ではストレスに感じていなくても、気づかないうちに不安を溜め込んでしまっていることもあり得ます。

あまりにも寝言が頻繁だったり、大声で寝言を言っていたりするのであれば、心身ともに強いストレスを受けているかもしれません。

家族に心配されたり、自分で録音してみて不安に思うような寝言だったら、我慢せずにお医者さんに相談することも考えてくださいね。

溜め込まないで、頼れる人に相談してね!

睡眠の質を上げて深い眠りへ

寝言やいびきの原因には、睡眠の質が良くない可能性もあるのではないでしょうか。

質の良い睡眠が得られることで、深い眠りにつき心身ともに休めるようになります。

アプリを使用するのも良いですが、自分の睡眠の仕方について振り返ってみましょう。

寝る前に心を落ち着かせるような、ルーティーンを作るのも良いかもしれません♪

質の良い睡眠を得るため、簡単に出来ることを紹介します。

寝具にこだわる

ベッドの硬さ、枕の硬さや高さはとても重要です。

体に合わない硬さの物を使用すると、起きた時に体が痛くなってしまうこともありますよね。

実際に、店舗で体感してから購入するのがおすすめです。

また、寝具の肌触りも意外に重要です。
私の場合は、ツルツルとしたシーツの肌触りが苦手なため、すべてタオル地で統一しています。

ストレッチをする

適度に体を動かすことにより、体も適度な疲労で眠りにつきやすくなります。

「適度」が重要です。
やりすぎてしまうと、かえって覚醒してしまい眠りにつきづらくなりますよ!

あたたかい飲み物を飲む

ノンカフェインのお茶やホットミルクなど、あたたかい飲み物を飲むのも効果的です。

あたたかい飲み物を飲むと体の中から体温が上がり、その体温が下がり始めるときに自然な眠りにつきやすいです。

アルコールを飲むと寝つきが良くなることはありますが、利尿作用などによって夜中に目が覚めやすくなるためおすすめしません。

他にもゆっくり湯船につかる、アロマをたく、などいろいろな方法があります。

自分に合った方法を見つけて、睡眠の質を上げていきましょう。

深い眠りで熟睡することで体をしっかり休め、寝言やいびきを改善できれば幸いです。

まとめ

  • 寝言の録音することは悪いことではないので、アプリをうまく活用しよう!
  • 「熟睡アラーム」は寝言やいびきの録音だけでなく、睡眠の浅いタイミングで起こしてくれるアラーム機能が便利!
  • 寝言を録音すると、思っていた音と違って怖く感じることもある。
  • 寝言は夢や脳の働きに連動して発することがある。
  • 日頃のストレスからの寝言は病院に相談した方がよいことも。
  • 睡眠の質を上げることで寝言の改善も期待できる。

寝言やいびきを録音することで、目で見ることができない心身の状態がわかります。

ストレスを溜めないようにすることが大切ですが、なかなか自分では気が付きにくいものです。

アプリを使って、軽い気持ちでチェックしてみるのも良いかもしれませんね♪

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