ホワイトレターはダサい?遊び心のある車ならダサくありません!

あなたは愛車をカスタマイズしようとして、タイヤを「ホワイトレター」にしようかどうか迷っていますか?!

カスタマイズで愛車を自分好みに改造し、世界に一台しかない車に仕立てたら、車への愛着が深まりますよね。

ホワイトレターはアメ車、スポーツカー、SUV、四駆系など遊び心のある、趣味性の高い車と相性がよいです。

カスタマイズの中では人気のアイテムになっています。

ホワイトレターはダサいと言われていますが、カスタマイズを施した車ならほぼ似合います。

ダサいと言われているのは、カスタマイズしていないノーマルな車が、タイヤだけホワイトレターをするとチグハグな印象になるからです。

この記事では、かっこいい正規品ホワイトレタータイヤ、相性の良いハイエースやジムニーの魅力や特徴などを紹介します。

ホワイトレターがダサい理由は似合う車種ではないから

引用 トーヨータイヤ

タイヤの側面にあるメーカー名やモデル名を白く塗装したホワイトレター。

もともとカーレースの広告として使われており、60年代のアメリカで大流行しました。

国内では70年代に一世風靡してしばらく経ったおととしの2020年。

トーヨータイヤから「OPEN COUNTRY R/T」の新サイズが販売されました。

そのタイヤがホワイトレター入りということで再び注目を浴びています。

しかし、ホワイトレターがダサいという声も目立ち、いったい何がダサいのか?口コミを探ってみました。

ホワイトレターはダサいと評価される口コミ・デメリットを見てみましょう。
「わざわざ白くGOOD YEARって書いてあるタイヤはやっぱりダサい。」
ホワイトレターは雰囲気を楽しむもの。書かれている文字は気にせずOK!

「ホワイトレターにするとダサいというよりフォーマルな場所へ行けなくなりそう。」

確かに趣味性が強くなり、行く場所は制限されるかもしれません。

「ノーマルの国産車に、ホワイトレターをするとチグハグした印象でダサいです。」

カスタムしてる車であれば、ホワイトレターはどの車にも合います。

さまざまな主観でダサいという声がありますが、カスタムはあくまでも個人的な趣味の範疇。

外野の声より自分が気に入っていればそれでOKです。

ホワイトレターと相性抜群!遊び心のある車

ホワイトレターはアメ車、スポーツカー、SUV、四駆系など遊び心のある、趣味性の高い車の定番カスタムになっています。

現在はメーカーでも、コストをかけてオフロードタイヤにホワイトレター仕様を販売しているほどの人気になっています。

国産・輸入車を問わず、以下の本格オフローダーにはホワイトレタータイヤが大人気です。

  • ランクル
  • ジムニー
  • デリカ
  • ランドローバー ディフェンダー
  • メルセデス・ベンツ Gクラス
  • ジープ ラングラー
  • ハイエースなど

RAV4やエクストレイルなどのやや無骨なクロスオーバーSUVにも、ホワイトレタータイヤはよく合います。

また、高扁平のオフロードタイヤが似合うピックアップトラックや和製の小型ピックアップトラックともいえる軽トラ。

ここにもホワイトレタータイヤが好んで装着されています。

アウトドア界隈でも、ホワイトレターがある方がかっこいいとされています。

ホイールも黒にしてしまうと、足元が全部黒くなってしまうのですが、そこにホワイトレターが入ると、写真でもとても映えます。

ただし足場の悪い道に好んで進む本気の四駆乗りでは、ホワイトレターはそこまで重要視されていません。

そもそも岩の中でこすれてタイヤサイドの文字はすぐ消えてしまうからです。

ダサいと言われる口コミも参考にしつつ

    • どう履きたいのか?
    • どこに行くのか?

ホワイトレターが嫌であれば、裏履きしてみるのもアリです。

左右のタイヤを入れ替える、片面のホワイトレターが書かれていない面を外側に装着してみて下さい。

ホワイトレターの手書き塗装は失敗するとダサくなる

白いペイントマーカーを使います。

ほとんどの方が白のペイントマーカーで、塗りつぶしています。

手書きがダサいと言われる理由は

  • 手書きなのでムラになる
  • マーカーによって色の濃淡が微妙に差が出る

こうなるととたんに野暮ったさが際立ってきます。

ホワイトレターを自作するなら、ダサくならないように「均一に塗ること」がポイントです。

【よく使われているホワイトペン3撰】
★SOFT99 「タイヤマーカーホワイト」
  • ホワイトレターの補修として使用
  • ペン先に硬ファイバー芯を使用
★DIA-WYTE(ダイヤワイト) 「タイヤペンV」
  • 世界のレースに使用されているタイヤレタリングの専用塗料
  • ひび割れやはがれも少なく、密着性が高い
★TIRE PENZ 「タイヤレターペイントマーカー」
  • 従来のマーカーペンと違い、タイヤの成分を溶かし出さない
  • 塗った後、発色がとても綺麗に残る
  • 通常のホワイトレターとは全く違う耐久性、発色性を持つ優れた製品

ホワイトレターはタイヤに文字を塗り始めたら、けっこう根気がいる作業です。

根気がいりますが、ムラを防ぐために一気に塗ってしまうことをおすすめします。

※手書きのポイントは「ホワイトレターをカスタマイズするとき」を参考にしてください。

ホワイトレタータイヤの正規品と自作する方法を紹介

ホワイトレタータイヤには

  • 正規品を購入する方法
  • DIYで自作する方法

があります。

もともとホワイトレターは、カスタマイズを楽しむためのアイテムでした。

しかしタイヤメーカー自身も、ホワイトレターの需要があると考え、塗装ではなくゴムを成型。

色がはげることはないタイヤを販売して標準化されました。

タイヤメーカーが販売するホワイトレタータイヤは、メーカー名、ブランド名、モデル名などが記されていることが多いです。

正規品のメリットとしては、名称の記載は「メーカーの純正品」であることが証明できます。

では、メーカーのホワイトタイヤには、どういったタイヤがあり人気なのかみてみましょう。

①ホワイトレターの先駆け「BFグッドリッチ」

「BFグッドリッチ」はホワイトレターの先駆けと言われており、ゴツゴツとしたデザインが魅力です。

「BFグッドリッチ」の特徴

  • 4WDファンでなくとも、多くの人に愛される有名ブランド
  • 創立は1870年と古い歴史
  • 現在国内では全4シリーズを展開

②オンオフどちらも可能「オープンカントリーR/T」

このタイヤで、世界で最も過酷なオフロードレース「BAJA 1000」などの国際レースに継続参戦しているのも注目です。

created by Rinker
トーヨータイヤ (TOYO TIRES)
¥49,800 (2022/10/06 08:44:49時点 Amazon調べ-詳細)

「オープンカントリーR/T」の特徴

  • A/TタイヤとM/Tタイヤを組み合わせた、トーヨータイヤ独自のR/Tパターン
  • ほどよいゴツゴツ感で静粛性も考慮されているので、オン・オフロードどちらでも優秀

③30年以上の信頼性ブリヂストン「デューラー」

「世界最高の品質で社会に貢献」というコンセプトでは、タイヤメーカーの中で世界トップのシェアを獲得しました。

ホワイトレターは、デューラーA/T001、デューラーM/T674に設定されています。

「デューラー」の特徴

  • 白塗りではなく、スタイリッシュなアウトラインホワイトレター
  • A/Tはどんな季節、どんな道路でも走ることのできるオールラウンドのタイヤ

ホワイトレター風タイヤの自作手順とお手入れ

メーカーのホワイトレタータイヤは、ゴム本来の色を活かした商品でした。

次に、自分でホワイトレター風にカスタマイズする楽しみ方をご紹介しましょう。

前見出しでもありましたが、タイヤ用のホワイトマーカーや水性の顔料ペンなどを使えば好きな文面を記すことが可能です。

特に技術もいらず、タイヤの品質を損なう心配もありません。

ここでは具体的なホワイトレターのやり方をご紹介します。

最初に、塗る部分にブレーキダストやホコリ、汚れがついたままでは、塗料の乗りが悪く、すぐ剥がれてしまいます。

次の手順で洗浄していきましょう。

自作ホワイトレターの手順
①タイヤを洗浄 塗料のりをよくするため、いつも通りカーシャンプーする
②タイヤを脱脂 落ちにくく厄介な汚れや油膜は、パーツクリーナーでふき取る
③タイヤを塗装 ホワイトペンで根気よく塗る
④タイヤを乾燥 乾燥時間は製品にもよりますが、15~30分程度で充分

4本ともホイワトレタータイヤの洗浄は大変!

4本ともホワイトレターの場合、洗浄が大変です。

もし必要なら「タイヤステッカー」とよばれるホワイトレタータイヤ自作用の文字ステッカーを使ってみて下さい。

タイヤステッカーを貼る方法も

マーカーで塗る場合と同様に、洗浄と脱脂を行った後に貼るだけ。

ステッカーは手軽にでき、塗るより立体感のあるホワイトレタータイヤらしい仕上がりが期待できます。

本来の刻印とは別に、アルファベット文字の組み合わせでオリジナルデザインのホワイトレタータイヤとする事もできます。

次に、ホワイトレタータイヤのお手入れ方法をご紹介しましょう。

ホワイトレタータイヤは、普通のタイヤより頻繁な手入れが必要になります。

お手入れはとても簡単で、通常のタイヤ洗浄と同じように水洗いするだけ。

洗浄後、正規品のホワイトレタータイヤは、水性タイプのワックスを使用するとよいでしょう。

次に保管方法を紹介します。
使用していない時の保管も、ホワイトレタータイヤならではの注意点があります。
【保管方法は色移りに注意】

普通のタイヤのように、積み上げてしまうと、ゴム部分同士に密着します。

ホワイトレター部分に劣化防止剤が反応して油分が着き、茶色く変色してしまいます。

普通のタイヤでは目立たなくても、ホワイトレタータイヤでは汚れが目立ってしまいます。

使うときに洗い直ししなければいけないので、保管の時は、他のタイヤとの間にダンボールなどを挟んでください。

【ブルーレターはホワイトレター保護材】

ホワイトレタータイヤを注文して、いざ届いてみたら文字が青いですよね?

文字が青いのは不良品ではなく、ホワイトレター保護のためのコーティングです。

水洗いで落ちるので心配ありません。

普通のタイヤは気になりませんが、ホワイトレターの場合は、流通時にスレてロゴ部分にキズや汚れが付くことを防ぐためです。

簡易的なコーティングなのですが、時間が経つほど落ちにくくなります。

通常は、水洗いで簡単にサッと落とせるますが、中には少々ガンコにコーティングされているものもあります。

特に海外のタイヤは、製造されてから日本に入ってきて実際に装着されるまで時間が掛かったりするため、落ちにくいことがあります。

ホワイトレターはハイエースとジムニーもよく似合う

ホワイトレターはどんな車でも似合う、というわけではありませんでしたよね!?

以前からオフロード系、スポーツ系のタイヤの一部にホワイトレターがありましたが、最近はそのラインナップが幅広く増えてきています。

その中でもホワイトレターと相性が良く人気のハイエースやジムニーのおしゃれなカスタマイズ方法について紹介しましょう。

【ホワイトレター×ハイエース】の特徴と魅力

引用 ハイエース公式HP

【ハイエースの特徴】

  • 中型免許(限定なし)または大型免許が必要
  • ハイパワーのエンジンは長距離ドライブも快適
ハイエースにホワイトレターが似合う理由
  • ハイエースのような大型車両に、ホワイトレターしたタイヤでキャンプへ行くととても馴染む
  • サーフィンやスキーなど、大荷物を必要とするスポーツとも相性抜群
毎年開催のキャンピングカーショーでは、バンコンと呼ばれるハイエースベースのキャンピングカーが主流となっていますよ

以前は、キャンピングカーといえばキャブコンと呼ばれるトラックをベースにした大型のものが多かったです。

高価であること、日常使用に不便であることから、限られたユーザーのためのものでした。

しかし、ハイエースがベースになっているキャンピングカーであれば、普段使いもできます。

【ハイエースをカスタムする魅力】
  • ホイールやエアロパーツなどのドレスアップパーツはもちろん、使い勝手を向上させる各種カスタムパーツが多い
  • 外見からはキャンピングカーとわからないので、日常使用も可能

最近では高級仕様のもの、ビジネス仕様のものが登場したりと、よりバリエーションは増えています。

【ホワイトレター×ジムニー】の特徴と魅力

引用 ジムニー公式HP

【ジムニーの特徴】

  • もともと豪雪地帯に在住の方林業をされている方が使用
  • 軽自動車でクロカン四駆としてはジムニーが最適
【ジムニーにホワイトレターが似合う理由】
  • 4代目では少しレトロ感のある、海外の伝統的クロカン車の雰囲気
  • 車高短でホットハッチに変貌
ジムニーオーナーはジムニーという趣味を満喫していますよ
【ジムニーをカスタムする魅力】
  • 注文してから、1年待ちになる程注目されている
  • 30万以下の激安ジムニーをカスタムするオーナー多し
  • どんなカスタムでもジムニーなら満足いく仕上がりになる

まとめ

  • カスタマイズされた遊び心のある車は、ホワイトレターがよく似合う
  • ホワイトレターはノーマルな国産車だとチグハグになりダサい
  • キャンピングカーにホワイトレターすると、アウトドア界隈ではかっこいいと言われる
  • ホワイトレターの正規品は、メーカーの純正品であるということを証明できる
  • マーカーで手書きする時、ダサくならないポイントは均一に塗ること
  • ハイエースやジムニーをカスタマイズして、愛車をもっと楽しくできる

今まで車にそこまで興味がなかったのですが、記事を書くにつれて「自分の車が欲しい!タイヤにこだわりたい!」という衝動にかられています。

自分でもカスタマイズできるホワイトレターは激安30万円でジムニーを購入し、思う存分カスタマイズしてみようと企んでいます。

関連コンテンツ(レスポンシブ)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする