ダサい財布ランキングとおすすめのレディース・メンズブランドを紹介

ダサい財布は、誰しも愛用したくないですよね。

特にレディース財布はブランドも多いし、どれを選べばいいのかわからない…

とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

「ダサくないブランド財布のおすすめランキングを知りたい!」

「自分ではダサいと思わないけど、周りの人はどう思っているかな…?」

「ダサい財布なんて言われたくない!」

一般的に言われるレディースのダサい財布をランキング形式で解説します。

記事の後半では、おすすめのレディース・メンズブランドをランキング形式ご紹介し、それぞれのブランドイメージについてまとめています。

自分用のレディース財布選びや、パートナーへのプレゼントを考えているあなたに必見ですよ♪


ダサい財布ランキングのレディース部門ワースト1〜5位

この章では、一般的にダサい財布と言われてしまう要素をご紹介します。

レディースの財布でダサいと言われてしまう要素をリサーチし、ランキングにまとめました。

番外編で、【二つ折り財布vs長財布】についても触れていきます。

  1. こども向けブランド
  2. 花柄・カラフル
  3. 男性っぽいデザイン
  4. ボロボロすぎる
  5. 安価すぎる
  6. 【番外編】二つ折り財布vs長財布

それでは早速ご紹介していきます。

【1位】こども向けブランド

ダサい財布のランキング1位に輝いたのは、こども向けブランドの財布です。

レディースで言うと、EASTBOY(イーストボーイ)やanello(アネロ)などです。

特にイーストボーイは、女子中学生・高校生に人気のブランドです。

「大人が持つには、こどもっぽいかな」と思ってしまうデザインですよね。

引用 EASTBOY(イーストボーイ)

他にも、キャラクターがプリントされたデザインもダサい財布と思われがちです。

一目見て、こどもっぽいなと思わせるとダサいに結びついちゃいますね!

もちろん、こどもさんにプレゼントするには最適だと思います!

それぞれの年齢層に相応しいデザインを選ぶようにしましょう。

【2位】カラフル

ダサい財布のランキング2位に輝いたのは、カラフルで派手な財布です。

色使いが多いと、チープな印象やこどもっぽいイメージにつながります。

例えば、このような財布です。

どことなく、こどもっぽいイメージを抱く人が多いのではないでしょうか?

他には、花柄やリボンに要注意ですよ。

ちょっとチープな印象に…

いずれも、使う年齢層によっては「おしゃれ」と思われるかもしれません。

しかし、大人にとっては、ダサい財布となりかねません。

色味を取り入れたい場合は、流行りのバイカラーが良いでしょう。

大人の落ち着いた配色・色味を選ぶとGOODです!

年相応のデザインを選ぶよう意識しましょう!

【3位】男性っぽいデザイン

ダサい財布のランキング3位に輝いたのは、男性っぽいデザインです。

第1位、第2位をみると、女の子が使いそうなデザインがランクインしていますよね。

第3位は、成人男性が使うような財布を取り上げました。

例えば、以下のような財布です。

黒を基調としたデザインで、男性らしさがストレートに伝わりますね。

渋くてかっこいいですが、レディース用としては不向きな印象です。

黒の財布を選ぶ際は、ワンポイントで女性らしさをアピールできるデザインが良いですね。

【4位】ボロボロすぎる

ダサい財布のランキング4位に輝いたのは、ボロボロすぎる財布です。

ボロボロのお財布は、男女問わずプラスの印象は持たれないでしょう。

引用 Twitter

革財布の場合、使い込むほど味が出ると言いますよね。

革財布を使用する場合は、適切にメンテナンスをしましょう。

6年間同じ革財布を使っている子がいますが、ボロボロだと思ったことはないですよ!

ほどよいツヤ感と保湿クリームが重要なので、気になる方は調べてみてくださいね♪

【5位】安価すぎる

ダサい財布のランキング5位に輝いたのは、安価すぎる財布です。

今や100均にも財布が売っていますよね。

引用 ダイソー

どうしてもチープさが拭えないので、普段使いはNGです。

とは言うものの、100均のクオリティも素晴らしいです。

「アウトドア用の財布がほしいけど、高価なものはいらない」

「フラッと出かける用のコインケースがほしい」

といったときに、活用すると良いでしょう。

【番外編】二つ折り財布vs長財布

結論から言うと、二つ折り財布と長財布はいずれもダサい財布とはなりません。

それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分に合った形状を選びましょう。

二つ折り財布のメリットは、なんといってもコンパクトさ!

特にレディースでは、小さいバッグが流行していますよね。

スペースを取らないコンパクトサイズは、おしゃれ女子にピッタリです。

ちなみに私の周りは20代が多いですが、みんな二つ折り財布を使っていますよ。

二つ折り財布のデメリットは、収納力。

長財布と比較して、カードやお札、硬貨の入る量が乏しいものが多いです。

ただし、キャッシュレスやアプリでの会員登録が進んでいますよね。

普段から現金・カードを持ち歩かない方はデメリットと感じないかもしれませんね。

長財布のメリット・デメリットは二つ折り財布と真逆です。

メリットは、たくさん入る収納力。

あとは、高級感がある!と思いますね。

特にハイブランドの長財布は、高級感があるなと感じます。

デメリットは、バッグの中でスペースをとってしまうその大きさ。

調べてみると、長財布より二つ折り財布の方が出回っているような…。

キャッシュレスに合わせて、現金を持ち歩かないスタイルには、二つ折り財布が合っていると予想されます。

時代の流行りだけをみると、二つ折り財布が良さそうですね。

ですが、長財布の使い勝手がいい!と思う方は、長財布を使いましょう。

以上、まとめてきたように一般的にダサいとされる財布には特徴があります。

あなたは当てはまる項目はありませんでしたか?

次の章からは、レディース・メンズそれぞれのおすすめブランドをご紹介していきますよ♪


ダサい財布ランキングの逆を行くおすすめのレディースブランド8選

ブランドの財布を購入するとき、いわゆるダサい財布はなんとしても避けたいですよね。

ただし、一概にダサい・ダサくないとは言い難いです。

と言うのも、みなさんそれぞれ異なる感性を持っているので♪

今回は、さまざまなブランドのリサーチをした結果、私がおすすめするレディースブランドをランキング形式にまとめてみました。

気になる結果は、以下の通りです!

  1. LOEWE(ロエベ)
  2. CELINE(セリーヌ)
  3. BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
  4. PRADA(プラダ)
  5. LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
  6. COACH(コーチ)
  7. miu miu(ミュウ・ミュウ)
  8. GUCCI(グッチ)

1.LOEWE(ロエベ)

ロエベのブランドイメージは、シンプルで大人っぽいデザイン。

価格帯は、70,000円〜100,000円前後です。

見事、ランキング1位に輝きました!
ロエベのこだわりはレザー。

デザインをシンプルにして、素材のレザーで勝負!といった印象です。

価格帯が少し高めなので、30代からのミセスにあたる年齢層にピッタリです。

しかし、最近の「パズル」というロエベのデザインは若い世代にも支持を得ています。

ダサい財布ランキング第2位に【カラフル】がランクインしましたが、ロエベのデザインは大人の遊び心がありますよね。

色使いにこだわりたいけど、こどもっぽさをなくしたい!

という方には、持ってこいのブランドです♪

2.CELINE(セリーヌ)

セリーヌのブランドイメージは、上品でシンプルなデザイン。

価格帯は、70,000円〜90,000円前後です。

ランキング2位に躍り出ましたが、1位のロエベとほぼ変わりありません。

セリーヌはこのような金具がポイントになっているデザインの印象が強いです。

セリーヌは少しお高めなので、20代後半の女性から持ちやすいと思います。

ブランドコンセプトも「女性らしくありつつも自立しているアクティブな女性」です。

こどもっぽさとはかけ離れているブランドコンセプトも魅力的です。

個人的にブランドコンセプトを知って、ほしくなりました!

3.BOTTEGAVENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

ボッテカ・ヴェネタのブランドイメージは、独特なレザーの網模様です。

価格帯は、60,000円〜110,000円前後です。

ボッテガ・ヴェネタを象徴する網模様は、イントレチャートと呼ばれています。

ボッテガ・ヴェネタは独自のロゴを持ちません。

ブランドのイメージにロゴは欠かせないと思いがちですが、それを払拭したんですね。

ボッテガ・ヴェネタ独自の網模様で、ブランドイメージを確立させました。

イントレチャートのブラックは、単色ですが繊細なデザインですので、レディースにもおすすめです。

鮮やかなカラーもあり、選ぶのが楽しいですよ!

お好みの色合いを見つけてみてください♪

4.PRADA(プラダ)

プラダのブランドイメージは、少しお高めのお姉さん系ブランド。

価格帯は、50,000円〜100,000円前後です。

女性人気が高く、憧れのブランドというイメージが強いです。

やはり個人的にも一生の憧れで、店内に入るだけで背筋が伸びた経験があります。

プラダのアイテムの中で財布に関しては、比較的手頃な価格で購入できますよ。

プラダに関しては、ブラックの財布に女性らしさが組み込まれています。

ブランドロゴがゴールドで入っていたり、財布の内側が鮮やかなピンクになっていたり、レディース感満載です。

5.LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

ルイ・ヴィトンのブランドイメージは、いい意味でも悪い意味でも無難。

価格は、50,000円〜150,000円前後のものが多いです。

ルイ・ヴィトンは幅広い年齢層に支持を受けており、街中でも財布やバッグを持っている方を見かけますよね。

モノグラムは、ルイ・ヴィトンの代表柄です。

誰が持っていてもダサいとはなりづらいですが、唯一無二のアイテムにはなりません。

ダサい財布と思われる可能性はとっても低いです。

モノグラムの中には、カラフルで遊び心を感じるデザインもありますよ。

こどもっぽくなってださいのはいやだけど、カラフルが好き!
と言う方にはピッタリですね♪

6.COACH(コーチ)

コーチのブランドイメージは、手頃で手の届きやすいブランド。

価格も手頃なものが多く、25,000円〜50,000円のものが多いです。

こちらも、平たく言うとルイ・ヴィトンと似ていますね。

コーチも女子高生から年配の女性まで幅広い年齢層に愛用されています。

みんなが持っている安定なブランドと言えます。

そんなコーチは「C」をまとったデザインが特徴です。

いわゆるコーチらしさを払拭したようなパステルカラーのデザインもありますよ。

7.miu miu(ミュウミュウ)

ミュウミュウのブランドイメージは、フェミニンで女性らしいデザイン。

価格帯は、60,000円〜100,000円前後です。

ミュウミュウは、プラダの妹ブランドにあたります。

レディース専用のブランドで、ガーリーさが売りです。

10代〜20代と若い世代に支持を得ている印象ですね。

人気デザインのマテラッセレザーのシリーズはレディース感がぎゅっと詰まっています。

ただし30代以降の方が愛用すると微妙な印象になるかもしれません。

ミュウミュウには、シンプルなレザーの財布もあり、ミセス世代にも使いやすいデザインがありますよ。

8.GUCCI(グッチ)

グッチのブランドイメージは、ひとくせある個性的なデザイン。

価格帯は、50,000円〜100,000円です。

グッチは、メンズの愛用者も多いブランドです。
グッチは、Gを2つ重ねた「GG」のロゴが象徴的ですよね。

グッチの公式サイトを見てみると、デザインの幅がとても広いと思いました。

元々私のグッチのイメージとしては、シンプルでシックなデザインでした。

新着のアイテムを見ると、日本のアニメキャラクター「ばなにゃ」をあしらったデザインの財布がありました。

ダサい財布ランキング第1位の【こども向けブランド】と被るかもしれません。

引用 GUCCI(グッチ)

かなり挑戦的なデザインなため、刺さる人には刺さるような印象です。

しかし、最近のアイテムは個性が強すぎてダサいと思う人も中にはいるので、意見がわかれるデザインです。

ダサい財布ランキングの逆を行くおすすめのメンズブランド4選

男性に財布をプレゼントする際は、ダサい財布ではなく、センスがいい!と思われたいですよね。

基本的に、黒を基調としたシンプルなデザインはダサい財布となりづらいです。

彼氏さんや旦那さんへのプレゼントを検討する際に参考にしてくださいね♪

こちらも私個人の思うおすすめのメンズブランドをランキング形式でご紹介します!

結果は以下の通りです。

  1. Paul Smithポール・スミス
  2. BVLGARI(ブルガリ)
  3. Porter(ポーター)
  4. Dunhill(ダンヒル)

1.Dunhill(ダンヒル)

ダンヒルのブランドイメージは、クラシカルで男性らしいデザイン。

価格帯は、50,000円〜100,000円前後です。

メンズブランドのランキング1位に輝きました!

シンプルなシルエットに黒を基調としたデザインで、20〜40代に愛用されています。

渋くてかっこいいと言う意見も多数見受けられました。

大人っぽいイメージを持たれがちですが、最近ではメンズノンノに取り上げられていることも。

若い世代でも、落ち着いている男性にピッタリですね♪

2.PORTER(ポーター)

ポーターのブランドイメージは、無難でカジュアルなイメージ。

価格帯は、7,000円〜70,000円前後です。

ポーターといえば、ナイロンや布製のアイテムを想像する方が多いと思います。

ナイロン素材=ダサい財布の印象を持つ人も多いです。

たしかにナイロン素材だとダサい財布だなと思われてしまいますが、レザーのアイテムもあるんですよ。

レザーのアイテムは、10,000円程度からの価格になります。

ポーターのラインは、使い勝手が良いと言う口コミを多数見かけました。

機能性やブランドの安定感・知名度も申し分ないブランドですね。

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3.BVLGARI(ブルガリ)

ブルカリのブランドイメージは、上質で大人男性のイメージ。

価格帯は、20,000円〜120,000円前後です。

黒を基調としたラインナップは、ビジネスシーンでも大活躍です。

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ブルガリは宝石や指輪も人気なので、女性にも愛用者がいますよ。

パートナーとお揃いにできる点も高評価のポイントです♪

4.Paul Smith(ポール・スミス)

ポール・スミスのブランドイメージは、遊び心のあるデザイン。

価格帯は、15,000〜50,000円前後です。

ポール・スミスは20〜30代と若い世代に人気のようです。

と言うのも、クラシックなの中に遊び心のあるポップなデザインが多いからです。

ポール・スミスの財布といえば、このようなイメージではないでしょうか?

シンプルなデザインの中に、カラフルなカラーがあると目が惹かれますよね。

しかし、裏面全面だと派手すぎてこどもっぽく、ダサい財布と思う方も。

その場合は、もう少しポイント使いでひねりのあるデザインを選ぶと良いですね。

まとめ

  • 一般的なダサい財布は、こどもっぽいデザイン・ナイロン素材・カラフルで派手な財布。
  • 二つ折り財布・長財布は使い勝手のいい方を選ぼう。
  • レディース・メンズともにそれぞれのブランドイメージが確立されている。
  • レディース財布の場合は、自分の年齢に応じて相応しい価格帯やデザインから選ぼう。
  • メンズ財布の場合は、黒を基調としたデザインを選ぶと良い。

いかがでしたでしょうか?

今回紹介したブランドはどれも人気があり、ダサい財布とは思われにくいでしょう。

それぞれの感性があるので、一概に「ダサくない財布」の紹介は難しいですが、一意見として参考にしてもらえると嬉しいです♪

あなたにとって最高のお気に入りなお財布が見つかることを願っています!

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